たべものなかまわけ

やさい・くだもの・おかし……たべものを カゴに わけて、なかまを おぼえる、3〜6さいむけの あそびです。

0 まい

すきな あそびを えらんでね。おうちの かたと いっしょに どうぞ。

レベル ★☆☆☆

たべものを タッチしてね

れんぞく 0 / じこベスト 0

これは どの なかま?

🍎 りんご
れんぞく 0 / じこベスト 0

なにから できている?

🧀 チーズ

あさごはんに たべたいものは?

えらんだ かず:0こ(さらの たべものを タッチすると もどせます)

せいかい・まちがいは ありません。すきなだけ ならべて、ごっこあそびを たのしんでね。

🏅
できた!
シールを 1まい ゲット!

「たべものなかまわけ」で育つ力

身のまわりのものを「なかま(カテゴリー)」でまとめて考える力は、幼児期に育つ大切な思考の土台だと言われています。「たべものなかまわけ」は、やさい・くだもの・おかし・ごはん/パン・さかな/おにく・のみものの6つのなかまに、にんじんやりんご、ケーキ、おにぎり、からあげ、ぎゅうにゅうなど66種類のたべものをタップで仲間分けする無料の知育あそびです。たべものを見て「これはどのなかまかな?」と考えるあいだに、分類する力・共通点を見つける力・たべものの名前の語彙が自然と育ちます。あそび方はかんたんで、たべものをタッチして選び、入れたいカゴをタッチするだけ。ドラッグ操作は使わないので、小さな指でも思いどおりに遊べます。あそびは全部で4つ。カゴに分ける「なかまわけ」(やさしい→歯ごたえの4レベル)に加え、1品ずつ「どのなかま?」と考える「なかまクイズ」、チーズやパンが「なにからできている?」を当てる由来クイズ、正解も間違いもない自由なごっこ遊び「あさごはんモード」まで、毎日遊んでも飽きない広がりを用意しました。

4つのあそびで、飽きずに考える力をのばす

同じ「なかま分け」の力を、いろいろな角度から楽しめるように4つのあそびを用意しました。

  • 🧺 なかまわけ…トレイのたべものをタッチして、正しいカゴに入れるメインのあそび。やさしい→歯ごたえの4レベルがあり、クリアするごとに1段ずつ難しくなります。レベルが上がるとカゴの種類が3つから広がり、ごはん・さかな・のみものなど身近な食事の仲間も登場します。
  • 🤔 なかまクイズ…1品だけ大きく表示し「これはどのなかま?」を3択で答えるモード。カゴに分けるのとは逆に、1つのものをじっくり見て考える力が育ちます。連続正解と自己ベストを記録し、5問続けて正解するとシールがもらえます。
  • 🔍 なにから?…チーズは何から?パンは何から?と、たべもののもと(原材料)を当てる由来クイズ。「チーズはぎゅうにゅうから」「パンはこむぎから」など、身近な食べ物のつながりを知る知識あそびです。答え合わせのたびに理由を1行で読み上げます。
  • 🍽️ あさごはん…正解も間違いもない自由なごっこ遊び。すきなたべものをお皿にならべ、「じぶんだけのあさごはん」を想像して楽しめます。

「なかま分け」ができる発達の目安

ものを分類する力には、おおよその発達の目安があると言われています。2〜3歳ごろには「おなじものを集める」「色や形でわける」ことができ始め、3〜4歳ごろには「やさい」「くだもの」といった意味のまとまりで分けることに少しずつ興味を持つ子が増えてきます。4〜5歳では、見た目が違っても「たべもの/のりもの」のような大きなカテゴリーで考えられるようになり、就学前後には「これはやさいだけど、あまいからおかしにも近いね」のように、複数の視点で考える芽も出てきます。ただし発達には大きな個人差があり、順番や速さは一人ひとり違います。正解を急がず、「どうしてそう思ったの?」と理由を聞いて楽しむことが、考える力をのばすコツだと考えられています。

