グループ分けツール

入力されたメンバーリストを、公平かつランダムに、指定したグループ数または人数に自動で分割します。ドラッグ&ドロップによる手動調整や、リーダー選出機能にも対応。チームビルディングやクラス分けに最適です。

ツールの使い方ガイド
【基本操作】
  1. メンバーリストの入力
    「メンバーリスト」のテキストエリアに、グループ分けをしたいメンバーの名前を1行に1人ずつ入力してください。コピー&ペーストにも対応しています。
  2. オプション設定
    お好みで「グループ名プリセット」を選択したり、「リーダーを選出する」機能のオン/オフを切り替えることができます。
  3. 分け方の選択
    「グループ数」と「人数」のどちらで分けるかを選択し、スライダーか数値ボックスで希望の値を設定します。入力したメンバー数に応じて、設定可能な最大値が自動で調整されます。
  4. シャッフル実行
    「シャッフルしてグループ分け」ボタンを押すと、3秒間のアニメーションの後に結果が表示されます。
【便利な機能】
  • 手動でのメンバー調整
    シャッフル後、結果エリアのメンバー名をドラッグ&ドロップすることで、直感的にグループ間を移動させることができます。
  • グループの固定と再シャッフル
    各グループの右上にある アイコンをクリックすると、そのグループのメンバー構成を「固定」できます。固定後、結果エリア上部に表示される「再シャッフル」ボタンを押すと、固定されていないメンバーだけで再度グループ分けを行うことができ、微調整に便利です。
  • 結果のコピーと出力
    結果エリア下部のボタンから、表示されているグループ分け結果をテキスト形式でコピーしたり、CSVファイルとしてダウンロードしたりできます。

このサービスについて

データは外部に送信されません: 入力されたメンバーリストなどの情報は、すべてお使いのブラウザ内(ローカル環境)で処理が完結します。サーバーにデータが送信・保存されることは一切ありませんので、安心してご利用いただけます。

グループ分け・チーム分けをランダムで公平に

名前を1行に1人ずつ貼り付けて、グループの数か1グループの人数を決めるだけで、メンバーをランダムに振り分けるツールです。授業の班決め、研修のグループワーク、スポーツのチーム分け、飲み会の席決めなど、くじを作るほどではないけれど公平に決めたい場面で使えます。 並べ替えには偏りの出ない方法(Fisher-Yates シャッフル)を使っているので、入力した順番で有利・不利が出ることはありません。結果はドラッグで入れ替えられ、テキストのコピーや CSV でも持ち出せます。名前はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。

グループ数と人数、2つの分け方の違い

分け方 グループ数で 人数で
決めるもの 作るグループの数 1グループあたりの人数
割り切れないとき 人数の差は最大1人(10人を3グループ → 4・3・3人) 最後のグループだけ少なくなる(10人を3人ずつ → 3・3・3・1人)
向いている場面 班の数が決まっている授業・研修 2人組・4人1組など、組の大きさが決まっているとき

男女・学年を均等に分けるコツ

このツールは名前だけを見てランダムに分けるため、男女や学年のバランスまでは自動で考えません。偏りなく分けたいときは、次のどちらかの方法が確実です。

  1. 属性ごとに分けてから合わせる。男子だけ・女子だけのリストで、同じグループ数を指定してそれぞれ分けます。できた「グループ1」どうし、「グループ2」どうしを合わせれば、どの班にも男女がほぼ同じ人数ずつ入ります。学年や経験者・初心者でも同じやり方が使えます。
  2. いったん分けてから整える。全員で分けたあと、偏っているメンバーをドラッグで入れ替えます。ちょうどよくなったグループは で固定し、「再シャッフル」を押すと、固定していないメンバーだけで分け直せます。

授業・研修・スポーツでの使い方

  • 授業の班決め … 名簿を貼り付けて「グループ数」に班の数を入れます。「リーダーを選出する」をオンにしておくと、各班の班長もランダムで決まります。結果は CSV で保存して、座席表づくりに使えます。
  • 研修・ワークショップ … 同じ部署の人が固まらないよう、上の「属性ごとに分けてから合わせる」方法で部署ごとに分けると効果的です。グループ名は「A, B, C…」や「松, 竹, 梅…」などから選べます。
  • スポーツのチーム分け … 「人数」に1チームの人数を入れます。グループ名を「赤組, 白組…」にすると、そのまま紅白戦の組分けとして読み上げられます。
  • ペア決め・席替え … 「人数」を2にすると2人組、4にすると4人席ができます。

よくある質問 (FAQ)

組み合わせを自動で避ける機能はありません。毎回まったくのランダムで分けます。 一緒にしたくない人が同じグループになったときは、結果の名前をドラッグして別のグループへ移してください。ほかのグループを で固定してから「再シャッフル」を押す方法もあります。 前回と同じ組み合わせを避けたいときも、同じように結果を見てから入れ替えます。

使えます。「人数」を選んで 2 にすると、2人組ができます。 人数が奇数のときは最後の1人が1人だけの組になるので、その人をドラッグでどこかの組に移して3人組にしてください。 最初から3人組を1つ作りたいなら、「グループ数」に人数÷2(端数は切り捨て)を入れる方法もあります。7人なら 3 と入れると、3人・2人・2人に分かれます。

分け方によって違います。「グループ数」で分けると、各グループの人数の差は最大1人になります(10人を3グループなら 4・3・3人)。 「人数」で分けると、決めた人数で順に埋めていき、最後のグループだけ少なくなります(10人を3人ずつなら 3・3・3・1人)。

はい。並べ替えには、どの並び順も同じ確率で出る Fisher-Yates シャッフルを使っています。入力した順番やリストの上下で、特定のグループに入りやすくなることはありません。 リーダーも、各グループのメンバーから同じ確率で1人を選んでいます。

送信されません。グループ分けはすべてお使いのブラウザの中で行い、名前がサーバーに送られたり保存されたりすることはありません。 そのためページを閉じると結果は消えます。残したいときは、結果の下のボタンから「全件コピー」でテキストをコピーするか、「CSV出力」で保存してください。
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