ドッツかずあそび
ぱっと みて いくつ?

まるを ぱっと みて かずを こたえよう。かぞえなくても わかる ちからを あそびながら そだてます。

【おうちの方へ】
指で1つずつ数えなくても「ぱっと見て数が分かる力」をサビタイジングと呼びます。幼児教室のドッツカードのように、ドット(●)を見て数を答える遊びを通じて、数量の感覚(数感覚)を育てます。①ぱっと見ていくつ? ②おなじかず どっち? ③ドットとすうじ ④ゆっくりかぞえる ⑤あわせて いくつ? の5つのあそびを用意。正解が続くと個数や配置がやさしく難しくなり、間違えても責めずに何度でも挑戦できます。読み上げ・効果音つきで、文字が読めないお子さまも遊べます。インストール不要・ブラウザだけで完結し、データは送信しません。

どれで あそぶ?

がんばり きろく

0
せいかい
0
れんぞく
0
あそんだ ひ
おだい 1 / 3 レベル

ぱっと みて いくつ?

🎉

クリア!

シールを 1まい ゲット!

サビタイジング(ぱっと見て数がわかる力)とは?

サビタイジング(subitizing)とは、少数のものを1つずつ数えなくてもひと目でいくつあるかを把握する力のことです。たとえばサイコロの「5」の目を、指で数えずに「5」と分かるのがサビタイジングです。一般に3〜4個くらいまでは瞬時に、5個以上は「2と3」のようなまとまり(かたまり)で捉えるようになると言われています。幼児期にこの力を遊びの中で使うことは、数を「量」として感じる数感覚(number sense)の土台づくりにつながると考えられています。本ツールは、幼児教室で使われるドッツカードのように、大きなドット(●)を見て数を答える遊びを通じて、この「ぱっと見て分かる」感覚を楽しく体験できるように作っています。

数感覚と、これからの算数の素地

数感覚とは、数の大小や量のイメージ、数どうしの関係を直感的に扱える感覚のことです。「5は2と3でできている」「6は5より1つ多い」といった数の合成・分解の芽生えは、後の足し算・引き算の理解を支える素地になると言われています。ドット遊びでは、数字(すうじ)という記号とドットの量を行き来しながら、数を「見て・くらべて・数字とつなげる」経験ができます。大切なのは正解の速さではなく、いろいろな配置の数を見て「だいたいこれくらい」と感じる経験を重ねることです。焦らず、遊びとして繰り返すことを大切にしてください。

ドットあそびの楽しみ方・おうちの方の関わり方

まずは「ぱっと みて いくつ?」から、数が少なくゆっくり見られるレベルで始めるのがおすすめです。正解が続くと、個数が増え・配置がランダムに・表示時間が短くなり、自然と難しくなっていきます。間違えても「あれれ? もういっかい!」とやさしく促す設計なので、最後は必ずできた!で終われます。おうちの方は、答えを急がせず「どうして そう思ったの?」「2と3で5だね」と、お子さまの見方に言葉を添えてあげてください。1回3〜5問の短いセットなので、すきま時間に少しずつが続けるコツです。クリアするとシールが貯まり、集める楽しみが継続につながります。

個数と配置の段階(レベルの目安)

レベル 個数の目安 配置 表示時間 ねらい
1〜3こ サイコロの目のような配置 ゆっくり ぱっと見の基礎
★★ 1〜5こ サイコロの目のような配置 すこし短く 5までの把握
★★★ 3〜6こ 整列・ランダム 短め 5の合成
★★★★ 4〜8こ 整列・ランダム 短い まとまりで捉える
★★★★★ 5〜10こ ランダム とても短い 10までの数感覚

※ レベルはお子さまの正解に合わせて自動で上下します。目安であり、年齢や発達で個人差があります。うまくいかないときは、やさしいレベルに戻ってゆっくり遊んでください。

よくある質問(FAQ)

ものを1つずつ数えなくても、ひと目でいくつあるかを把握する力のことです。サイコロの目を数えずに「5」と分かるのが例です。3〜4個くらいまでは瞬時に、それ以上は「2と3」のようなまとまりで捉えるようになると言われています。この「ぱっと見て分かる」経験は、数を量として感じる数感覚の土台づくりにつながると考えられています。

3〜6歳(未就学児)を想定しています。文字が読めなくても遊べるよう、ボタンは大きく、絵文字と読み上げを中心にしています。3歳ごろは「ぱっと みて いくつ?」を少ない数・ゆっくりのレベルから、年長さんは「ドットとすうじ」「おなじかず どっち?」もあわせて楽しめます。はじめは保護者の方がそばで一緒に遊んであげてください。

ぱっと見て数を捉える力(サビタイジング)や、数の大小をくらべる感覚、ドットの量と数字(記号)を対応させる力を、遊びながら育む遊びとして知られています。これらは数感覚の一部で、後の算数の素地になると言われています。ただし発達には個人差があり、効果を保証するものではありません。正解の速さより、いろいろな数を見て感じる経験を楽しむことを大切にしてください。

1回3〜5問の短いセットなので、長く続けるより「少しの時間を毎日」がおすすめです。幼児は集中できる時間が短いため、飽きたら無理に続けず切り上げてください。答えを急がせず、うまくいったら一緒に喜び、間違えても「もういっかい!」とやさしく促すと、また遊びたくなります。画面との距離や時間はご家庭のルールに合わせてください。

完全無料で登録も不要です。あそびはすべてお使いのブラウザ内で動作し、結果を外部サーバーに送信することはありません。集めたシールはブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消せます。