あんきカード

じぶんだけの たんごちょうを つくろう。
タップで めくって、テストで おぼえよう!

まだ カードが ありません

「あたらしい カード」か「サンプルを つかう」で はじめよう!

カードを つくる

カードの なかみ(おもて / うら)

1 / 1
おもて
タップで めくる
うら
タップで もどす

よこに スワイプしても つぎへ すすめます

のこり 0 まい

もんだい
タップで こたえ
こたえ

カードを タップして こたえを みよう

🎉

クリア!

ぜんぶ「わかった」になったよ

100%

0 / 0 まい を いっぱつで せいかい

1 / 1 もんめ

もんだい

ただしい こたえを えらんでね

💯
じこベスト こうしん!

クイズ おわり!

0てん

0 / 0 もん せいかい

これまでの ベスト: 0てん

暗記カード(単語帳)が学習に効く理由

紙の単語帳や暗記カードは、昔から使われている定番の学習法です。その効果の中心にあるのが「想起練習(retrieval practice)」と呼ばれる仕組みです。カードの表を見て「答えは何だっけ?」と思い出そうとする行為そのものが記憶を強くします。教科書を繰り返し読む(再読)よりも、いったん隠して思い出す練習をするほうが、長期的な定着が良いことが多くの研究で示されています。このツールは、その「思い出す→確認する」というサイクルを、お子さんが自分の手で作ったカードで繰り返せるように作りました。書く・作るという作業自体も、内容を整理して覚える助けになります。

「分散学習」と「まちがえた分だけくり返す」設計

もうひとつ大切なのが「分散学習(spaced repetition)」です。一度にまとめて詰め込むより、日をおいて何度も触れるほうが記憶に残ります。1日5分でも、毎日少しずつカードをめくる習慣が効果的です。このツールのテストモードは、「わかった」と答えたカードは出題から外し、「まだ」と答えたカードだけをくり返し出題します。全部が「わかった」になるまで続くので、苦手なカードに自然と多く触れられます。1周ごとに「一発で正解できた割合」を記録し、デッキ一覧の進捗バーで成長が見える化されます。得意・苦手を親子で確認する目安にしてください。

対象年齢・親子での使い方

対象は小学生(およそ6〜12歳)で、低学年のお子さんは保護者と一緒にカードを作ることを想定しています。おもて・うらには文字だけでなく絵文字も使えるので、「🍎 りんご → apple」のように、お子さんが楽しく作れる工夫をしてみてください。作る内容は自由です。学校の漢字・計算、英単語、都道府県、生きもの、家族のたんじょう日など、「覚えたいこと」なら何でもカードになります。まずは内蔵の豊富なサンプル(九九・漢字・英単語・都道府県など14種・合計350枚以上)を試し、慣れてきたらオリジナルのデッキ作りに挑戦するのがおすすめです。保護者の見守りポイントは、正解を急かさず、思い出そうとする時間を待つこと、そして「まだ」を選んでも責めないことです。まちがいは覚え直すチャンスであり、くり返せば必ず「わかった」に変わります。

3つのモードの使い分け

モード こんなとき とくちょう
めくる はじめて おぼえるとき・ながめて確認したいとき タップで裏返し。順番に・シャッフルして、気軽に何度でも見返せる
テスト おぼえたか ためしたいとき・仕上げのとき 「まだ」のカードだけくり返し、全部わかるまで出題。正解率も記録
クイズ ゲーム感覚で力だめししたいとき・自己ベストに挑戦したいとき 同じデッキの他の答えを選択肢にした4択。100点満点で採点し自己ベストを記録

まず「めくる」でざっと覚え、「テスト」でくり返し、「クイズ」で力だめしする流れが基本です。日をあけて何度も繰り返すと、より記憶に残ります。クイズは答えが4種類以上あるデッキで遊べます。

よくある質問(FAQ)

ひらがなが読めるようになる小学校低学年ごろから使えます。カードの内容を入力する部分は、低学年のうちは保護者と一緒に作ることを想定しています。絵文字も使えるので、文字が少なくても楽しく作れます。高学年になれば、英単語や理科・社会の用語など、本格的な暗記にも活用できます。

作成したカードは、お使いのブラウザ内(ローカルストレージ)に保存され、次に開いたときも残っています。ただし、ブラウザの履歴・データを消去したり、別の端末・別のブラウザで開いたりすると引き継がれません。大切なカードは「かきだし」で文字(JSON)としてコピーし、メモ帳などに控えておくと安心です。

はい。「かきだし / よみこみ」から書き出した文字(JSON)をコピーし、移したい端末の同じ画面に貼り付けて読み込めば、デッキを引き継げます。ファイルのやり取りは不要で、メールやメモアプリ経由でテキストを渡すだけで移動できます。

テスト1周のなかで、そのカードを最初に見たときに「わかった」を選べた割合です。「まだ」を選んだカードはくり返し出題されますが、正解率には最初の1回の結果だけが反映されます。この数値をデッキごとに記録し、進捗バーで表示することで、苦手が減って得意になっていく様子が見えるようにしています。

完全無料で登録も不要です。カードの作成・保存・学習はすべてお使いのブラウザ内で処理され、入力した内容を外部サーバーに送信することはありません。データはブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも削除できます。安心してお使いください。