URL短縮ツールとは?
長いURLを貼り付けるだけで、https://m-r-x.com/〜 の形の短いURLに置き換えられるツールです。会員登録は要りません。転送はマッハーツールが用意した専用ドメイン m-r-x.com で行い、外部の短縮サービスには頼りません。UTMパラメータの付与・QRコード・CSVでの書き出し・クリック数の解析ができます。作った短縮URLの一覧は、お使いのブラウザの中にだけ保存されます。
短縮URLの使いどころ(SNS・印刷物)
| 場面 | 短くすると何がよいか |
|---|---|
| チラシ・名刺・ポスター | 紙に載せたURLは手で打ち込まれます。短いほど打ち間違いが減り、カスタムURL(m-r-x.com/ の後ろを好きな文字にする機能)にすれば読み上げもしやすくなります。QRコードを一緒に載せる場合も、URLが短いほうが模様が粗くなり、小さく印刷しても読み取りやすくなります。 |
| メール・LINE・チャット | パラメータの付いた長いURLは、本文を読みにくくし、途中で改行されてリンクが切れることがあります。 |
| X(旧Twitter) | X はURLの長さにかかわらず、1つのURLを23文字として数えます。そのため短縮しても文字数は節約できません。見た目を整えたいときや、クリック数を測りたいときに使います。 |
| 広告・メルマガの効果測定 | UTMパラメータを付けたURLは長くなりがちです。付与してから短縮すれば、Google アナリティクスで流入元を分けて測りつつ、見た目は短く保てます。 |
短縮URLの安全性と有効期限
発行した短縮URLに有効期限は設けていません。開いたときに広告ページをはさまず、すぐ転送先へ移動します。一方で、どのWebサービスとも同じく、サービスが永久に続くことまでは保証していません。長く使う印刷物では、元のURLも控えておくと安心です。
このツールには短縮URLを管理する画面が無いため、作ったあとで削除したり転送先を変えたりはできません。一覧の「削除」はこのブラウザの記録を消すだけで、短縮URLそのものは使える状態で残ります。
受け取る側からは、短縮URLの転送先が見えません。短縮URLの末尾に「+」を付けると転送先とクリック数を確かめられるようにしていますが、公式な案内に載せるときは、転送先のドメイン名を文中に添えると受け取った人が安心して開けます。詐欺や迷惑行為への悪用を見つけた場合は、問い合わせから知らせてください。転送を止めます。