ひょうとグラフ
かぞえて つみあげて よみとろう!

えを かぞえて ○を つみあげ、グラフを つくったり よんだり しよう。まいにち つづけて グラフはかせに なろう!

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ぜんぶで せいかい
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れんぞく にっすう

えらんだ あそびの じこベスト:まだ ないよ

1 / 4もんめ

えを かぞえて、○を つみあげよう!

1 / 6もんめ
🎉

よくできました!

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せいかい

ひょうとグラフとは?(対象年齢・学年とねらい)

本ツールは、小学2年生の算数で学ぶ「ひょうとグラフ(データの活用)」を、ブラウザだけで楽しく練習できる無料ツールです。小学校の学習指導要領では、2年生で身の回りのものの数を数えて表に整理し、○や絵をならべた簡単なグラフに表すこと、そしてできたグラフから「多い・少ない」「ちがい」などを読み取ることを学びます。本ツールはこの2つの力を、それぞれ「かぞえてグラフ」モードと「グラフをよむ」モードに分けて練習できます。数量を「数える → 表にする → グラフにする → 読む」という一連の流れを体験することで、データを整理して考える土台が育ちます。答えの数は小さく(多くても8つまで)そろえてあり、まだ大きな数に慣れていないお子さんでも安心して取り組めます。

3つのモードの使い方

「かぞえてグラフ」では、画面にちらばった絵(くだもの・のりもの・どうぶつ・むし・おかし・うみのいきもの・しぜん・スポーツの8テーマ)を種類ごとに数え、その数だけ○を1つずつタップして積み上げ、グラフと表を完成させます。○を積むと表の数も自動で増えるので、「数」と「グラフの高さ」が同じものだと目で見て確かめられます。「ひょうからグラフ」では、先に示されたおてほんの表(数)のとおりに○を積み上げ、表からグラフへ写しかえる練習をします(数える必要がないぶん、表とグラフの対応そのものに集中できます)。「グラフをよむ」では、できあがったグラフを見て「いちばん多いのはどれ?」「2ばんめに多いのは?」「🍎は🍊よりいくつ多い?」「あわせていくつ?」「ぜんぶでいくつ?」といった質問に、ボタンを選んで答えます。まちがえたときは、そのときに合ったヒントを出し、正解すると「なぜそうなるか」を1行で説明して、関係する棒をハイライトします。数え間違いを防ぐため、絵はかさならないように配置しています。

4段階のむずかしさ(★〜★★★★)

どのモードも★(やさしい)から★★★★(チャレンジ)まで4段階のむずかしさから選べます。★は種類3つ・数1〜4で、読むモードも「多い・少ない・いくつ」だけ。学年や慣れに合わせて★★(数2〜6・ちがい/合計を追加)、★★★(種類4つ・数2〜8・「あわせていくつ」などを追加)、★★★★(種類4つ・大きめの数・「2ばんめに多い」など)と、少しずつ段差をゆるやかに上げていきます。★★★★は小学3年生でも歯ごたえのある読み取りになります。まずはやさしいレベルで操作に慣れ、全問正解できたら1つ上げていくのがおすすめです。えらんだレベルは次回も記憶されます。

おうちでの進め方・見守りのポイント

はじめは「かぞえてグラフ」から始め、数えて○を積む操作に慣れましょう。数え間違えても叱らず、「もう一度、いっしょに数えてみよう」と声をかけてあげてください。○を積み上げるときは1つずつゆっくりで大丈夫です。グラフができたら「いちばん高いのはどれ?」と、そのまま「グラフをよむ」につなげる問いかけをすると理解が深まります。「グラフをよむ」の「ちがいはいくつ?」は、2年生がつまずきやすいポイントです。グラフの高さの差を指でなぞって「ここからここまでで◯こ」と一緒に確かめると、ひき算とグラフのつながりが見えてきます。速さより、ていねいに数えて読み取ることを大切にしてください。

モードと学びのめやす(早見表)

モード やること そだつ力
かぞえてグラフ えを かぞえて ○を つみあげる 数える力・表とグラフに整理する力
ひょうからグラフ ひょうの かずのぶん ○を つむ 表からグラフへ写しかえる力(表とグラフの対応)
グラフをよむ グラフを見て しつもんに こたえる 多い少ない・順位・ちがい(差)・合計・部分の和を読み取る力

※ どのモードも、答えの数はいちばん多くて8つまでにそろえています。むずかしさは★〜★★★★の4段階から選べます。

よくある質問(FAQ)

10くらいまでの数を数えられる小学1年生〜2年生(おおむね6〜8歳)を想定しています。「ひょうとグラフ」は2年生の学習内容ですが、絵を数えて○を積むだけの「かぞえてグラフ」は、就学前〜1年生のお子さんも楽しめます。慣れてきたら「グラフをよむ」で、多い・少ない・ちがいの読み取りに挑戦してください。

スタート前に★〜★★★★の4段階から選べます。レベルが上がると、種類の数(3→4)・扱う数の大きさ(1〜4→2〜8)・読み取り問題の種類(「多い・少ない」だけ→「2ばんめに多い」「あわせていくつ」「○は△よりいくつ多い」など)が少しずつ増えます。段差がゆるやかになるよう中間のレベルを用意しているので、全問正解できたら1つ上げてみてください。選んだレベルは次回も記憶されます。

「かぞえてグラフ」モードでは、種類ごとの列をタップすると○が1つずつ下から積み上がります。数えた絵の数だけ積んだら、列の下の「−」ボタンで減らして調整もできます。積んだ○の数は表の数字にも自動で表示されるので、「数」と「グラフの高さ」が同じことを確かめられます。全部そろったら「できた!こたえあわせ」を押してください。

強く責めることはありません。「かぞえてグラフ」で数が合っていないときは、どの種類をもう一度数えればよいかをやさしく知らせ、何度でもやり直せます。「グラフをよむ」でちがう答えを選んだときは「おしい!」と表示して、もう一度考えてから選び直せます。まちがいは学びのチャンスなので、いっしょに数え直してあげてください。

できます。プレイ画面の右上にあるスピーカーのボタンで、効果音のオン・オフをいつでも切り替えられます。図書館や電車の中など、音を出せない場所ではミュートにしてご利用ください。設定は次回以降も記憶されます。

完全無料で登録も不要です。出題も採点もすべてお使いのブラウザ内で処理され、解答内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。がんばりきろく(累計正解数・連続日数)はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもブラウザの設定から削除できます。