短縮URL作成ツール

URLを短縮するだけでなく、UTMパラメータの付与やアクセス解析にも対応。マーケティングにも役立つ高機能なURL短縮ツールです。短縮URLは https://m-r-x.com/〜 の形です。

このツールの使い方
1. URLの入力(必須)

短縮したい「元のURL」を一番上の入力欄に貼り付けます。

2. UTMパラメータ(任意)

広告やメルマガの効果測定を行いたい場合、「UTMパラメータビルダー」のアコーディオンを開いて各項目(`utm_source`など)を入力します。 入力内容は自動で「元のURL」に付加され、「パラメータ適用後のURLプレビュー」欄で確認できます。 よく使う設定は「プリセット」からワンタッチで呼び出せます。

3. オプション設定(任意)
  • カスタムURL: https://m-r-x.com/ の後に続く文字列を指定できます(例: my-campaign)。英数字・ハイフン・アンダースコアで3〜30文字。すでに他の人に使われている文字列は指定できません。
  • アクセス解析: 既定で有効(オン)です。有効にすると、短縮URLの末尾に + を付けたページでクリック数を確認できます。クローラーなどのボットによるアクセスは自動で分けて数えます。不要な場合はオフにできます。
4. URLの追加と結果リスト

「URLを追加」ボタンをクリックすると短縮URLが発行され、「生成結果リスト」に追加されます。

結果リストでは以下の操作が可能です。

  • (コピー): 生成された短縮URLをクリップボードにコピーします。
  • (QRコード): 短縮URLのQRコードを表示し、PNG画像としてダウンロードできます。
  • (解析): (アクセス解析が有効な場合)クリック数の解析ページを新しいタブで開きます。
  • (削除): このリストから該当のURLを削除します。(短縮URL自体は削除されません)
5. リストの管理と保存
  • ブラウザ保存: 生成結果リストは、お使いのブラウザの「ローカルストレージ」に自動で保存されます。ブラウザを閉じたり、PCを再起動してもリストは保持されます。
  • リスト管理ボタン: リスト全体の一括コピー、CSV形式でのエクスポート、全件削除(リストのクリア)が可能です。

このサービスについて 💡
転送のしくみ

短縮URLは、マッハーツールが用意した専用ドメイン m-r-x.com で転送します。2026年10月までは外部サービス x.gd のAPIを使っていましたが、x.gd に障害が出たため、自前の転送に切り替えました。x.gd は2026年10月5日に復旧し、x.gd で作った短縮URLもそのまま使えます。

データの取り扱い

短縮URLを転送するために、入力された「元のURL(UTMパラメータ含む)」と「カスタムURL」はマッハーツールのサーバーに保存されます。外部のサービスには送りません。アクセス解析をオンにした短縮URLは、転送した日時・参照元のドメイン・ボットかどうかを記録します。開いた人のIPアドレスは保存しません。作った人の接続元の情報は、作りすぎを防ぐために1時間だけ持ち、その後消します。

生成された短縮URLのリスト(追加、削除、表示)は、お使いのブラウザ内(ローカルストレージ)で管理します。そのため、他の端末や他のブラウザとはデータは共有されません。

ご注意(免責事項)

生成された短縮URLの永続性、安定性、およびリンク先の安全性を保証するものではありません。サービスの都合で予告なく転送を止めることがあります。

フィッシング・詐欺、マルウェア、アダルト・性風俗、出会い系への誘導など、利用規約で定める転送先の短縮URLは作れません。作ったあとで見つかったものは、予告なく転送を止めます。1つの接続元から短時間に大量に作ることはできません(1時間に30本まで)。

https://m-r-x.com/

キャンペーンの効果測定用URLを生成します。入力すると上のURLに自動で反映されます。

短縮URLができました
下の生成結果リストにも残ります(このブラウザに保存)。

URL短縮ツールとは?

