けいさんタイムアタック
1ぷんで なんもん とけるかな?

じかんいっぱい、どんどん こたえよう! おわると「きゅう」が もらえるよ。あせらず じぶんの ペースで。

ライバルより おおく といたら かち! せいかいするたびに きみの くるまが すすむよ。

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いまの せっていの ベスト
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さいこう れんぞくせいかい
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ぜんぶで といた かず
60 0もん
1 + 2 = ?

こたえの すうじを おして、あおい ボタン(またはエンター)で こたえよう

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10きゅう

よくできました!

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せいとうりつ
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1ぷん
じかん
じこベスト こうしん!すごい!

もういちど みてみよう(まちがえた もんだい)

きゅう1ぷんあたりの せいかいすう

※ じかんを 30びょう・2ふんに かえても、1ぷんあたりの ペースで こうへいに はんていします。

けいさんタイムアタックとは?(対象年齢・ねらい)

本ツールは、小学1年生〜3年生を中心に、たし算・ひき算・九九(かけ算)・わり算を「制限時間でなるべく多く解く」タイムアタック形式で練習できる無料の計算ドリルです。時間は30秒・1分・2分から選べ、大きなテンキーで次々と答えられます。ねらいは、すでに解ける計算のスピードと正確さ(計算の流暢性)を高めること。小学校の学習指導要領では、1年生で1桁どうしの繰り上がり・繰り下がりのあるたし算・ひき算を、2年生で九九(乗法九九)を、3年生でわり算や2桁の計算を確実に身につけることが求められます。答えを「考えなくても即座に言える」状態=自動化まで高めておくと、その先の筆算・文章題がぐっと楽になります。タイムアタックは、その自動化を楽しみながら進めるのに向いた練習方法です。

むずかしさはやさしい・きほん・むずかしい・チャレンジの4レベル。同じたし算でも「繰り上がりなし」から「2桁+2桁」まで段階的に広がり、九九は覚えやすい段からまちがえやすい段、2桁×1桁まで、わり算は九九の逆から2桁÷1桁まで用意しています。さらに、答えではなく□(空欄)を求める「あなうめ問題」で同じ計算を逆向きに考える力も鍛えられ、ライバルとのスピード対決連続正解コンボで、毎日くり返しても飽きずに取り組めます。

「きゅう(級)」で成長が見える

終了すると、1分あたりの正解数に応じて10級から1級までの「きゅう」を判定します。判定は正解数だけで決まる分かりやすい基準(結果画面の「きゅうの きじゅん」で全ていつでも確認できます)。時間を30秒や2分に変えても、1分あたりのペースに換算して公平に判定するので、短い時間でもチャレンジできます。同じモード・同じ設定での自己ベストを記録するので、「前より速くなった」「1つ上の級になれた」という手応えが子ども自身に見えます。級が上がる楽しさは、毎日ちょっとずつ続ける強い動機になります。

おうちでの進め方・見守りのポイント

タイムアタックは楽しい反面、「速さ」だけを求めると焦りやミスにつながることがあります。本ツールは残り時間バーをあえて穏やかな色にし、カウントダウンで急かしすぎない設計にしています。おうちでは「正しく解けた数」をまず一緒に喜び、間違いを責めないことが大切です。終了後にはまちがえた問題の振り返りが出るので、そこだけをゆっくり一緒に確認しましょう。九九は「言えるけれど遅い段」があるものなので、まずは得意なたし算で自信をつけ、慣れてきたら九九・まぜこぜへ広げるのがおすすめ。初めての計算を「速く」やらせる練習ではなく、すでに解ける計算をなめらかにするための道具として使ってください。

モードと学年のめやす(早見表)

