えあわせカード

カードを めくって、おなじ えを さがそう。3〜6さいむけの やさしい しんけいすいじゃくです。

0 まい

どんな あわせかたで あそぶ?

えらぶと したの まいすうで はじまるよ。

カードの まいすうを えらんでね

まずは すくない まいすうから。なれてきたら ふやしてみよう。

なんかい めくっても だいじょうぶ。かいすうは かぞえません。おうちの かたと いっしょに どうぞ。

おなじ えを さがそう! 0 / 0 くみ
🏅
ぜんぶ そろったね!
シールを 1まい ゲット!

「えあわせカード」で育つ力

伏せたカードをめくり、少し前に見た絵を思い出して同じ絵を当てる神経衰弱(しんけいすいじゃく)は、幼児期の記憶力・集中力・ワーキングメモリ(短い間おぼえておく力)を楽しく使う遊びとして親しまれています。「えあわせカード」は、幼児が扱いやすいようにカードを4枚・6枚・8枚と少なめにした、3〜6歳向けのやさしい神経衰弱です。「さっき この絵は ここにあった」と場所と絵を結びつけて思い出すくり返しが、記憶の使い方や、最後までやりぬく集中力を育てる遊びにつながると言われています。同じ絵を2枚そろえる「ペア(おなじもの)」の考え方に自然と触れられるのも、この遊びの良いところです。

あそび方と、まいすうの目安

遊び方はとてもシンプルです。①カードを1枚タッチしてめくる → ②もう1枚めくる → ③同じ絵ならそろって残り、ちがえばそっと元にもどる。これをくり返して、すべての組をそろえたらクリアです。何回めくっても大丈夫で、めくった回数は数えません。急かされたり減点されたりする心配がないので、自分のペースでじっくり楽しめます。まいすうの目安は、はじめての子や2〜3歳ごろは4枚(2組)、慣れてきたら6枚(3組)、しっかり集中できるようになったら8枚(4組)、もっと挑戦したい5〜6歳には10枚(5組)と、まいすうを少しずつ増やしていけます。小学生向けのカードがもっと多い神経衰弱とちがい、このツールは「そろった!」という成功体験を短い時間でたくさん味わえることを大切にしています。

3つの「あわせかた」で長く楽しめる

「えあわせカード」には、同じ絵を2枚そろえるだけでなく、ペアの見つけ方が3種類あります。まいすうと組み合わせると出題のバリエーションが大きく広がり、毎日あそんでもすぐには飽きません。とくに「なかよし」と「へんしん」は、記憶あそびをしながら身のまわりのものの関係や、生きもの・植物が育つ様子にも自然と触れられます。ペアがそろうと「なぜペアなのか」をやさしい言葉で読み上げるので、ことばと考える力も一緒に育ちます。

🎴おなじ え

まったく同じ絵を2枚さがす、いちばんやさしいモード。どうぶつ・くだもの・のりものなど、たくさんの絵が登場します。

🤝なかよし

「かさ」と「あめ」、「はブラシ」と「は」のように、いっしょに使うもの・関係するものどうしをさがすモードです。

へんしん

「たまご」と「ひよこ」、「あおむし」と「ちょうちょ」のように、育つと何になるかをさがすモードです。

おうちの方の関わり方のコツ

神経衰弱は、勝ち負けよりも「思い出せた!」という体験そのものが力になると言われています。最初は大人が「さっき ぞうさん どこにいたかな?」とそっとヒントを出したり、一緒に指さしたりすると、思い出す楽しさが伝わります。うまくそろったら「よくおぼえてたね!」と大きく喜び、ちがっても「おしいね、つぎは どこかな?」と責めずに次へつなげてあげてください。カードをめくると絵の名前を読み上げるので、「これは うさぎだね」と言葉を添えると、記憶あそびと同時に語彙も自然に広がります。1回2〜3分の短い時間で、毎日少しずつ触れるのがおすすめです。神経衰弱が得意になる速さには大きな個人差があるので、できた・できないで比べず、楽しむことを一番にしてあげてください。

まいすうごとの あそびの目安

まいすう くみ 年齢の目安 ねらい
🐣 4まい2くみ2〜4さいごろルールに慣れる・「そろう」うれしさを知る
🐤 6まい3くみ3〜5さいごろ場所と絵を少し多めに覚える
🐥 8まい4くみ4〜6さいごろ集中を続けて最後までやりぬく
🦉 10まい5くみ5〜6さいごろ覚える数を増やしてしっかりチャレンジ

※ 年齢はあくまで目安です。お子さんの様子に合わせて、無理のないまいすうから始めてください。

よくある質問(FAQ)

目安は3〜6歳ですが、4枚(2組)の一番やさしいモードは2歳ごろから楽しめます。タップだけで遊べ、文字はほとんど使っていません。最初はおうちの方が横で「さっき どこにあったかな?」と声をかけてあげると、思い出すコツがつかめます。

このツールは幼児向けに、カードを4〜10枚と少なくし、カード自体も大きく、めくるアニメーションをゆっくりていねいにしています。さらにめくった回数を数えず、時間制限もありません。カードがもっと多く、回数の少なさを競う小学生向けの神経衰弱とちがい、まずは「そろった!」といううれしさをたくさん味わうことを大切にしています。

大丈夫です。カードの絵は大きな絵文字(どうぶつ・くだものなど)で、めくると絵の名前を音声で読み上げます(対応ブラウザのみ)。文字が読めなくても、見て・聞いて・タッチするだけで遊べる設計です。読み上げは画面右上の音のボタンでオフにもできます。

×や赤い表示は一切出ません。ちがう絵をめくったときは、カードがそっと元にもどるだけです。何回めくってもよく、回数も数えません。同じ絵がそろうと、大きな○とキャラクターがはねて、きらきらの演出でしっかり褒めます。最後は必ずクリアして終われるので、苦手意識を持ちにくい作りにしています。

完全無料で登録も不要です。すべての処理はお使いのブラウザ内で行われ、遊んだ内容や集めたシールを外部サーバーに送信することはありません。シールの数はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消せます。