長いURLを貼り付けるだけで、https://m-r-x.com/〜 の形の短いURLに置き換えられるツールです。会員登録は要りません。転送はマッハーツールが用意した専用ドメイン m-r-x.com で行い、外部の短縮サービスには頼りません。UTMパラメータの付与・QRコード・CSVでの書き出し・クリック数の解析ができます。作った短縮URLの一覧は、お使いのブラウザの中にだけ保存されます。

短縮URLの使いどころ(SNS・印刷物)

場面 短くすると何がよいか
チラシ・名刺・ポスター 紙に載せたURLは手で打ち込まれます。短いほど打ち間違いが減り、カスタムURL(m-r-x.com/ の後ろを好きな文字にする機能)にすれば読み上げもしやすくなります。QRコードを一緒に載せる場合も、URLが短いほうが模様が粗くなり、小さく印刷しても読み取りやすくなります。
メール・LINE・チャット パラメータの付いた長いURLは、本文を読みにくくし、途中で改行されてリンクが切れることがあります。
X(旧Twitter) X はURLの長さにかかわらず、1つのURLを23文字として数えます。そのため短縮しても文字数は節約できません。見た目を整えたいときや、クリック数を測りたいときに使います。
広告・メルマガの効果測定 UTMパラメータを付けたURLは長くなりがちです。付与してから短縮すれば、Google アナリティクスで流入元を分けて測りつつ、見た目は短く保てます。

短縮URLの安全性と有効期限

発行した短縮URLに有効期限は設けていません。開いたときに広告ページをはさまず、すぐ転送先へ移動します。一方で、どのWebサービスとも同じく、サービスが永久に続くことまでは保証していません。長く使う印刷物では、元のURLも控えておくと安心です。

このツールには短縮URLを管理する画面が無いため、作ったあとで削除したり転送先を変えたりはできません。一覧の「削除」はこのブラウザの記録を消すだけで、短縮URLそのものは使える状態で残ります。

受け取る側からは、短縮URLの転送先が見えません。短縮URLの末尾に「+」を付けると転送先とクリック数を確かめられるようにしていますが、公式な案内に載せるときは、転送先のドメイン名を文中に添えると受け取った人が安心して開けます。詐欺や迷惑行為への悪用を見つけた場合は、問い合わせから知らせてください。転送を止めます。

よくある質問 (FAQ)

ありません。期限を設けずに転送します。ただし、サービスそのものの永久的な継続までは保証していません。長く使う印刷物では、元のURLも控えておくと安心です。

できません。このツールには短縮URLを管理する画面が無いためです。一覧の「削除」はブラウザの記録を消すだけで、短縮URLは使える状態のまま残ります。誤って作ったものや止めたいものがある場合は、問い合わせから短縮URLを添えて連絡してください。

見えます。短縮URLの末尾に「+」を付けると解析ページが開くため、短縮URLを知っている人なら誰でも見られます。見られたくない場合は、作成前に「アクセス解析」のスイッチをオフにしてください。

元のURL(UTMパラメータを含む)とカスタムURLは、転送に必要なためマッハーツールのサーバーに保存されます。外部のサービスには送りません。アクセス解析をオンにしたものは、転送した日時・参照元のドメイン・ボットかどうかも記録しますが、開いた人のIPアドレスは保存しません。作った人の接続元の情報は、作りすぎを防ぐために1時間だけ持ち、その後消します。一覧はお使いのブラウザの中(ローカルストレージ)に保存されます。

決められます。「https://m-r-x.com/」の後ろの欄に、英数字・ハイフン・アンダースコアで3〜30文字の文字列を入れて作成してください。すでに他の人が使っている文字列は指定できません。大文字と小文字は区別します。

転送先が、利用規約で短縮URLを作れないと定めているサイトに当たっているためです。フィッシング・詐欺、マルウェア、アダルト・性風俗、出会い系への誘導などは作れません。判定には公開されている拒否リストと運営者の判断を使っていて、判定の理由はお答えしていません。一般的なサイトなのに作れない場合は誤判定かもしれないので、お問い合わせからURLを添えてお知らせください。

使えます。x.gd は、ドメインを管理する外部の事業者側の措置で一時止まっていましたが、2026年10月5日に復旧しました。過去に作った x.gd の短縮URLは、そのまま転送先へつながります(環境によっては、つながるまで少し時間がかかる場合があります)。このツールで新しく作る短縮URLは、引き続き m-r-x.com です。

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