リンク切れパーフェクトチェッカー

サイト全体を自動巡回し、内部・外部リンクや画像・CSS・JSなど全リソースのリンク切れ(404エラー等)を一括検出する無料ツール。結果はCSVでダウンロードできます。

  1. チェックしたいサイトのトップページなどの URL を入力します。
  2. 「巡回開始」を押すと、同一ドメイン内のページを自動でたどり、見つかった全リンク・画像・CSS・JS などのステータスを順次チェックします。
  3. 「リンク切れのみ」でフィルタすると、修正が必要な箇所だけを確認できます。結果は CSV でダウンロード可能です。
このツールは ご自身が管理するサイトの点検 を目的としています。 大規模サイトはページ数・リンク数が膨大になるため、サーバー負荷・所要時間を考慮し、 「詳細設定」の上限値を適切に調整してください。

チェック履歴

保存された履歴はありません。チェックを実行すると、この端末内に自動保存されます(最新 30 件・サーバーには送信されません)。

チェック完了
巡回 0 発見 0 確認済 0 正常 0 転送 0 リンク切れ 0 エラー 0
URL ステータス 種別 範囲 検出元

結果がありません。

リンク切れチェックツールとは?

サイトのURLを1つ入力するだけで、同じドメインのページを自動でたどり、見つかったリンク・画像・CSS・JavaScriptなどが正しく表示できる状態かを一括で確認するツールです。ページを1枚ずつ開かなくても、404(見つからない)になっているリンクと、その検出元のページが一覧で分かります。結果は絞り込んで表示でき、CSVに書き出して修正作業の一覧にも使えます。登録もインストールも不要です。

リンク切れがSEOに与える影響

削除したページが404を返すこと自体は、ウェブではふつうに起きることです。Google も、なくなったページには正しく404か410を返すことを勧めています。問題になるのは、サイトの中にそのページへのリンクが残っている場合です。

  • 訪問者が行き止まりになる … 読みたい情報にたどり着けず、そのまま離脱する原因になります。
  • クローラーがページを見つけにくくなる … Google はリンクをたどって新しいページを見つけ、ページ同士の関係を判断しています。切れたリンクの先には何もないので、本来つなぎたかったページが伝わりません。
  • 転送の積み重なり … 移転したページへのリンクを古いURLのまま残すと、毎回リダイレクト(301・302)を経由します。表示はされても、内部リンクは最終的なURLへ書き換えておくのが確実です。

サイトの移転やURLの変更、記事の削除をしたあとは、一度サイト全体を点検しておくと安心です。

チェックできる範囲・できない範囲

チェックできるもの チェックできないもの
<a href> のリンク(同じドメイン内のページは自動でたどる) JavaScript が表示したあとに現れるリンク(受け取ったHTMLだけを読むため)
画像(src・srcset)、CSS・アイコンなどの <link>、スクリプト、iframe、動画・音声、埋め込み CSSファイルの中で指定された背景画像やフォント
外部サイトへのリンク(リンク先が応答するかだけを確認し、その先はたどらない) ログインが必要なページ、社内ネットワークなど公開されていないアドレス
1回あたり最大300ページ・3,000件のURL(初期値は100ページ・2,000件) 上限を超える大規模サイトの全ページ(ページを分けて起点URLを変えて実行)

よくある質問 (FAQ)

「リンク切れ」は、相手のサーバーが404(見つからない)や500(サーバーエラー)など、400以上のステータスコードを返したものです。「エラー」は、タイムアウト・ドメインが見つからない・接続できないなど、ステータスそのものが返ってこなかったものです。エラーは一時的な障害のこともあるので、時間をおいて再度確認してください。

リンク切れとは分けて「転送」として表示します。転送先が表示できればリンクとしては機能していますが、自分のサイトの中のリンクは、転送を経由しない最終的なURLに書き換えておくと確実です。

できません。サーバーから受け取ったHTMLに書かれているリンクだけを読み取るため、ページを開いたあとにJavaScriptが追加するリンクは対象外です。

1回の実行で最大300ページを巡回し、最大3,000件のURLを確認できます。初期値は100ページ・2,000件で、「詳細設定」から変更できます。上限に達した場合は、確認したいディレクトリのURLを起点にして分けて実行してください。

ページの取得とステータスの確認は、マッハーツールのサーバーを経由して行います(ブラウザからは他のサイトの応答を直接読めないため)。サーバーは結果を保存しません。チェック履歴は、お使いの端末のブラウザ内に最新30件まで保存され、「すべて削除」でいつでも消せます。

このツールは、ご自身が管理するサイトの点検を目的としています。巡回すると相手のサーバーに多数のリクエストが届くため、管理していないサイトに実行する場合は、上限を小さくするなど負荷に配慮してください。

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