ビンゴマシーンの使い方
忘年会・新年会・子ども会・結婚式の二次会で使えるビンゴマシーンです。登録もアプリのインストールもいりません。「まわす!」を押すと、1〜75の番号から1つを重複なく抽選して大きく表示します。出た番号は B・I・N・G・O の表で色が付き、出た順の履歴と残りの数も表示されます。
番号をまわす・全画面で映す
パソコンをプロジェクターやテレビにつないで「全画面」を押すと、番号と出た番号の表だけを大きく映せます。音はボタンで消せます。番号はシャッフルの演出のあとに確定しますが、実際の番号はボタンを押した瞬間に決まっています。
間違えて押したとき(戻す)
「戻す」を押すと、直前に出た1球を取り消して、まだ出ていない番号に戻します。取り消せるのは直前の1球だけです。ページを閉じたり再読み込みしたりしても、同じ端末・同じブラウザなら続きから再開できます。
ビンゴカードを印刷する
「カード作成・当たり確認」で枚数を決めて「カードを作る」を押すと、参加者用のカードができます。A4 の用紙1枚に4枚ずつ並び、各カードの下にカード番号が入ります。1回に作れるのは100枚までです。
カード番号で当たりを確認する
カードは「ゲームID」と連番から決まった手順で作られるので、同じ番号からはいつでも同じカードが作られます。「ビンゴ!」と手が挙がったら、カード番号を入れて「確認する」を押してください。マシーンで出た番号でそのカードを塗り、リーチとビンゴの本数を表示します。紙のカードと見比べるだけで、読み上げの聞き間違いや塗り間違いが分かります。
ビンゴのルール(75球式)
このツールは、日本のパーティーでよく使われる75球式です。カードは縦5列×横5行で、B の列に1〜15、I に16〜30、N に31〜45、G に46〜60、O に61〜75の番号が並びます。真ん中のマスは FREE で、はじめから開いているものとして数えます。
リーチとビンゴ
縦・横・斜めの12本のうち、1本の5マスがすべて開いたらビンゴ、あと1マスで開く状態がリーチです。
盛り上がる進め方
景品は、早くビンゴになった人からよいものを選べるようにすると、終盤まで参加者の関心が続きます。リーチの人に立ってもらう、景品の順番をあみだくじで決める、チーム戦にするならグループ分けを使う、といった工夫もできます。
使い方(3ステップ)
- カードを作って印刷する。「カード作成・当たり確認」で枚数を決めて「カードを作る」を押し、「印刷する」で A4 に印刷して参加者に配ります。
- 番号をまわす。「マシーン」で「まわす!」を押すと、1〜75の番号が重複なく1つずつ出ます。大きく映すときは「全画面」を押します。
- 当たりを確認する。ビンゴの人のカード番号を入れて「確認する」を押すと、出た番号で塗ったカードとリーチ・ビンゴの本数が表示されます。