しりとりバトル
コンピュータと こうごに ことばを つなごう!

でてきた ことばの さいごの もじから はじまる ことばを、3〜4この なかから えらぶよ。「ん」で おわる ことばを えらぶと まけ!

コンピュータと しりとり しよう!

えらぶだけの かんたん しりとり。コンピュータが つづけられなく なったら きみの かち!

どの ことばで あそぶ?
むずかしさ

0こ
さいこう きろく
0かい
かった かず
0日
れんぞく 日すう
つづいた ことば:0こ
しりとり

つぎは から はじまる ことばを えらんでね

コンピュータが かんがえているよ…

これまでの ことば

🏆

やったー! きみの かち!

コンピュータが つづけられなく なったよ!

0こ
つづいた ことば
0こ
ベストきろく

つないだ ことば

しりとりバトルとは?(対象年齢・ねらい)

本ツールは、小学1年生〜2年生のお子さんが、コンピュータと交互に楽しめるしりとりゲームです。最大の特徴は、答えを自由に打ち込むのではなく3〜4個の候補から選ぶ方式にしていること。まだキーボードやローマ字入力に慣れていない低学年でも、タップするだけでサクサク遊べます。しりとりは、語彙(ことばの数)を増やすだけでなく、言葉を音の単位で捉える音韻認識(おんいんにんしき)、順番を守る力、相手の言葉をよく聞く力を育てる、昔ながらのすぐれた「ことば遊び」です。「ん」で終わると負け・小さい「ゃゅょ」は大きな字あつかい・長音「ー」はとばして その前の字あつかい・だくてんは つけても とっても OK、という決まりで判定します。えらぶ候補には、画面に出た文字と同じ文字ではじまる言葉だけを出すので、どれを選べばよいか迷いません。

このゲームのルール

  • まえの ことばの さいごの もじで はじまる ことばを えらびます。
  • 「ん」で おわる ことばを えらんだら まけです(コンピュータも「ん」は いいません)。
  • 小さい「ゃ・ゅ・ょ」は 大きい字あつかい(例:「きんぎょ」→つぎは「よ」)。
  • 長音「ー」は とばして その まえの もじ(例:「すきー」→「き」、「るびー」→「び」)。母音には おきかえません。
  • だくてん(「が・ざ・だ・ば・ぱ」など)は つけても とっても OK(例:「りんご」→「ご」でも「こ」でも よい)。低学年が つまずかない ための やさしい ルールです。ただし こうほに 出るのは 画面の もじと 同じ もじで はじまる ことばだけ なので、まよわず えらべます。
  • おなじ ことばは 2かい つかえません。コンピュータが つづけられなく なったら、あなたの かちです。

あそびが ひろがる 3つの えらびかた

同じしりとりでも、テーマ・むずかしさ・タイムアタックの組み合わせで、毎日ちがう遊びかたができます。飽きずに続けられるので、語彙も少しずつ広がります。

テーマえらび

「なんでも」のほか、たべもの・いきもの・しぜん・のりもの・どうぐだけでつなぐモード。仲間集めの感覚で、そのジャンルの言葉が自然と増えます。

むずかしさ 4だんかい

やさしいはコンピュータがわざと続けやすい言葉を選び、むずかしい・たつじんになると、あなたが続けにくい文字で追い込んできます。小3でも歯ごたえがあります。

タイムアタック

オンにすると、選ぶまでの制限時間が加わります。すばやく語尾を見て判断する練習に。まずはオフでじっくり、慣れたら挑戦してみましょう。

おうちでの遊び方・見守りのポイント

最初は「どうして この もじ から?」と、つながりを一緒に確かめてあげてください。候補の中にときどき「ん」で終わる言葉が混ざるので、「これを選ぶとどうなるかな?」と声をかけ、語尾に気づく練習にするのがおすすめです。間違えて「ん」を選んでしまっても叱らず、「おしい!ここが『ん』だったね」と、負けた理由を一緒に確認しましょう。慣れてきたら、画面を見ずに親子で口頭のしりとりに発展させると、記憶力や言葉のイメージ力がさらに育ちます。1回が短いので、すきま時間に毎日少しずつが長続きのコツ。「つづいた ことばのかず」の記録を、親子で更新していく楽しみ方もできます。

よくある質問(FAQ)

ひらがなが読めるようになった、小学1年生〜2年生(おおむね6〜8歳)を想定しています。答えは候補から選ぶだけなので、文字入力がまだ難しいお子さんでも遊べます。就学前のお子さんも、保護者の方と一緒に「最後の文字」を確認しながら楽しめます。

低学年はまだ文字入力に慣れていないことが多く、また自由入力だと「その言葉が本当にあるか(辞書判定)」であいまいな判定になりがちです。あらかじめ用意した正しい言葉から選ぶ方式にすることで、入力の負担をなくし、つながりのルールに集中して楽しく学べるようにしています。

しりとりで「ん」を避けるのは大切なルールなので、あえて候補にときどき混ぜて「語尾に気づく練習」にしています。選ぶと負けになりますが、これも学びのひとつ。負けても優しく理由を確認して、次に活かしてあげてください。安全な言葉が必ず1つ以上あるときにだけ、練習用として混ぜています。

低学年にわかりやすいことを優先した決まりにしています。小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」は大きな字あつかい(「きんぎょ」→「よ」)、長音「ー」はとばして その前の字(「るびー」→「び」。母音の「い」にはしません)、だくてんは つけても とっても OK(「りんご」→「ご」でも「こ」でも よい)です。えらぶ候補には画面に出た文字と同じ文字ではじまる言葉だけを出すので、画面の表示と食いちがいません。

はい。テーマは「なんでも」に加えて、たべもの・いきもの・しぜん・のりもの・どうぐの5種類から選べます。むずかしさは「やさしい・ふつう・むずかしい・たつじん」の4段階。やさしいはコンピュータが続けやすい言葉を選んでくれ、むずかしい以上はあなたが続けにくい文字で追い込んできます。さらにタイムアタック(制限時間)のオン・オフも選べ、レベル別のベスト記録と連続で遊んだ日数も残ります。

完全無料で登録も不要です。出題も判定もすべてお使いのブラウザ内で処理され、遊んだ内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。ベスト記録はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもブラウザの設定から削除できます。