からだのなまえ

あたま・め・みみ・て・あし…… からだの ぶぶんの なまえを たのしく おぼえる、3〜6さいむけの あそびです。

0 まい
🔥 0 にち れんぞく
🏅 0 かい クリア
🧩 0 の ぶぶん

すきな あそびを えらんでね。おうちの かたと いっしょに どうぞ。

どのくらい むずかしくする?

どこ かな?

🏅
クリア!
シールを 1まい ゲット!

「からだのなまえ」で育つ力

自分のからだの部位に名前があり、それがどこにあるかを知ることは、幼児期の発達を支える基礎のひとつだと言われています。「からだのなまえ」は、あたま・め・みみ・はな・くち・て・むね・あしといった身近な18の部位を、遊びながらおぼえられる無料の知育あそびです。キャラクターにタッチすると名前を読み上げる「じゆうにタッチ」、聞いた部位を探す「こえで さがそう」、絵(アイコン)と同じ部位を探す「えで さがそう」、そして「ものを みる ぶぶんは?」のようにはたらき(役割)から部位をあてる「はたらきで さがそう」の4つの遊びを通して、体の部位の名称・はたらき・ボディイメージ(自分の体の地図)・語彙・耳で聞いて探す力をバランスよく刺激します。クイズはやさしい/ふつう/むずかしい/チャレンジの4段階から選べ、覚えるほどに出てくる部位が増えていきます。体の名前とはたらきを言葉にできることは、痛いところや気持ちを大人に伝える力にもつながる、生活に根ざした学びとして知られています。

体の部位の名前がわかる発達の目安

子どもが体の部位を覚えていく過程には、おおよその目安があると言われています。1〜2歳ごろには「め・くち・はな・て」など、顔や手足のよく使う部位を指させるようになる子が増えてきます。3歳ごろにはあたま・みみ・おなか・あしなどに広がり、4〜5歳ではひざ・かた・くび・ゆびなど、より細かい部位や、見えにくい場所の名前もわかるようになっていきます。「あたまはどこ?」と聞いて指させる(受容)ほうが、自分から名前を言う(表出)より先にできることが多いとされています。ただし発達には大きな個人差があり、順番や速さは一人ひとり違います。できた・できないで急がず、遊びのなかで自然に触れる回数を増やすことが大切だと考えられています。

おうちの方の関わり方のコツ

体の名前の学びは、画面のなかだけでなく日常のふれあいとつなげることでぐんと豊かになると言われています。お風呂や着替えのときに「あたま あらおうね」「て、あげて」と実際に自分の体を触りながら名前を添えて話しかけると、子どもは言葉と場所を自然に結びつけていきます。歌に合わせて体を触る手遊びも効果的です。遊びのなかで間違えても否定せず「おしいね」「こっちは どこかな?」と一緒に探してあげると、体を知ること自体が楽しくなります。うまくタッチできたときは大きく喜び、成功の体験で終えるのがコツです。1回2〜3分の短い時間で、毎日少しずつ触れるのがおすすめです。

このあそびで学べる18の部位と、そのはたらき

なまえ ばしょ はたらき・おぼえかたの ヒント
あたまいちばん うえかみのけの ある まるい ところ
かおあたまの まえめ・はな・くちが ある ところ
かおの うえものを みる ところ・ふたつ ある
みみあたまの よこおとを きく ところ・ふたつ ある
はなかおの まんなかにおいを かぐ ところ
くちかおの したたべたり おはなし する ところ
ほっぺめの した・よこぷにぷにの やわらかい ところ
あごかおの いちばん したたべものを かむ ときに うごく ところ
くびあたまと からだの あいだあたまを ささえる ほそい ところ
かたくびの りょうよこうでが はじまる ところ
うでからだの りょうよこかたから てまでの ながい ところ
ひじうでの まんなかうでが まがる ところ
うでの さきものを もつ ところ・ふたつ ある
ゆびての さきちいさい ものを つまむ ところ
むねおなかの うえいきを する・こころ(しんぞう)が ドキドキする ところ
おなかからだの まんなかたべた ごはんが はいる ところ
ひざあしの まんなかあしが まがる ところ
あしからだの したあるいたり はしる ところ

※ 部位の呼び方や範囲は地域・家庭によって多少異なります。無理に統一せず、身近な呼び方でも大丈夫です。

よくある質問(FAQ)

目安は3〜6歳ですが、タッチすると名前を読み上げる「じゆうにタッチ」は、め・くち・てなどを覚え始める2歳ごろから楽しめます。タップだけで遊べ、文字はほとんど使っていません。最初はおうちの方が横で「あたまは どこかな?」と声をかけながら、実際に自分の体も触って一緒に遊ぶと、より早く名前と場所が結びつきます。

大丈夫です。ボタンは絵文字や大きなイラストが中心で、部位の名前や問題は音声で読み上げます(対応ブラウザのみ)。「えで さがそう」は絵(アイコン)を見て同じ部位を探す遊びなので、文字が読めなくても、聞いて・見て・タッチするだけで楽しめる設計にしています。読み上げは画面右上の音のボタンでオフにもできます。

間違えても×や赤い表示は出ません。「あれれ?もういっかい!」とやさしく揺れるだけで、何度でも挑戦できます。正解するとキャラクターがはねて、きらきらの演出でしっかり褒めます。最後は必ず成功して終われるので、苦手意識を持ちにくい作りにしています。

体の名前を知っていると、「おなかが いたい」「あしを ぶつけた」のように、痛いところや不調を自分の言葉で大人に伝えやすくなります。また、体操やダンス、着替えなどの指示(「てを あげて」「ひざを まげて」)も理解しやすくなります。遊びのなかで覚えた名前を、お風呂や着替えのときに実際の体で確かめると、より確かな理解につながっていきます。

完全無料で登録も不要です。すべての処理はお使いのブラウザ内で行われ、遊んだ内容や集めたシールを外部サーバーに送信することはありません。シールの数はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消せます。