ひゃくますけいさん
タイムを はかって じぶんの ベストに ちょうせん!

うえと ひだりの すうじを けいさんして マスを うめよう。ぜんぶ うめると タイムが でるよ!

「まぜまぜ」は たし・ひき・かけが マスごとに かわるよ(じょうきゅう むけ)。

スマホでは 3×3・5×5の「ミニます」が おすすめだよ。7×7は なれてきたら ちょうせん!

「むしくい」は こたえから ぎゃくに かんがえて、かくれた すうじ(?)を あてるよ。

ベストタイム
たしざん・5×5
0
れんぞく 日すう
0 かい
きょうの クリア
0
クリア ごうけい
3×35×57×710×10

※ ふつう形式の ベストタイムを ひょうじします。

0びょう 0 / 0 むしくい まちがい直し
🎉

クリア!

ぜんぶの マスを うめられたね!

0びょう
タイム
0びょう
ベスト
0 マス
まちがえた
せいちょうグラフ(ひくいほど はやい)

百ます計算とは?(対象年齢・学年とねらい)

百ます計算は、上の行と左の列に並んだ数字を組み合わせて計算し、10×10=100個のマスをできるだけ速く・正確に埋める計算トレーニングです。同じ計算を繰り返し行うことで、たし算・ひき算・かけ算(九九)の答えが考えなくても口をついて出る「暗算の自動化」を目指します。本ツールは小学1年生〜2年生を主な対象に、たしざん・ひきざん・かけざんの3モードを用意しました。かけざんは2年生で学ぶ九九(1×1〜9×9)に対応します。タイムを計って前回の自分と比べられるので、「昨日より速くなった」という手ごたえがやる気につながります。

3つのサイズ(3×3・5×5・10×10)の使い分け

いきなり100マスは、はじめてのお子さんには量が多く感じられます。本ツールは3×3(9マス)5×5(25マス)7×7(49マス)10×10(100マス)の4サイズを選べます。5×5と10×10の間に7×7(なかます)を用意したので、いきなり100マスに挑む前のちょうどよい踏み台になります。まずは3×3で「やり方」と「速く埋める感覚」をつかみ、慣れたら5×5・7×7、最後に本格的な100マスへ進むのがおすすめです。スマートフォンなど画面が小さい端末では、100マスは1マスが小さくなってしまうため、3×3・5×5の「ミニます」が見やすく操作しやすくなっています。ひき算は答えがマイナスにならないよう、左の数が上の数以上になる組み合わせだけを出題します。かけ算は九九の範囲(0〜9)で出題するので、安心して取り組めます。

「まぜまぜ」と「むしくい」でもっと深く

同じ計算のくり返しに慣れてきたら、上級向けの2つの形式でさらに力を伸ばせます。まぜまぜは、たし算・ひき算・かけ算がマスごとに切り替わるモードです。「次はどの計算かな?」と考えながら解くので、演算記号を見て判断する力が育ちます(ひき算のマスは答えが0以上になる組み合わせだけを出します)。むしくいは、答えのマスが先に全部うまっていて、上や左の数字の一部が「?」で隠れている形式です。答えから逆算して隠れた数を当てるため、たし算ならひき算で、かけ算ならわり算の考え方で…と、逆向きの思考(逆算)を自然に練習できます。隠す数字はコード側で必ず一意に解けることを確認してから出題しているので、「どうやっても決まらない」問題は出ません。まちがえたときは、繰り上がりのし忘れ・たし算とひき算の取りちがえ・九九のズレなど、つまずきに合わせたひとことヒントが出ます。

おうちでの進め方・見守りのポイント

百ます計算は「速さ」を競うイメージがありますが、低学年のうちは正確さが第一です。速さは毎日続けるうちに自然とついてきます。タイムが縮まなくても叱らず、「全部埋められたね」「昨日より落ち着いてできたね」と過程をほめてあげてください。本ツールには、間違えたマスだけをもう一度解き直せる「まちがい直し」機能があります。終わったあとに間違えたところを見直す習慣は、計算力を伸ばすうえでとても効果的です。1回は3×3なら1分以内、5×5でも数分で終わるので、毎日1〜2回を目安に、朝の支度前や宿題の前のウォーミングアップとして取り入れてみてください。

サイズと学年のめやす(早見表)

サイズ マスの数 こんな子に スマホ
3×3 9マス はじめて・低学年の入門に みやすい
5×5 25マス 3×3に慣れてきたら みやすい
7×7 49マス 100マスへの踏み台に つかえる
10×10 100マス 本格的なタイム計測に パソコン向き

※ 学年のめやすは一般的な目安です。お子さんの理解度に合わせて、できるサイズから始めてください。

よくある質問(FAQ)

たし算・ひき算は小学1年生〜(おおむね6歳〜)、かけ算は九九を学び始める小学2年生〜が目安です。まずは3×3の「ミニます」でたし算から始め、慣れてきたら5×5、10×10とサイズを大きくしていくのがおすすめです。

出ません。ひき算は「左の数 − 上の数」で計算し、左の列の数が上の行の数以上になる組み合わせだけを出題します。そのため、すべてのマスの答えが0以上になり、まだマイナスを習っていないお子さんでも安心です。

100マス(またはミニます)を解き終わったあと、最初のチャレンジで間違えたマスだけをもう一度出題する機能です。間違えたところを見直して解き直すことで、苦手な計算をピンポイントでなくしていけます。全部正解できたときは表示されません。

使えます。ただし10×10の100マスはマスが小さくなるため、スマートフォンでは3×3・5×5の「ミニます」がおすすめです。答えは画面下の大きなテンキーで入力するので、タッチ操作でもかんたんです。

モード(たし・ひき・かけ)とサイズ(3×3・5×5・10×10)の組み合わせごとに、いちばん速いタイムを記録します。前回より速く終わると「じこベスト こうしん!」と表示されます。記録はお使いのブラウザ内にのみ保存され、別の端末には引き継がれません。

完全無料で登録も不要です。出題も採点もタイム計測もすべてお使いのブラウザ内で処理され、解答内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。記録はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもブラウザの設定から削除できます。