いちのことば
ばしょ・きおく・みぎひだりの くうかんちから

1セット10もん。「どこかな?」「いちの きおく」「みぎ・ひだり」で、あたまの なかで いちを えがく ちからを そだてよう!

レベルが あがると マスが おおきく、しじも むずかしくなるよ。

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ぜんぶで せいかい
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れんぞく にっすう
1 / 10もんめ
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よくできました!

10もんちゅう なんもん せいかいできたかな?

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「いちのことば」とは?位置・座標の空間認識を育てる知育ドリル

「いちのことば」は、ものの位置を言葉であらわし、頭の中に地図のように思い描く力(空間認識)を育てる無料の知育ドリルです。「うえから2ばんめ、ひだりから3ばんめ」のように行と列で位置を伝える座標の考え方は、算数のグラフ・地図・プログラミングにもつながる、小学校以降ずっと使う基礎の力です。本ツールには4つのコースがあります。「どこかな?」は言葉で示された位置のマスを当てるコース、「いちの きおく」は絵の並びを数秒で覚えてから同じ場所に置き直す位置記憶(上級では「どこが かわった?」の変化検出)のコース、「みちあんない」は「みぎに2つ、うえに1つ」のような手順を聞いて到達するマスを当てる手順記憶のコース、「みぎ・ひだり」は向かい合った相手・後ろ姿・よこむきの相手の右手・左手を当てる視点変換のコースです。対象は年長〜小学3年生(おおむね5〜9歳)。レベルを上げると3×3から4×4、5×5へとマスが広がり、「りんごの みぎ、そのうえのマス」のような2段の複合指示や「はしっこじゃない ますで いちばん うえ」のような除外指示、覚える絵の数、相手視点の混ざり方が難しくなります。

3つのコースで育つ力

「どこかな?」では、「うえ・した・みぎ・ひだり」と数を組み合わせて位置を正確に読み取る力が育ちます。上級では「🍎の ふたつ したのマス」のように、基準になるものからの相対位置を考える問題が出て、いま話題の座標感覚が自然と身につきます。「いちの きおく」では、絵の位置を一度に覚えるワーキングメモリ(短期記憶)と空間の記憶を鍛えます。覚える絵は2個から4個へと増えていきます。「みぎ・ひだり」は、自分ではなく相手の立場から右・左を考える視点変換という、少し高度な力を育てます。向かい合った相手の右手は、見ている自分からは左側にある——この「立場を入れ替えて考える」経験は、思いやりや論理的思考の土台にもなります。

おうちでの進め方・見守りのポイント

はじめは「どこかな?」の★(3×3)から始めるのがおすすめです。慣れてきたら「いちの きおく」「みぎ・ひだり」へ、そしてレベルを少しずつ上げていきましょう。位置を答えるときは、「うえから かぞえてみよう」「ひだりの はしから いくつ?」と指でなぞりながら数える手伝いをしてあげてください。「みぎ・ひだり」でつまずいたら、実際に親子で向かい合って手を挙げてみると、「相手の右は自分の左」だと体で分かります。間違えても叱らず、正しい位置を一緒に確認してから次へ。1セットは10問と短いので、1日1〜2セットを毎日続けるのが力になります。「まぜこぜ」はほかのコースがランダムに出ます(レベル1は2コース、レベル2で「みちあんない」、レベル3からは「みぎ・ひだり」も加わって4コース)。力だめしにどうぞ。

コースとレベルのめやす(早見表)

コース やること れいだい そだつ ちから
どこかな? ことばで しめされた マスを タップ うえから2、ひだりから3のマス/🍎の ふたつ した ざひょう感覚
いちの きおく えの いちを おぼえて 再配置/かわった マスを あてる 2〜5この えを 数びょう見て 再配置・変化検出 記憶・空間
みちあんない 「みぎに2つ、うえに1つ」の てじゅんで すすんだ マスをタップ 🚩から みぎに2、うえに1 すすむと? 手順記憶
みぎ・ひだり むかいあった あいての みぎて・ひだりてを あてる むかいあった子の みぎての ほうは? 視点変換

※ 対象や難易度は一般的な目安です。お子さんの理解度に合わせて、できるコース・レベルから始めてください。

よくある質問(FAQ)

「うえ・した・みぎ・ひだり」が分かり始めた年長(5〜6歳)から使えます。まずは「どこかな?」の★(3×3)から始め、慣れたらマスを広げたり、記憶や視点変換のコースへ進みましょう。「みぎ・ひだり」の視点変換は少し高度なので、小学生におすすめです。

はい。「どこかな?」のレベル★★以上では、マスに置かれた絵(基準)からの相対位置を答える複合指示が出ます。基準の絵の位置から指示どおりに数えた先のマスが必ず盤面内におさまるよう出題するので、答えのないあいまいな問題は出ません。

絵の数に合わせて数秒間だけ表示され、そのあと消えます。消えたら、下にならんだ絵を選んで、覚えた場所のマスに置き直してください。すべて置いたら「こたえあわせ」で確認できます。まちがえた場所は正しい位置を見せてくれます。

向かい合った相手の右手は、見ている自分からは左側にあります。難しいときは、実際に親子で向かい合って手を挙げてみると体で分かります。正解のあとに「なぜそうなるか」を見せるので、くり返すうちに立場を入れ替えて考えられるようになります。

できます。問題画面の右上にあるスピーカーのボタンで、効果音のオン・オフをいつでも切り替えられます。図書館や電車の中など、音を出せない場所ではミュートにしてご利用ください。設定は次回以降も記憶されます。

完全無料で登録も不要です。出題も採点もすべてお使いのブラウザ内で処理され、解答内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。がんばりきろくはブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもブラウザの設定から削除できます。