小1かんじドリル

しょうがく1ねんせいの かんじ80もじを、よんで・かいて・なぞって おぼえよう!

おぼえた かんじ 0 / 80 しるしは じどうで ほぞん
もんだい 1 / 10
山

⭐⭐⭐

もんだい 1 / 10
やま

⭐⭐⭐

もんだい 1 / 10
火山

⭐⭐⭐

うすい かんじを ゆびや マウスで なぞってね。かけたら「できた!」を おそう。

カードを タップすると「おぼえた ✓」しるしが つきます(もういちど タップで けせます)。

小学1年生で習う漢字80字とは?

小学1年生では、学習指導要領(別表・学年別漢字配当表)で定められた80字の漢字を学びます。「一・二・三」といった数字、「山・川・木・花」などの身近な自然、「口・目・手・足」といった体の部分、「学・校・先・生」など学校生活の言葉が中心で、いずれも画数が少なく、生活に密着した基本の漢字です。ここで身につく「漢字は音(読み方)と意味を持つ文字だ」という感覚は、2年生以降で一気に増える漢字学習の土台になります。本ツールは、この80字を「よみ」「かき」「じゅくご」「なぞり」「一覧」の5つの角度から、ふりがな中心のやさしい画面で反復できるように作りました。すべてブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。

覚え方のコツ ―「読み先行」で無理なく

低学年の漢字学習では、いきなり「書く」ことから始めると、字形の細部でつまずいて「漢字=むずかしい・きらい」となりがちです。おすすめは読み先行――まず「山=やま」「休=やすむ」のように読めて意味が分かる漢字を増やし、それから書く練習に進む流れです。読める漢字が増えると絵本や教科書が読めるようになり、「もっと知りたい」という気持ちが書く意欲につながります。本ツールも、最初に触れやすい「よみクイズ」を初期モードに置き、慣れてきたら「かんじクイズ」(読みに合う漢字を4択から選ぶ)「なぞり書き」へと段階的に進める構成にしています。1日5分、数字→自然→体→学校のように意味のまとまり(カテゴリ)ごとに区切って進めると定着しやすくなります。

対象年齢・保護者の見守りポイント

対象は小学1年生(6〜7歳)を中心に、入学前の年長さんの先取りや、2年生の復習にも使えます。見守りのポイントは3つです。①正解・不正解に一喜一憂しない――間違えても「おしい!」と受け止め、もう一度挑戦できる設計にしています。②「読めた・書けた」の小さな成功を一緒に喜ぶ――正解演出や「おぼえた✓」は、達成感を積み上げるための仕掛けです。③短時間・毎日――長時間より、毎日少しずつのほうが記憶に残ります。なぞり書きはタブレットやスマホの指なぞりにも対応しているので、鉛筆を持つ前の運筆練習にも向いています。効果音はオン・オフを切り替えられるため、就寝前や公共の場ではミュートしてご利用ください。

小学1年生の漢字80字 音訓一覧

漢字 音読み 訓読み
一 イチ ひと(つ)
二 ニ ふた(つ)
三 サン み(っつ)
四 シ よ(っつ)
五 ゴ いつ(つ)
六 ロク む(っつ)
七 シチ なな(つ)
八 ハチ や(っつ)
九 キュウ・ク ここの(つ)
十 ジュウ とお
百 ヒャク —
千 セン ち
雨 ウ あめ
花 カ はな
気 キ —
空 クウ そら・あ(く)
月 ゲツ・ガツ つき
犬 ケン いぬ
山 サン やま
川 セン かわ
草 ソウ くさ
竹 チク たけ
虫 チュウ むし
天 テン あめ・あま
田 デン た
土 ド・ト つち
日 ニチ・ジツ ひ・か
木 モク・ボク き
林 リン はやし
森 シン もり
水 スイ みず
夕 セキ ゆう
石 セキ いし
貝 — かい
火 カ ひ
口 コウ くち
耳 ジ みみ
手 シュ て
足 ソク あし・た(りる)
目 モク め
見 ケン み(る)
力 リョク・リキ ちから
学 ガク まな(ぶ)
校 コウ —
字 ジ あざ
文 ブン・モン ふみ
本 ホン もと
名 メイ・ミョウ な
立 リツ た(つ)
正 セイ・ショウ ただ(しい)
生 セイ・ショウ い(きる)
先 セン さき
早 ソウ はや(い)
人 ジン・ニン ひと
男 ダン・ナン おとこ
女 ジョ・ニョ おんな
子 シ こ
王 オウ —
円 エン まる(い)
右 ウ・ユウ みぎ
左 サ ひだり
上 ジョウ うえ・あ(げる)
下 カ・ゲ した・さ(げる)
中 チュウ なか
大 ダイ・タイ おお(きい)
小 ショウ ちい(さい)・こ
玉 ギョク たま
金 キン・コン かね
糸 シ いと
音 オン おと・ね
青 セイ あお(い)
赤 セキ あか(い)
白 ハク・ビャク しろ(い)
入 ニュウ はい(る)
出 シュツ で(る)
休 キュウ やす(む)
年 ネン とし
車 シャ くるま
町 チョウ まち
村 ソン むら

※ 音読みはカタカナ、訓読みはひらがなで表記しています。「—」は、常用漢字表にその読みが無い(音読みか訓読みの一方しか無い)漢字です。送りがなは( )で示しています。

よくある質問(FAQ)

はい。学習指導要領の「学年別漢字配当表」で1年生に配当されている80字をそのまま収録しています。教科書会社によって習う順番は異なりますが、1年間で学ぶ漢字の範囲は全国共通です。復習・先取りのどちらにもお使いいただけます。

小学1年生(6〜7歳)を中心に、ひらがなが読めるお子さんなら年長さんから使えます。画面の文字はひらがな・カタカナ中心で、ボタンも大きめなので、基本的にはお子さんひとりでも操作できます。最初のうちは保護者の方が横で「読めたね!」と声をかけると、より楽しく続けられます。

はい。スマホ・タブレットの指なぞり、パソコンのマウスに対応しています。薄く表示された手本の漢字をなぞって練習します。筆の太さは「ほそい・ふつう・ふとい」の3段階、「けす」でやり直し、「できた!」で次の字へ進めます。鉛筆を持つ前の運筆練習にもおすすめです。

クイズで正解した字や「いちらん」でタップした字は「おぼえた✓」として、お使いのブラウザ内(ローカルストレージ)に自動保存されます。次に開いたときも記録は残っています。記録はこの端末・ブラウザ内だけに保存され、外部には送信されません。「ぜんぶ けす」でいつでもリセットできます。

完全無料で登録も不要です。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、学習の記録やなぞり書きの内容を外部サーバーに送信することはありません。安心してお使いいただけます。