モード 学年のめやす ないよう むずかしさ
たしざん 小1〜 繰り上がりなし → 1桁どうし → 2桁+1桁 → 2桁+2桁 やさしい〜
ひきざん 小1〜 繰り下がりなし → 繰り下がりあり → 2桁-1桁 → 2桁-2桁 やさしい〜
九九 小2〜 覚えやすい段 → 全部の段 → まちがえやすい段 → 2桁×1桁 ちょいむず〜
わりざん 小3〜 九九の逆(あまりなし)→ 全九九 → 2桁÷1桁 おうよう
まぜこぜ 小2〜 たし・ひき・九九・わりを ランダムに おうよう

※ 学年のめやすは一般的な目安です。お子さんの理解度に合わせて、できるモードから始めてください。

4レベル・あなうめ・ライバルで飽きずに続く

すべてのモードにやさしい・きほん・むずかしい・チャレンジの4レベルを用意しました。同じ計算でも数の大きさや繰り上がり・繰り下がりの有無で難しさが段階的に変わるので、まだ習っていない子は「やさしい」から、物足りなくなったら一つ上へと、ちょうどよい歯ごたえを選べます。「チャレンジ」は2桁の計算やまちがえやすい段が中心で、小3でもしっかり手ごたえがあります。

「あなうめ問題」を選ぶと、「7 + □ = 12」のように答えではなく空欄の数を求める形式になります。同じたし算・ひき算を逆向きに考えることになり、たし算とひき算のつながり(=逆算の関係)が自然と身につきます。九九やわり算のあなうめは、九九を「逆から」思い出す良い練習です。

ライバルとのスピード対決では、正解するたびに自分の車がコースを進み、決められたペースで走るライバル(🐢ゆっくり/🐇ふつう/🐆はやい)と競争します。ライバルより多く解けたら勝ち。さらに連続で正解するとコンボがたまり、画面が盛り上がります。まちがえても時間は減らず、終わったあとにまちがえた問題を1行の解説つきで振り返れるので、対決で楽しみながらも「なぜそうなるか」をきちんと確認できます。

よくある質問(FAQ)

数字が読めて、たし算・ひき算をひととおり学んだ小学1年生(おおむね6歳)から使えます。九九モードは九九を習い始めた2年生以降、わりざんモードは3年生以降がおすすめです。むずかしさは4レベルあるので、学年よりも「その子ができるレベル」から始めるのがコツ。まずは得意なモードの「やさしい」で自信をつけ、慣れてきたら上のレベルや他のモードへ広げてください。

むずかしさは「やさしい・きほん・むずかしい・チャレンジ」の4段階で、数の大きさや繰り上がりの有無が変わります。あなうめは「7+□=12」のように空欄の数を求める形式で、計算を逆向きに考える力がつきます。ライバルを選ぶと、決まったペースで走る相手(速さ3段階)とスピード対決ができ、正解するたび自分の車が進みます。どれも設定画面でいつでも切り替えられ、最後に選んだ設定は記憶されます。

1分あたりの正解数だけで決まります。10級から1級まであり、正解が多いほど上の級になります。時間を30秒や2分に変えても、1分あたりのペースに換算して公平に判定します。くわしい基準は結果画面の「きゅうの きじゅん」でいつでも確認できます。

まちがえても時間はへりません(ペナルティなし)。やさしい音とゆれで知らせて、同じ問題にもう一度チャレンジできます。まちがえた問題は終了後に「振り返り」でまとめて表示されるので、そこだけを一緒に確認してあげてください。焦らせない設計にしています。

できます。問題画面の右上にあるスピーカーのボタンで、効果音のオン・オフをいつでも切り替えられます。図書館や電車の中など、音を出せない場所ではミュートにしてご利用ください。設定は次回以降も記憶されます。

モードと時間の組み合わせごとの自己ベスト(最高正解数)と、これまでに解いた問題の累計数を記録します。記録はお使いのブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、別の端末やブラウザには引き継がれません。いつでもブラウザの設定から削除できます。

完全無料で登録も不要です。出題も採点もすべてお使いのブラウザ内で処理され、解答内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。記録はブラウザ内にのみ保存され、いつでも削除できます。