九九のれんしゅう

かけざんの九九を、よみあげ・テスト・81マスのマップで
たのしくおぼえよう!

れんしゅうする「だん」をえらんでね

1のだん 1 / 9
1 × 1
いんいち
= 1
タップでこたえ

① もんだいの かたちを えらぶ

しきの こたえ(=の みぎ)を こたえるよ。

② どの九九を れんしゅうする?

だんを えらぶと 9もん。下は レベルべつ・にがてべつ。

③ こたえかたを えらぶ

①→②→③の じゅんに えらんで、②の ボタンで スタート!

1 / 9もん 60びょう
1 × 1 = ?
_
🎉

クリア!

0 / 0 もん せいかい
さいこうコンボ 0 ・ ヒント 0かい
できたマス 0 / 81
まだ できた とくい にがて

テストで せいかいすると 色がつくよ。まちがいが つづくと「にがて」いろに なるので、そこを もういちど れんしゅうしよう!

九九(かけ算九九)はいつ・どう習う?

かけ算の九九は、日本の学習指導要領では小学2年生(7〜8歳)の2学期ごろから本格的に学びます。多くの教科書では5の段・2の段のように答えの規則が分かりやすい段から入り、3・4の段、6〜9の段へと進みます。九九は今後のわり算・分数・面積・割合など、算数のほぼすべての土台になるため、小2のうちに「見た瞬間に答えが言える」レベルまで定着させておくことがとても大切です。とはいえ一度に81個を丸暗記させると苦手意識につながりやすいので、段ごとに区切り、声に出す・毎日少しずつ・ゲーム感覚で、を心がけると無理なく身につきます。本ツールは「おぼえる(読み上げ)」「テスト」「せいせきひょう(達成マップ)」の3つで、その流れをそのままお手伝いします。

つまずきやすい段と、覚え方のコツ

つまずきやすいのは、答えが大きく語呂も難しい6の段・7の段・8の段、特に「7×8=56」「6×8=48」「8×7=56」あたりです。コツは大きく3つ。①声に出してリズムで覚える:九九は歌のように音で覚えると定着しやすく、「しちしち しじゅうく(7×7=49)」のような独特の読みも耳から入ります。②かける数とかけられる数を入れかえても答えは同じ(交換法則。3×4も4×3も12)と気づかせると、覚える負担が実質半分になります。③苦手な九九だけを重点的に:全部をまんべんなく繰り返すより、間違えるものに絞るほうが効率的です。本ツールの「せいせきひょう」は、間違いが続いたマスを「にがて」色で見える化するので、どこを練習すべきかがひと目で分かります。

九九 早見表(1の段〜9の段)

× 123456789
1 1 2 3 4 5 6 7 8 9
2 2 4 6 8 10 12 14 16 18
3 3 6 9 12 15 18 21 24 27
4 4 8 12 16 20 24 28 32 36
5 5 10 15 20 25 30 35 40 45
6 6 12 18 24 30 36 42 48 54
7 7 14 21 28 35 42 49 56 63
8 8 16 24 32 40 48 56 64 72
9 9 18 27 36 45 54 63 72 81

※ 色のついた対角線(1×1, 2×2 … 9×9)は「ぞろ目」の九九。左右で対称になっている(3×4と4×3が同じ)ことにも注目すると覚えやすくなります。

保護者・先生の見守りポイント

  • 対象年齢・学年:小学2年生(7〜8歳)を中心に、小1後半の先取りや小3以降の復習にも使えます。ふりがな中心の大きなボタンで、ひとりでも操作できます。
  • できたら大げさに褒める:九九は「できた!」の積み重ねで好きになります。せいかい演出やコンボが出たら一緒に喜んであげてください。
  • 間違いは責めない:本ツールは間違えても「おしい!」とやさしく促し、正しい答えを見せます。苦手な段はテンポよく何度も、が定着の近道です。
  • 短時間×毎日:1回5分程度でも、毎日続けるほうが効果的。1日1段ずつ「せいせきひょう」を色で埋めていく目標にすると続きます。

よくある質問(FAQ)

学習指導要領では小学2年生の2学期ごろに学びます。年齢の目安は7〜8歳です。5の段や2の段など規則が分かりやすい段から少しずつ始め、無理なく全部の段へ広げていくのがおすすめです。小1のうちに数への興味づけとして触れるのも問題ありません。

多くの教科書は、答えが5とびで覚えやすい「5の段」や、2ずつ増える「2の段」から入ります。そのあと3・4の段、最後に答えが大きい6〜9の段へ進むと負担が少なくなります。まずは「おぼえる」モードで段ごとに読み上げ、慣れたら「テスト」で確認しましょう。

6・7・8の段は答えが大きく、語呂も難しいためつまずきがちです。全部を繰り返すより、間違えるものだけを重点的に練習するのが効率的です。本ツールの「せいせきひょう」は間違いが続いたマスを「にがて」色で表示するので、そこだけを「テスト」で繰り返すと短時間で克服できます。声に出す・入れかえても同じと気づかせる、も有効です。

お使いのブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、外部には送信されません。同じ端末・同じブラウザで開けば続きから練習できます。別の端末とは共有されません。「せいせきを ぜんぶ けす」ボタンでいつでもリセットできます。

完全無料で登録も不要です。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、練習の記録を外部サーバーに送信することはありません。安心してお子さまにお使いいただけます。