ぶんしょうだいドリル
よんで、しきを つくって、こたえよう!

1セット10もん。「しき」をえらんでから「こたえ」をいれる 2ステップ。ぶんしょうから しきを つくるちからを そだてよう!

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せいかいすう
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れんぞく
じこベスト

えらんだ レベル・あそびかたの ベスト

1 / 10もんめ のこり 60びょう
1どの しきかな?
2こたえを いれよう
1 + 2 = ?
🎉

よくできました!

10もんちゅう なんもん せいかいできたかな?

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せいかい
0びょう
かかったじかん

ぶんしょうだいドリルとは?(対象年齢・学年とねらい)

本ツールは、小学1年生〜2年生の足し算・引き算の「文章題(ぶんしょうだい)」をブラウザだけで練習できる無料ドリルです。「りんごが3こ あります。2こ もらいました。ぜんぶで なんこ?」のような問題を、テンプレートと乱数で毎回ちがう内容として無限に出題します。最大のねらいは、文章を読んで自分で「しき(式)」を組み立てる力=立式(りっしき)を育てること。計算そのものはできても「たし算かひき算か」を選べずにつまずくお子さんは少なくありません。そこで本ツールは、まず「しき」を選び、そのあとで「こたえ」を入力する2ステップにしています。式を先に決めることで、「あわせる(+)」のか「へらす・くらべる(−)」のかを、落ち着いて考える習慣が身につきます。レベルは4段階用意し、小1前半の「あわせて・のこり」から、小2〜小3向けの「じゅんばん(順序数)」「ぎゃくもんだい(□をもとめる逆思考)」「大きい数(2けた±2けた)」まで、少しずつ段差を上げていけます。答えはレベルに合わせて0〜99の範囲で調整され、マイナス(答えが0より小さくなる問題)は出さないので、まだ負の数を習っていないお子さんでも安心です。「10もん じっくり」解くれんしゅうに加えて、60びょうで何問解けるかを競うタイムアタックも選べます。

文章題でつまずく理由と、2ステップ方式の効果

文章題が苦手になる典型的な原因は、「場面をイメージできない」「+と−のどちらを使うか判断できない」の2つです。数字だけを拾って何となく足したり引いたりしてしまう「キーワード読み」も、学年が上がると通用しなくなります。本ツールでは、「あわせて」「ぜんぶで」=合併・増加(たし算)、「のこりは」=求残(ひき算)、「ちがいは」=求差(ひき算)といった場面のタイプを、身近な物(りんご・くるま・カードなど)を使った短い文で繰り返し体験できます。式を選ぶ段階で間違えても、やさしく「その しきかな?」と再挑戦をうながし、正しい式を選べてはじめて答えの入力に進みます。この「立式」と「計算」を切り分ける設計が、文章題への苦手意識をやわらげます。

おうちでの進め方・見守りのポイント

文章題は「たくさん解く」より「1問をていねいに読む」ことが大切です。1セットは10問と短めなので、1日1〜2セットを毎日続けるのがおすすめ。式をまちがえたときは叱らず、「だれが なにを どうした お話かな?」と、場面を声に出して一緒に読み返すと理解が深まります。指やおはじき、絵をかいて考えるのも有効です。慣れてきたらレベル1(あわせて・のこり)から順に、レベル3の「ちがい・じゅんばん」、レベル4の「ぎゃくもんだい(□をもとめる)・大きい数」へと進み、少しずつむずかしい立式にも挑戦してみましょう。速さより「なぜその式になるのか」を説明できることを大切に見守ってください。がんばった記録(連続日数)は続ける励みになります。

レベルと場面タイプ(早見表)

レベル 学年のめやす 場面タイプ 答えの大きさ
レベル1 小1(前半〜) あわせて(合併・たし算)/のこりは(求残・ひき算) 0〜10(くり上がりなし中心)
レベル2 小1後半 あわせて/ふえる(増加・たし算)/のこり・へる(求残・ひき算) 0〜20(くり上がり・くり下がりあり)
レベル3 小2 ちがいは(求差・ひき算)/じゅんばん(順序数)/ふえる・へる 0〜40(2けたの たし算・ひき算)
レベル4 小2後半〜小3 ぎゃくもんだい(□をもとめる・逆思考)/大きい数の合併・求差・求残 0〜99(2けた±2けた・逆算)

※ 学年のめやすは一般的な目安です。お子さんの理解度に合わせて、できるレベルから始めてください。

よくある質問(FAQ)

ひらがなが読めて、簡単なたし算・ひき算を学び始めた小学1年生〜3年生(おおむね6〜9歳)を想定しています。まずはレベル1「あわせて・のこり」から始め、慣れてきたらレベル2「ふえる・へる」、レベル3「ちがい・じゅんばん」、レベル4「ぎゃくもんだい・大きい数」へと段階的に進めてください。最初は保護者の方が文章を一緒に読んであげると取り組みやすくなります。

文章題でいちばん大切なのは、場面を読み取って「たし算かひき算か」を判断する力(立式)だからです。計算はできても式を立てられずにつまずくことが多いため、まず式を選び、正しく選べてから答えを入力する順番にしています。式と計算を分けることで、どこでつまずいているかも分かりやすくなります。

出ません。ひき算は必ず「大きい数 − 小さい数」になるように出題し、答えはレベルに応じて0〜99の範囲におさまります。逆思考(□をもとめる)の問題でも答えが0より小さくなることはありません。文章の内容と式・答えが必ず一致するように作っているので、まだマイナスを習っていないお子さんでも安心してお使いいただけます。

やさしく「その しきかな?」「おしい!」と表示して、もう一度チャレンジできます。2回続けてまちがえると正しい式・答えを見せてから次の問題に進みます。叱らずに、文章をもう一度読み返す時間をとってあげてください。

問題画面の右上のスピーカーボタンで効果音のオン・オフをいつでも切り替えられ、設定は次回以降も記憶されます。がんばりきろく(累計の正解数・連続日数)はお使いのブラウザ内にのみ保存され、別の端末やブラウザには引き継がれません。

完全無料で登録も不要です。出題も採点もすべてお使いのブラウザ内で処理され、解答内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。がんばりきろくはブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもブラウザの設定から削除できます。