10のなかま
あと いくつで 10?を パッと こたえよう

「6と□で 10」の □を かんがえずに パッと 言えるように! くりあがり・くりさがりの ドキドキが きえる、補数の「じどうか」トレーニングだよ。

なかま(□に かずを いれる)
とっくんモード
ちがう あそびかた

「10の なかま」…あと いくつで 10に なるかを こたえるよ。

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ぜんぶで せいかい
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れんぞく にっすう
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さいこう コンボ
じぶんの きろく(さいきん)

※ ぼうが たかいほど よい きろく(はやい/たくさん)。きんいろは じこベスト。

1 / 10もんめ
0れんぞく!
あわせて 10に なる ペアを 2まい タップ!
のこり 0ペア 0びょう
🎉

よくできました!

なんもん せいかいできたかな?

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せいかい
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かかったじかん
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1もん へいきん
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さいこうコンボ
じぶんの きろく

「10のなかま(補数)」とは?なぜ自動化が大切なのか

「10のなかま」とは、たすと10になる2つの数の組(補数)のことです。1と9、2と8、3と7、4と6、5と5——この5組を考えずにパッと言える状態(自動化)にしておくことが、算数の土台になります。なぜなら、くり上がりのあるたし算(8+5)は「8はあと2で10、5を2と3に分けて…」、くり下がりのあるひき算(13−8)は「10のなかまで8はあと2…」というように、補数がわかっていれば計算がスッと進むからです。逆に補数があやふやだと、指を折って数え直すたびに時間がかかり、「算数はむずかしい・こわい」という気持ちにつながってしまいます。このツールは、暗算そのものではなく補数を反射的に取り出す力(自動化)だけをねらって、くり返し・スピード・ドット図の3つで鍛えます。対象は年長〜小学2年生ごろ。「5のなかま」から始め、「10」「20」、さらに「100のなかま」まで段階的に広げられます。

10マスボックス(ドット図)で数のイメージを育てる

画面の10マスボックス(5+5の2段のドット図)は、数を「かたまり」でとらえるための道具です。たとえば「あと いくつで 10?」で6が出たら、色のついたドットが6こ、空いたマスが4こ。子どもは空いているマスの数を見て「4!」と、数えずに形で答えられるようになっていきます。5のまとまり(上の段が5こ)が見えるので、「7は5と2」「あと3で10」というように5と10を基準に数を分ける感覚(数の合成・分解)が自然に身につきます。慣れてきたら設定でドット図をオフにして、数字だけでパッと答える練習に進みましょう。ドット図に頼らず言えるようになったら、それが「自動化」ができたサインです。

おうちでの進め方・声かけのコツ

補数は「毎日ちょっとずつ」がいちばん効きます。1セットはすぐ終わるので、1日1〜2セットを続けることを目標に。最初は「5のなかま」からはじめ、ドット図を見せながら「あと いくつ?」と一緒に声に出してください。答えられたら「はやいね!」「もう おぼえたね!」とスピードをほめると、自動化への意欲が高まります。「10のなかま」がスラスラ言えるようになったら、ドット図をオフにして数字だけに挑戦。さらに「20のなかま」「100のなかま」へ広げると、大きな数の暗算やおつりの計算にもつながります。タイムアタック(60秒で何問)は、覚えた補数を一気に出す力だめしにぴったり。前回の自分の記録(下の棒グラフ)を超えることを目標にすると、ゲーム感覚で続けられます。まちがえても数えて確かめればOK。「速さ」と「正確さ」を少しずつ両立させていきましょう。

飽きずに続けられる7つのモード

同じ「補数」でも、いろいろな角度から出題することで毎日つかっても飽きません。「5・10・20・100・1000のなかま」は□にあてはまる数を答える基本の入力式。「3つで10」3+4+□=10のように3つの数を合わせて10にする発展問題で、たし算の合成・分解の力が伸びます。「にがてれんしゅう」は、これまでにまちがえた補数ペアを覚えていて、それを重点的に出題する適応モード。苦手な組だけを効率よくつぶせます(正解できるとその組は自動的に出にくくなります)。「ペアさがし」は、ならんだ数字カードから合わせて10になるペアを次々タップして消していくゲーム。神経衰弱のような感覚で、補数のペアが体にしみこみます。「60秒タイムアタック」は覚えた補数を一気に出す力だめし。結果画面には1問あたりの平均時間最高連続正解(コンボ)も出るので、速さの伸びが数字で分かります。

レベルと学年のめやす(早見表)

レベル 学年のめやす れいだい こたえ
5のなかま 年長〜小1 あと いくつで 5?(3→□) 0〜5
10のなかま 小1 あと いくつで 10?(6→□) 0〜10
20のなかま 小1〜小2 あと いくつで 20?(13→□) 0〜20
100のなかま 小2 あと いくつで 100?(70→□/65→□) 0〜100
1000のなかま 小2〜小3 あと いくつで 1000?(700→□/650→□) 0〜1000

※ 学年のめやすは一般的な目安です。お子さんの理解度に合わせて、できるレベルから始めてください。

よくある質問(FAQ)

たし算・フラッシュ暗算は「計算の答えを出す」練習ですが、このツールは補数(あといくつで◯になるか)だけを反射的に取り出す「自動化」に特化しています。補数は、くり上がり・くり下がりの計算をスムーズにするための土台となる別のスキルです。10マスボックスで数のイメージを育てながら、考えずにパッと言える状態を目指す点が特徴です。まず補数を自動化してから、たし算やフラッシュ暗算に進むと、計算がぐっと楽になります。

数を10まで数えられるようになった年長(5〜6歳)ごろから「5のなかま」で始められます。小学1年生は「10のなかま」、小学2年生は「20」「100のなかま」がおすすめです。就学前のお子さんは、10マスボックス(ドット図)をオンにして、空いているマスを一緒に数えながら楽しんでください。

ドット図を見なくても答えがパッと出るようになったら、設定の「10マスボックスを みせる」をオフにしましょう。数字だけで答えられれば、補数が「自動化」できたサインです。まだ迷うようならオンのまま続けてかまいません。行きつ戻りつしながら、少しずつ数字だけへ移行してください。

補数は「速く正確に」出せることが目標なので、タイムアタック(60秒で何問答えられるか)で自動化の度合いを確かめられます。下の棒グラフは最近の記録で、棒が高いほどよい記録(速い・たくさん)です。金色は自己ベスト。前回の自分を超えることを目標にすると、ゲーム感覚で毎日続けやすくなります。記録はブラウザ内にのみ保存され、外部には送信されません。

できます。問題画面の右上のスピーカーボタンで効果音のオン・オフを切り替えられ、設定は記憶されます。記録の棒グラフは「けす」ボタンでいつでもリセットできます。がんばりきろく(累計正解・連続日数・最高コンボ)や記録はすべてブラウザ内(ローカルストレージ)に保存され、外部サーバーには送信されません。

完全無料で登録も不要です。出題も採点もすべてお使いのブラウザ内で処理され、解答内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。記録はブラウザ内にのみ保存され、いつでも削除できます。