CSSデコ盛りジェネレーター

コードを書かずに視覚的にCSSの装飾やアニメーションを調整し、コピペで使えるコードを出力します。

装飾設定

パーツプリセット

パーツプリセット

パーツプリセット

パーツプリセット

パーツプリセット

文字の縁取り (Text Stroke)
グラデーション文字
有効にすると、基本の「文字色」や「背景」の設定より優先され、背景は文字の形に切り抜かれます。

パーツプリセット

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すりガラス効果(backdrop-filter)を効かせるには、「背景」タブで背景の不透明度を下げておく必要があります。

パーツプリセット

パーツプリセット

トランジション (変化の滑らかさ)
ホバー時 (Hover)
常時アニメーション (Keyframes)
プレビュー
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Sample
コード出力

CSSデコ盛りジェネレーターとは?文字と箱の装飾をまとめて CSS に

見出しやボタン、バナーの文字に、縁取り・影・グラデーション・動きなどの装飾を重ねて、その CSS をまとめて書き出すツールです。背景・角丸と枠線・ボックスシャドウ(box-shadow)・テキストシャドウ(text-shadow)・文字の縁取り(-webkit-text-stroke)・フィルター・すりガラス(backdrop-filter)・変形・アニメーションとホバーの各項目を、スライダーを動かしながらプレビューで確認できます。 全体装飾プリセット(15種)から始めて、気になるところだけ直すこともできます。処理はブラウザの中だけで行い、設定がサーバーに送られることはありません。

生成したコードの使い方

  1. 見た目を決める。「全体装飾プリセット」から近いものを選び、背景・枠線・影などの項目を開いて調整します。プレビューの文字や幅・高さも変えられます。
  2. 出力の形式を選ぶ。「CSS」タブは .deco-box というクラスのスタイルとして、「Inline」タブは HTML の style="…" 属性として出力します。
  3. コピーして貼り付ける。Copy ボタンでコピーし、「CSS」タブのものはスタイルシートに、「Inline」タブのものは装飾したい要素のタグに貼ります。CSS タブの場合は、要素に class="deco-box" を付けるか、クラス名を自分のものに書き換えて使います。

ホバー時の動きとアニメーション(@keyframes)は、style 属性には書けないため「Inline」タブには含まれません。動きを使うときは「CSS」タブのコードを使ってください。

ブラウザ対応

ブラウザ 文字の縁取り
-webkit-text-stroke
文字の影
text-shadow
Chrome・EdgeChrome 4 以降・Edge 15 以降Chrome 2 以降・Edge 12 以降
Safari(Mac・iPhone)Safari 3 以降・iPhone 2 以降Safari 1.1 以降・iPhone 1 以降
Firefox49 以降3.5 以降

出典: MDN の互換性データ(browser-compat-data 8.1.2、2026年9月時点)。-webkit-text-stroke は名前に -webkit- が付いていますが、Firefox・Edge を含む主なブラウザで使えます。

よくある質問 (FAQ)

ホバーやアニメーションを使うなら「CSS」、1か所だけ手早く飾るなら「Inline」です。「CSS」タブは .deco-box クラスのスタイルとして出力し、ホバー時の指定や @keyframes も含みます。 「Inline」タブはタグにそのまま貼れる style 属性ですが、ホバーとアニメーションは style 属性に書けないため含まれません。

-webkit-text-stroke の線は、文字の輪郭の内側と外側に半分ずつかかるためです。線を太くするほど文字の内側が削られたように見えます。 太い縁取りにしたいときは、文字サイズを大きくするか、太めのフォントと組み合わせると形が崩れにくくなります。

「アニメ&ホバー」の項目で、くり返し動くアニメーションとマウスを乗せたときの動きを設定できます。アニメーションは、ふわふわ浮く・脈打つ・回転・跳ねる・点滅・揺れるなどから選び、1回の長さを変えられます(動きの速さの変化は種類に合わせて自動で決まります)。イージングの選択は、ホバーしたときの変化に効きます。 ホバーでは、拡大縮小・上に浮く動き・影のぼかしを指定できます。

出力には幅・高さや文字サイズも含まれるので、使う場所に合わせて消すか書き換えてください。クラス名 .deco-box は、既存のクラスとぶつからない名前に変えて使うと安全です。 装飾を重ねすぎると文字が読みにくくなるので、見出しやボタンなど目立たせたい要素に絞るのがおすすめです。

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