アルファベットれんしゅう
ABC を たのしく おぼえよう

エーからゼットまで、カード・マッチング・なぞりがき・クイズであそびながらおぼえられるよ。

おぼえたもじ 0 / 26

「アルファベットれんしゅう」の特長と対象年齢

本ツールは、これから英語にふれるお子さま(目安:6〜8歳/年長〜小学校低学年)が、A〜Z のアルファベット26文字をあそびながら自然におぼえられる無料の学習アプリです。「おぼえる(カード)」「おおもじ・こもじあわせ」「じゅんばんならべ」「なぞりがき」「どのもじかな?(クイズ)」の5つのモードを用意し、見る・触る・書く・聞く・選ぶという複数の感覚から文字と読みを結びつけます。各文字には大文字・小文字・カタカナの読み・代表的な英単語(Apple🍎・Ball⚽ など)を添え、文字が「音」と「意味」につながる体験を大切にしました。すべてブラウザ内で完結し、登録不要・完全無料・データ送信なしで、家庭のスマホ・タブレット・PC ですぐに始められます。

英語学習は何歳から?小学校英語とフォニックスへの入り口

日本の小学校では、2020年度から3・4年生で「外国語活動」、5・6年生で教科としての「外国語(英語)」が必修化されました。低学年のうちは「英語を話せるようにする」ことよりも、英語の文字や音を楽しいものとして受け入れる下地づくりが大切だと言われています。アルファベットには「名前の読み(エー・ビー・シー)」と、単語の中で実際に発音される「音(フォニックスの音)」の2種類がありますが、まずは文字の形と名前の読み、そして「その文字で始まる身近な単語」に親しむことが、後のフォニックス学習(文字と音のルール学習)へのスムーズな入り口になります。本ツールの「どのもじかな?」モードは、絵(単語)の頭文字を当てる遊びを通じて、この文字と音のつながりの第一歩を楽しく体験できるよう設計しています。

保護者の見守りポイント

この時期は「正しく書けること」より、英語の文字にふれるのが楽しいと感じられることが何より大切です。間違えても責めず、「おしい!」「もういちど やってみよう」と声をかけてあげてください。本ツールも、まちがえたときに責める表現は使わず、正解したときはしっかり褒める演出にしています。「きいてみる」ボタンでネイティブ音声(英語)を再生できる端末では、大人も一緒に声に出して読むと、お子さまの発音の自信につながります。1回5〜10分、遊びの延長として少しずつ進めるのがおすすめです。大文字と小文字の形の違い(B と b、Q と q など)でつまずきやすいので、「おおもじ・こもじあわせ」で楽しく確認していきましょう。

A〜Z 早見表(読み・代表単語)

大文字 小文字 読み(カタカナ) 代表単語
AaエーApple 🍎(りんご)
BbビーBanana 🍌(バナナ)
CcシーCat 🐱(ねこ)
DdディーDog 🐶(いぬ)
EeイーEgg 🥚(たまご)
FfエフFish 🐟(さかな)
GgジーGrape 🍇(ぶどう)
HhエイチHat 🎩(ぼうし)
IiアイIce cream 🍦(アイス)
JjジェーJuice 🧃(ジュース)
KkケーKey 🔑(かぎ)
LlエルLion 🦁(ライオン)
MmエムMoon 🌙(つき)
NnエヌNut 🥜(ナッツ)
OoオーOrange 🍊(オレンジ)
PpピーPig 🐷(ぶた)
QqキューQueen 👑(じょおう)
RrアールRabbit 🐰(うさぎ)
SsエスSun ☀️(たいよう)
TtティーTree 🌳(き)
UuユーUmbrella ☂️(かさ)
VvブイViolin 🎻(バイオリン)
WwダブリューWatch ⌚(とけい)
XxエックスX-ray 🩻(エックスせん)
YyワイYacht ⛵(ヨット)
ZzゼットZebra 🦓(しまうま)

※ 読みは日本でよく使われるカタカナ表記です。「Z」はイギリス英語では「ゼッド」、アメリカ英語では「ズィー」と読みます。代表単語は身近で覚えやすいものを選んでいます。

よくある質問(FAQ)

目安は6〜8歳(年長〜小学校低学年)です。文字を大きく表示し、操作は「タップ」中心なので、大人が横について声をかけてあげれば、それより小さいお子さまでも「おぼえる」カードや「なぞりがき」を楽しめます。まずは1日1〜2文字ずつ、遊びの延長で進めるのがおすすめです。

音声読み上げ(Web Speech API)は、お使いの端末やブラウザに英語の音声が入っている場合のみ使えます。英語音声が見つからない端末では「きいてみる」ボタンは表示されません。iPhone・iPad・Android・Windows の多くでは英語音声が利用できます。また、右上の「おと」ボタンがオフになっていると効果音も鳴りませんので、オンになっているかご確認ください。

はい、違います。たとえば「A」は名前としては「エー」と読みますが、apple では「ア(æ)」に近い音になります。この「文字が単語の中で出す音」を学ぶのがフォニックスです。低学年のうちは、まず文字の形・名前・その文字で始まる単語に親しみ、少しずつ「文字と音のつながり」に気づいていく流れが自然です。本ツールはその最初の一歩として役立ちます。

まず大文字(A・B・C)から親しみ、慣れてきたら小文字を対応づけていくと無理がありません。本ツールの「おおもじ・こもじあわせ」は、その対応づけを楽しく練習するためのモードです。B と b、Q と q、R と r のように形が大きく変わる文字はつまずきやすいので、繰り返し遊んで確認しましょう。

完全無料で登録も不要です。学習はすべてお使いのブラウザ内で処理され、外部サーバーにデータを送信することはありません。「おぼえたもじ」の進捗はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、他の人に共有されることはありません。