てんびょうしゃ
おてほんと おなじように てんを つなごう

ひだりの おてほんを みて、右の マスに おなじ かたちを かくよ。てんを タップ→つぎの てんを タップで せんが ひけるよ!

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かけた かたち
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れんぞく にっすう
1 / 10もんめ

おてほん
なぞって みよう
🎉

よくできました!

10もんちゅう なんもん かけたかな?

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できた かたち
0びょう
かかったじかん

点描写(てんびょうしゃ)とは?ねらいと対象

「点描写」は、格子状に並んだ点(格子点)の上に描かれたお手本の図形を、同じ格子の上に線でつないで正確に写し取るトレーニングです。「点図形」「点つなぎ」とも呼ばれます。お手本をよく見て、「どの点とどの点が線でつながっているか」「線は何本あるか」「ななめの線はどちらへ向かうか」を1本ずつ読み取り、自分の格子に再現します。この一連の作業のなかで、図形を正しく捉える力(図形認識)位置や方向をつかむ力(空間認識)線を思ったところへ引く指先の巧緻性、そして最後までていねいにやりぬく集中力が同時に育ちます。対象は年長〜小学校中学年ごろ(おおむね5〜9歳)。このツールは、3×3の直線だけの図形から始め、たて・よこだけの4×4、ななめ線の入った4×4、線の多い5×5の複雑図形、さらに「左右をひっくり返して写す(かがみうつし)」「90度まわして写す(くるくる)」まで、6段階でだんだん歯ごたえのある難度に挑戦できます。各レベルには24種類以上の図形を用意しているので、毎日つづけても同じ形ばかりにならず、長く飽きずに取り組めます。さらに、お手本を数秒だけ見て隠し、記憶をたよりに描く「みてからかく」モードもあり、点図形の記憶(ワーキングメモリ)をきたえられます。

あそびかた・そうさ方法

右の「なぞってみよう」のマスで、線を引きたい点をタップし、つづけてつなぎたい点をタップすると、その2点のあいだに線が引けます。そのまま次の点をタップしていけば、折れ線のように何本でもつながります。おなじ点をもう一度タップすると、その場所での線引きをいったんやめて、別の場所から引き直せます。まちがえたら「1本もどす」で最後の線を消す、「ぜんぶけす」で最初からやり直せます。かき終わったら「こたえあわせ」ボタンを押すと、お手本と線がぴったり合っているかを自動で判定します(線の向き=どちらの点から引いたかは関係なく、線のあつまりが同じかどうかで正解を決めます)。ちがう線があると赤く表示されるので、どこを直せばよいか自分で気づけます。わからないときは「こたえを みる」で正しい線を表示できます。
あそびかたは「ふつう(お手本を見ながら写す)」と「みてからかく(お手本を数秒だけ見て、隠れてから記憶で描く)」の2つ。みてからかくでは、忘れてしまったときに「もういちど みる」で少しだけお手本をのぞけます。記憶をたよりに描くので、点や線の位置をおぼえる力(ワーキングメモリ)がぐんと育ちます。

点描写で育つ力

点描写は、小学校のお勉強の土台になる力をバランスよく伸ばします。まず図形認識・空間認識——「点と点の位置関係」や「線の方向」を読み取る作業は、のちの図形問題・地図・グラフの理解につながります。次に目と手の協応(指先の巧緻性)——見たとおりに線を引く練習は、文字を書く力の基礎になります。さらにワーキングメモリと集中力——お手本を覚えて1本ずつ再現するには、頭の中に情報を保ちながら手を動かす必要があります。「かがみうつし」「くるくる(回転)」のレベルでは、頭の中で図形をひっくり返したり回したりする心的回転(メンタルローテーション)の力もきたえられます。1つの図形を写し切るたびに「できた!」という達成感が得られるので、毎日の積み重ねが自信につながります。

レベルと年齢のめやす(早見表)

レベル 年齢のめやす とくちょう
3×3 ちょくせん 年長〜小1 たて・よこの直線だけ。点描写のはじめの一歩に。
4×4 まっすぐ 年長〜小1 マスが広がるが、たて・よこの線だけ。3×3からの橋わたし。
4×4 ななめ 小1〜小2 ななめの線が入る。線の向きをよく見る練習。
5×5 むずかしい 小2〜小3 線の多い複雑な図形。集中力と根気が必要。
かがみうつし 小2〜小3 左右をひっくり返して写す。心的回転の入門。
くるくる(90度) 小3〜 90度まわして写す。歯ごたえのある最上級。

※ 年齢のめやすは一般的な目安です。お子さんの様子に合わせて、できるレベルから始めてください。

おうちでの進め方・見守りのポイント

はじめは「3×3 ちょくせん」から。1セット10問と短めなので、1日1〜2セットを毎日つづけるのが理想です。写すときは「お手本の点を指でおさえながら、どこからどこへ線が引いてあるかを声に出す」よう促すと、見る力がぐんと伸びます。まちがえても叱らず、「どの線がちがうかな?」と赤い線を一緒に見つけるのが上達の近道です。速く仕上げることより、1本ずつていねいに引くことを大切にしてください。「かがみうつし」「くるくる」でつまずいたら、お手本を紙に描いて実際に裏返したり回したりして見せると、頭の中で図形を動かすイメージがつかめます。できた図形が増えていく「がんばりきろく」を一緒に喜ぶと、毎日つづける力になります。

よくある質問(FAQ)

点や線に興味を持ち始めた年長(おおむね5〜6歳)から楽しめます。まずは「3×3 ちょくせん」からはじめ、慣れてきたら「4×4 ななめ」「5×5 むずかしい」へ。「かがみうつし」「くるくる」は頭の中で図形を動かす力が必要なので、小学2〜3年生ごろの挑戦におすすめです。

なりません。こたえあわせは「どの点とどの点がつながっているか(線のあつまり)」だけで判定します。左から右へ引いても、右から左へ引いても、同じ線なら正解です。また、長い1本の線を2本に分けて引いても、つながる場所が同じなら正解になります。

「かがみうつし」は、お手本を鏡にうつしたように左右をひっくり返して写します。お手本で左にある点は、自分のマスでは右に来ます。「くるくる」は、お手本を右に90度まわして写します。頭の中で回すのが難しいときは「こたえを みる」で正しい形を確認し、どう変わるかを見比べてみましょう。

こたえあわせでちがう線があると、その線が赤く表示され、「たりない線」や「よけいな線」があることを教えます。何度でも直して挑戦できます。どうしてもわからないときは「こたえを みる」で正しい線を表示し、確認してから「つぎへ」進めます。叱らずに、自分で気づいて直す時間をとってあげてください。

できます。問題画面の右上にあるスピーカーのボタンで、効果音のオン・オフをいつでも切り替えられます。図書館や電車の中など、音を出せない場所ではミュートにしてご利用ください。設定は次回以降も記憶されます。

完全無料で登録も不要です。出題も判定もすべてお使いのブラウザ内で処理され、描いた線や記録を外部サーバーに送信することはありません。がんばりきろくはブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもブラウザの設定から削除できます。