動体視力テスト (DVA / 横方向の動き)

【無料・登録不要】流れる「C」の切れ目を瞬時に読み取ろう。
プロのアスリートも意識する「眼の追従能力」を、ゲーム感覚で今すぐチェックできます。

動体視力を鍛えるコツ

1. 顔を固定する

これが最も重要です。移動する視標を追う際、顔ごと動かしてしまうと眼のトレーニングになりません。顔は正面に向けたまま、目玉(眼球)だけを動かして追従してください。

2. 予測せず「見る」

視標の切れ目はランダムです。なんとなくでボタンを押すのではなく、確実に切れ目が見えた瞬間に反応するよう意識してください。見逃した場合は無理に押さず、次の回に集中しましょう。

3. PCはキーボード推奨

高レベル帯(Lv.10以上)ではマウス操作が追いつかなくなります。PCでご利用の場合は矢印キー(↑↓←→)を使い、両手をホームポジションに置いて挑むのがおすすめです。

悪天候(コントラスト)モードについて 雨や霧、夜間運転時のような「視界が悪い状態」を再現します。背景と視標の色の差(コントラスト)が低い状態で物体を識別する能力は、加齢とともに低下しやすい機能の一つです。
動体視力測定
速度レベル 1
3

流れる視標の「切れ目」を読み取ってください

PC: 矢印キーで操作できます

測定履歴
日時 モード Lv ランク

履歴はありません

動体視力レベルの目安と評価

本ツールの測定結果に基づく、一般的な評価の目安です。あなたのスコアと比較してみましょう。

レベル (Lv) 評価ランク 特徴・イメージ
Lv. 1 - 8 一般 日常生活に支障のないレベル。
Lv. 9 - 15 優秀 運転や軽いスポーツが得意なレベル。
Lv. 16 - 25 アスリート 球技経験者など、非常に優れた動体視力。
Lv. 26 - 神の眼 トップアスリート級の驚異的な反応速度。

よくある質問 (FAQ)

Dynamic Visual Acuity (DVA) の略で、横方向や縦方向に移動している物体を識別する能力のことです。これに対し、静止しているものを見る視力は静止視力(SVA)と呼ばれます。運転中の標識確認や、野球・テニスなどの球技で重要になります。

はい、改善の可能性があります。眼球を動かす筋肉(外眼筋)を鍛えることで、追従速度や反応速度の向上が期待できます。本ツールのようなシミュレーターを繰り返し利用することで、眼の動かし方のコツを掴むことがトレーニングの第一歩となります。

一般的に、動体視力は20歳前後をピークに徐々に低下すると言われています。特に「悪天候モード」のようなコントラスト感度(明暗の差を見分ける力)の低下は、高齢者の運転リスクに関わるため、定期的なチェックをおすすめします。

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