ならびのきまり
つぎに くるのは どれ? きまりを みつけよう

1セット10もん。「○△○△…」の ならびの きまりを 見つけて、あいている ところに あてはまる ものを えらぼう!「きまりを 見つける ちから(規則性・思考判断)」が そだつよ。

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ぜんぶで せいかい
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れんぞく にっすう
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ベストコンボ
レベル別ベスト(10もんちゅう)
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つぎに くるのは どれ?

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10もんちゅう なんもん せいかいできたかな?

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きまりを つくろう

すきな ならびを つくってね。つくったら「つぎを あてて!」を おすと、コンピューターが つづきを かんがえるよ。

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「ならびのきまり(系列)」とは?ねらいと対象

「ならびのきまり」は、図形・色・大きさなどが規則的に並んだ列(系列)を見て、そこにひそむ「きまり(規則)」を見つけ、あいている場所に入るものを当てる思考トレーニングです。たとえば「○△○△○…」なら次は△、「○○△△○○…」なら次は△と、並び方のルールに気づく力(パターン認識)を育てます。ルールを見つけて先を予測する力は、算数の数列や規則性の問題、プログラミング的思考、さらには文章の流れをつかむ読解にもつながる、思考判断のいちばん土台にある力です。対象は年長〜小学3年生(おおむね5〜9歳)。単純な2要素の繰り返しからはじめ、上級では2つのきまりが同時に進む複合系列や、抜けの位置が真ん中にくる問題、マスがぐるぐる回る位置回転など、小学3年生でも歯ごたえのある難度まで用意しています。

きまりの見つけ方・4つのレベル

系列を解くコツは、「どこまでが1つのかたまり(周期)か」を見つけることです。「○△○△」なら〈○△〉の2つが1かたまり、「赤青緑赤青緑」なら〈赤・青・緑〉の3つが1かたまり。かたまりが分かれば、抜けている場所が何番目かを数えて、そこに来るものが分かります。上級の複合系列は、色は〈赤・青〉の2つ、形は〈○・△・□〉の3つ、というように2つのきまりが別々のリズムで同時に進むため、色と形をそれぞれ独立に追いかけるのがポイントです。答え合わせでは毎回「どんなきまりだったか」を言葉で表示するので、自分の見つけたルールが正しかったかを確かめられます。

おうちでの進め方・見守りのポイント

はじめは「2つの くりかえし」からスタートし、「つぎは○○だから、そのつぎは△だね」と、声に出して指でなぞりながら並びを確かめてあげましょう。慣れてきたら「3つ・ぬけ」「2つの きまり」へ。間違えても、正解を教える前に「どこがくりかえしになっている?」と一緒に探すのが力になります。速さより「なぜそうなるか」を説明できることを大切にしてください。連続で正解するとテンポが上がる「コンボ」演出があるので、テンポよく解く楽しさも味わえます。実物のブロックやおはじきを色や形で並べて、続きを作らせる遊びも、この力を伸ばす近道です。

レベルと対象のめやす(早見表)

レベル 対象のめやす どんなきまり?
2つの くりかえし 年長〜小1 ○△○△/○○△△など2つのかたまりの反復。抜けは列の最後
3つ・ぬけ 小1〜小2 3つの繰り返し・だんだん大きくなる系列。抜けの位置がランダム(真ん中も)
2つの きまり 小2〜小3 色は2つ・形は3つなど、2つの規則が別のリズムで同時に進む複合系列
くるくる(位置回転) ちょうせん マスの中の印が時計回りにぐるぐる回る位置の系列。回転の向きを読む

※ 対象のめやすは一般的な目安です。お子さんの理解度に合わせて、できるレベルから始めてください。系列は毎回自動で作られるので、同じ問題は出にくく、くりかえし遊べます。

よくある質問(FAQ)

かんたんな繰り返しに気づける年長(おおむね5〜6歳)からおすすめです。まずは「2つの くりかえし」から始め、指でなぞりながら並びを確かめましょう。小学生になったら「3つ・ぬけ」「2つの きまり」で、規則性を見つける力をさらに伸ばせます。上級は小学3年生でも歯ごたえのある難度です。

並びのきまり(規則)を見つけて先を予測する「パターン認識・思考判断」の力が育ちます。これは算数の数列・規則性の問題や、プログラミング的思考、文章の流れをつかむ読解にもつながる、学びの土台になる力です。

色は〈赤・青〉の2つ、形は〈○・△・□〉の3つ、というように、2つのきまりがそれぞれ別のリズムで同時に進む系列です。色と形を別々に追いかけて、両方のきまりに合うものを選びます。1つの規則より一段むずかしく、思考判断の力をぐっと伸ばします。

1回目に間違えると、その選んだものが赤くなり「もういちど」と表示され、もう一度チャレンジできます。2回続けて間違えると正しい答えを光らせて教え、どんなきまりだったかを言葉で表示します。叱らずに、一緒にきまりを探してあげてください。

できます。問題画面の右上にあるスピーカーのボタンで、効果音のオン・オフをいつでも切り替えられます。図書館や電車の中など、音を出せない場所ではミュートにしてご利用ください。設定は次回以降も記憶されます。

完全無料で登録も不要です。出題も採点もすべてお使いのブラウザ内で処理され、解答内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。がんばりきろくはブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもブラウザの設定から削除できます。