しんけいすいじゃく
おなじ えもじカードを さがそう!

カードを2まい めくって おなじだったら「あたり!」。ぜんぶ そろえたら クリア!

いままでの ベスト(このむずかしさ・このしゅるい)
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さいしょう てかず
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さいたん タイム
がんばりきろく
0
クリア かいすう
0
あそんだ 日すう
0
つづけて あそんだ日
0
てかず
00:00
タイム
0/0
そろった
プレイヤー1
0
ペア
プレイヤー2
0
ペア
プレイヤー1の ばん

カードを2まい めくって おなじ えもじを さがそう。あたると そのままつづけて めくれるよ(ふたりのときは じぶんの ばんが つづくよ)。

🎉

クリア!

しんきろく!
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てかず
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タイム
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プレイヤー2
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神経衰弱(メモリーゲーム)とワーキングメモリ

神経衰弱は、伏せたカードを2枚ずつめくり、同じ絵柄のペアを見つけていく古典的なゲームです。「あそこにイヌがあった」「さっきリンゴを見た」と、見た情報を短い時間おぼえておき、必要なときに取り出す力を使います。この一時的に情報を保持・操作する力を心理学ではワーキングメモリと呼び、算数の暗算・文章の読み取り・指示の聞き取りなど、学習のあらゆる場面の土台になります。神経衰弱は勝ち負けやめくる楽しさの中で、自然とワーキングメモリと集中力・注意の切り替えを働かせられる遊びです。本ツールは絵文字カードを使い、パソコンやスマホのブラウザだけで、道具の準備なしに手軽に遊べるようにしています。テーマや枚数を選べるので、お子さんの様子に合わせて少しずつむずかしくしていけます。

年齢別の楽しみ方の目安

5〜6歳(年中〜年長)は「かんたん(6ペア)」から始めるのがおすすめです。まずは最後まで全部そろえられた達成感を大切にし、枚数が少ないうちに「同じものを覚えて当てる」感覚をつかみます。最初は「おぼえるモード」で全部を3秒見せてから始めると、成功体験を作りやすくなります。7歳(小1)ごろは「ふつう(8ペア)」〜「むずかしい(12ペア)」へ。当てた場所を言葉にして「イヌは右上だったね」と確認すると記憶が定着します。8〜9歳(小2〜小3)は「むずかしい」「スーパー(18ペア)」に挑戦し、手数やタイムのベスト更新を目標にすると集中が続きます。年齢はあくまで目安です。同じお子さんでも日によって調子は変わるので、できた・できないより「楽しく続けられるか」を基準に選んであげてください。

家族での遊び方・見守りのコツ

「ふたり たいせん」モードは、親子・きょうだいで交代しながら遊べます。おとなが本気を出しすぎず、わざと少し外して見せることで、子どもは「大人でも間違えるんだ」と安心して挑戦できます。当たったら一緒に喜び、外れても「おしかった!つぎは覚えているかな?」と前向きな声かけを心がけると、記憶することそのものが楽しくなります。勝ち負けにこだわりすぎるお子さんには、まず「ひとり」モードで自分のベスト更新を目標にする遊び方が向いています。連続で当てると出る「コンボ」や、クリア時のしんきろく演出は、集中して取り組めたことへのごほうびです。1回3〜5分程度で区切り、飽きる前にやめておくと「またやりたい」が続きます。カードのテーマを子どもの好きなもの(のりもの・うみのいきものなど)にすると、覚える意欲がぐっと高まります。

3つのペア形式で、記憶+学びを深める

本ツールは同じ遊び方のまま、カードの「ペアの組み合わせ方」を3種類から選べます。同じ記憶の力を別の切り口で使えるので、飽きずに続けられます。「おなじ絵」は、伏せたカードから同じ絵文字どうしを見つける定番の神経衰弱です。まずはこれで位置を覚えて思い出す感覚をつかみます。「絵とことば」は、絵文字カード(🐶)と、そのなまえのひらがなカード(いぬ)を対にして探します。当たると「🐶 は いぬ!」と表示され、ものの名前とひらがなを遊びながら結びつけられます。10のテーマで、どうぶつ・のりもの・うみのいきものなど身近な言葉にふれられます。「けいさん」は、しき(3+2)とこたえ(5)のカードを対にして探す算数モードです。むずかしさに応じて、たし算・ひき算から、スーパーではかけ算(九九)まで自動で難度が上がります。当たると「3 + 2 = 5!」と式を見せるので、答えの確認にもなります。出題される計算は、答えがすべて別々の数になるようプログラムで確かめてから並べているため、同じ答えのカードで迷うことがありません。

むずかしさの早見表

むずかしさ ペア数/カード 目安の年齢 ねらい・ポイント
かんたん 6ペア/12枚 5〜6歳(年中〜年長) まずは最後までそろえる達成感を。ルールを覚える導入に最適。
ふつう 8ペア/16枚 6〜7歳(年長〜小1) 場所と絵柄を結びつけて覚える練習。位置を言葉にすると定着。
ちょいムズ 10ペア/20枚 7歳(小1)ごろ ふつうとむずかしいの中間。急に増えすぎないステップアップに。
むずかしい 12ペア/24枚 7〜8歳(小1〜小2) 覚える量が増え、注意の切り替えが必要に。手数の記録に挑戦。
すごムズ 15ペア/30枚 8歳(小2)ごろ むずかしいとスーパーの中間。集中を長く保つ練習に。
スーパー 18ペア/36枚 8〜9歳(小2〜小3)以上 集中力の勝負。タイムやコンボのベスト更新を目標に。

※ 年齢はあくまで目安です。お子さんの様子を見ながら、無理なく楽しめるむずかしさを選んでください。

よくある質問(FAQ)

絵柄を見分けられる4〜5歳ごろから楽しめます。はじめは「かんたん(6ペア)」と「おぼえるモード」を組み合わせると、成功体験を作りやすくおすすめです。小学生は「ふつう」以上や、ひとりでのタイム・手数のベスト更新に挑戦できます。

ゲーム開始時に、すべてのカードを3秒間だけ表向きに見せてから始める練習用のオプションです。全体の配置をいちど見てから取り組めるので、小さなお子さんが「どこに何があったか」を覚える感覚をつかむのに役立ちます。慣れてきたらオフにして挑戦してみてください。

「ペアのしゅるい」を切り替えると、同じ遊び方のまま学びの要素を足せます。「絵とことば」は絵文字(🐶)とそのなまえのひらがな(いぬ)を対にして探すモードで、ものの名前とひらがなを結びつけられます。「けいさん」はしき(3+2)とこたえ(5)を対にする算数モードで、むずかしさに応じてたし算・ひき算からかけ算(九九)まで難度が上がります。当たると式やなまえが表示され、確認しながら覚えられます。計算は答えがすべて別々の数になるよう確かめてから出しています。

プレイヤー1(赤)とプレイヤー2(青)が交代でめくります。ペアを当てると、そのプレイヤーの番が続きます。外れると相手に交代します。すべてそろったら、取ったペアの多いほうが勝ちです。親子やきょうだいで、交代しながら一緒に楽しめます。

神経衰弱は、見た情報を一時的に保持するワーキングメモリや集中力を使う遊びです。ゲームですぐに記憶力が大きく伸びると保証するものではありませんが、楽しみながら「覚えて思い出す」練習を続けられる点に価値があります。何より、勝ち負けよりも一緒に遊ぶ時間そのものを楽しんでいただくのがおすすめです。

完全無料で登録も不要です。ゲームはすべてお使いのブラウザ内で動作し、遊んだ内容やベスト記録を外部サーバーに送信することはありません。ベスト記録はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消せます。