えあわせパズル
タッチで あそぶ 幼児向け 絵合わせパズル

バラバラの絵を なおして 1まいの えに しよう。タイルを 2つ タッチして いれかえる かんたん操作。

むずかしさ(ピースのかず)
え の しゅるい
シール 0まい
🎉
せいかい!
できあがり
 

タイルを 2つ タッチして いれかえよう

どこの かけら かな?

したの ボタンで はじめよう

シールちょう

3もん クリアすると シールが 1まい もらえるよ。あつめてみよう!

「えあわせパズル」ってどんなあそび?

「えあわせパズル」は、ライオンや汽車、お城といった身近な絵を何枚かのタイルにバラバラにし、それを元どおりの一枚の絵に戻していく、昔ながらのジグソー/スライドパズル系の遊びです。このツールでは画像ファイルを使わず、大きな絵文字を画面に描いて分割しているので、動作が軽く、どの絵も色あざやかで見分けやすいのが特徴です。絵はどうぶつ・のりもの・たべもの・しぜんなど70種類以上あり、「え の しゅるい」でジャンルをしぼって遊ぶこともできます。遊び方は3つ。バラバラのタイルを2枚タッチして入れ替える「いれかえ」、あいた1マスへとなりのタイルをすべらせて並べる「スライド」、完成した絵の1マスが空いていて下のかけらから正しい1枚を選ぶ「どこのかけら?」。どれも指でタッチするだけなので、マウス操作やドラッグがまだ難しい3〜4歳のお子さんでも取り組みやすくなっています。むずかしさはやさしい(2×2=4ピース)からたつじん(4×4=16ピース)まで5段階で少しずつ増やせます。完成すると絵の名前を読み上げるので、文字が読めなくても「なにができたか」がわかります。

パズルあそびで育つといわれる力

パズルは、幼児期にさまざまな力を育む遊びとして知られています。まず、バラバラのピースが集まると1枚の絵になると理解する「部分と全体」をとらえる力。次に、どのピースがどこに入るかを考える空間認識・図形認識の力。さらに、完成の絵(全体像)を思い浮かべながら手を動かすワーキングメモリ(見比べて覚える力)も使います。加えて、うまくはまらなくても「もういちど」と挑戦するなかで、最後までやりぬく力・あきらめない気持ちを経験できると言われています。このツールでは、間違えても赤い×や叱る表現は出さず、何度でも挑戦でき、必ず「できた!」で終われるように作っています。できた達成感を積み重ねることが、次への意欲につながります。

対象年齢と「ピース数」の目安

パズルは、いきなり細かく分けると難しくて嫌になってしまうことがあります。お子さんが2〜3手で完成できるくらいのやさしさから始め、できたら少しずつピースを増やすのが続けるコツです。下の表は分割数(ピース数)と年齢のおおよその目安で、「いれかえ」と「スライド」で共通です。発達には個人差が大きいので、年齢はあくまで参考とし、お子さんが「できた!」を味わえる難しさを選んであげてください。

むずかしさ/分割 ピース数 年齢の目安 ねらい
やさしい(2×2) 4ピース 3〜4歳 はじめてのパズル。まず完成できる楽しさを
かんたん(2×3) 6ピース 3〜4歳 4ピースに慣れたら次の一歩に
ふつう(3×3) 9ピース 4〜5歳 位置を見比べて入れ替える力を育てる
むずかしい(3×4) 12ピース 5〜6歳 全体像を保ちながら手順を考える
たつじん(4×4) 16ピース 6歳〜 小学生でも歯ごたえ。手順を組み立てる
どこのかけら? 3〜4たくで1マス 3〜6歳 部分と全体を結びつける(色・形の手がかり)

おうちの方の関わり方のコツ

お子さんがつまずいたら、答えを教えるのではなく「みほん(できあがりの絵)はどんな色だった?」「このタイルは絵のどこかな?」と、見比べる視点をそっと言葉にしてあげると、自分で気づく力が育ちます。できたときは絵の名前を一緒に言う・大げさに喜ぶことで達成感が何倍にもなります。うまくいかない時間があっても、それは考えている大切な時間。すぐに手を出さず見守ることも、あきらめない気持ちを育てる関わり方です。1回3問と短く区切ってあるので、集中が切れる前に「シールがたまったね」と切り上げると、また遊びたい気持ちが続きます。長時間の連続使用は避け、明るい部屋で画面と適度な距離をとってお使いください。

よくある質問(FAQ)

タッチ操作ができれば3歳ごろから楽しめます。はじめは「いれかえ・やさしい(2×2=4ピース)」がおすすめです。まず完成できる成功体験を大切にし、慣れてきたら3×3、4×4へと少しずつピースを増やしてください。発達には個人差があるため、年齢よりも「お子さんができた!と感じられる難しさ」を優先して選んであげるとよいでしょう。

「いれかえ」は、バラバラになったタイルを2枚タッチして入れ替え、元の絵に戻す遊びで、全体の絵を思い浮かべながら位置を合わせる力を使います。「スライド」は、あいた1マスへとなりのタイルをすべらせて並べていく15パズル型で、必ず完成できる配置から始まり、動かす順番を考える力を使います。「かけら」は、ほとんど完成した絵の1マスだけが空いていて、下の3〜4つのかけらから正しいものを選ぶ遊びで、色や形の手がかりから部分と全体を結びつける力を使います。どれもタッチだけで遊べます。

はい。ボタンは絵文字や大きなアイコン中心で、絵の名前は音声で読み上げます(読み上げ対応ブラウザの場合)。完成すると「ライオンが できたね!」のように声で教えてくれるので、文字が読めなくても何ができたか分かります。おうちの方が横で名前を一緒に言ってあげると、言葉やものの名前を覚えるきっかけにもなります。

このツールでは、間違えても赤い×印や叱るような表現は出しません。「あれれ? もういっかい!」とやさしく促し、何度でも挑戦できます。連打しても壊れず、最後は必ず「できた!」で終われるよう作っています。うまくいかないときこそ考えている時間なので、すぐに手伝わず、少し見守ってあげてください。

完全無料で登録も不要です。パズルの処理はすべてお使いのブラウザ内で行われ、外部サーバーにデータを送信することはありません。集めたシールの数はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、「ぜんぶ けす」からいつでも削除できます。安心してお使いください。