おうちの方の関わり方のコツ

なかま分けの学びは、画面のなかだけでなく毎日の食卓やお買いものとつなげることでぐんと豊かになると言われています。スーパーで「にんじんはやさいのコーナーだね」「りんごはくだものだね」と声をかけたり、食卓で「きょうのやさいはどれかな?」と一緒に探したりすると、あそびで覚えたことが実生活とつながります。まちがえても否定せず「おしいね」「こっちのカゴはどうかな?」と一緒に考えると、分けること自体が楽しくなります。なお、たべものの分け方には地域や家庭による違いもあり、絶対の正解が一つとは限りません。トマトのように「やさい?くだもの?」と迷うものは、このツールでは日常の感覚に合わせて分類していますが、おうちで話し合うきっかけにするのもおすすめです。1回2〜3分の短い時間で、毎日少しずつ触れるのがぴったりです。

このあそびに でてくる たべもの一覧(6なかま・66しゅるい)

なかま たべもの
🥕 やさい 🥕🍅🥦🌽🥒🍆🥬🫑🧅🥔🎃🍠🧄🌶️
にんじん・トマト・ブロッコリー・とうもろこし・きゅうり・なす・キャベツ・ピーマン・たまねぎ・じゃがいも・かぼちゃ・さつまいも・にんにく・とうがらし
🍎 くだもの 🍎🍊🍌🍇🍓🍑🍒🥝🍐🍍🍋🥭🫐🥥
りんご・みかん・バナナ・ぶどう・いちご・もも・さくらんぼ・キウイ・なし・パイナップル・レモン・マンゴー・ブルーベリー・ココナッツ
🍰 おかし 🍰🍪🍩🍫🍬🍭🍮🧁🍨🍡🍘🍦🍿🍧🥞
ケーキ・クッキー・ドーナツ・チョコ・あめ・キャンディ・プリン・カップケーキ・アイス・だんご・せんべい・ソフトクリーム・ポップコーン・かきごおり・ホットケーキ
🍚 ごはん・パン・めん 🍚🍙🍞🥖🥐🍜🍝🍛🥪🌭
ごはん・おにぎり・パン・フランスパン・クロワッサン・ラーメン・スパゲッティ・カレーライス・サンドイッチ・ホットドッグ
🍖 さかな・おにく・たまご 🐟🍤🥩🍗🍖🍳🥓
さかな・えびフライ・ステーキ・からあげ・おにく・めだまやき・ベーコン
🥛 のみもの 🥛🧃🍵🥤🧋☕
ぎゅうにゅう・ジュース・おちゃ・ソーダ・ミルクティー・ここあ

※ 「なかまわけ」では毎回この6なかまから3つのカゴが選ばれ、レベルが上がるほど登場するなかまが広がります。トマトのように分類が分かれるものもありますが、このあそびでは日常の感覚(トマトは「やさい」など)に合わせて統一しています。地域や家庭で呼び方・分け方が違っても問題ありません。

よくある質問(FAQ)

目安は3〜6歳です。「なかまわけ」は身近なやさい・くだもの・おかしが分かってくる3歳ごろから、正解のない「あさごはんモード」は2歳ごろのお子さんでも楽しめます。タップだけで遊べ、たべものの名前は音声で読み上げるので、文字が読めなくても大丈夫です。

このあそびでは、日常の生活感覚に合わせてトマトは「やさい」として扱っています。分類が分かれやすいすいか・メロンなどは、混乱を避けるためあえて入れていません。おうちで「どっちだと思う?」と話し合うと、それ自体がよい学びのきっかけになります。分け方に唯一の正解があるわけではないことも、大切な気づきです。

違うカゴに入れようとしても、×や赤い表示は出ません。カゴがやさしく揺れて「あれれ?」と知らせるだけで、何度でも挑戦できます。正しいカゴに入れられると、キャラクターがはねてきらきらの演出でしっかり褒めます。最後は必ず全部そろえて成功で終われるので、苦手意識を持ちにくい作りにしています。

大丈夫です。このあそびは指でひきずるドラッグ操作を使いません。「たべものをタッチして選ぶ→入れたいカゴをタッチする」の2ステップだけで遊べます。小さなお子さんでも思いどおりに操作でき、スマートフォン・タブレットのタッチ操作にぴったりの設計です。

完全無料で登録も不要です。すべての処理はお使いのブラウザ内で行われ、遊んだ内容や集めたシールを外部サーバーに送信することはありません。シールの数はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消せます。