どれで送るのが一番お得?
配送方法アドバイザー

荷物の3辺(縦・横・高さ)と重さを入れるだけ。適合する送り方を安い順に提案します。

【このツールでわかること】
定形外郵便・スマートレター・クリックポスト・ゆうパケット・レターパック・ネコポス・宅急便コンパクト・ゆうパック・宅急便など、主要な送り方の中からあなたの荷物に適合するものだけを抽出し、料金の安い順に並べます。追跡・補償・ポスト投函・匿名配送(フリマ利用)の希望でも絞り込め、送れない場合は「厚さが3cmを超えるため不可」といった理由まで表示します。インストール不要、ブラウザだけで完結し、入力内容は外部に送信しません。
荷物の情報
タップで典型サイズを自動入力します。

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順不同でOK。長い辺・厚さは自動で判定します。

おすすめの送り方(安い順)

条件に合わず除外した送り方

料金・規格についてのご注意

表示の料金・規格は2026年9月23日に各社の公式ページで確認した値で、改定される場合があります(日本郵便の料金表/ヤマト運輸の運賃表)。日本郵便は2026年10月1日から料金が変わり、このツールはその日から新しい料金で計算します(改定のお知らせ)。ゆうパック・宅急便の料金は発送地域・お届け先で変動し、ここでは同じ都道府県内へ送る場合(ヤマトは最も安い地帯)の料金を表示しています。専用箱代・オプション料金は別途かかることがあります。フリマアプリ(らくらく/ゆうゆうメルカリ便など)の送料はアプリ内で異なります。最終的な料金・可否は必ず 日本郵便・ ヤマト運輸 など各社の公式サイトでご確認ください。

左の項目を入力して「お得な送り方を調べる」を押してください。

使い方(4ステップ)

  1. サイズを入力。荷物の縦・横・高さ(cm)を入力します。よく送る物プリセットから典型サイズを自動入力することもできます。
  2. 重さを入力。荷物の重さをg/kgで入力します。
  3. 条件を選ぶ。追跡・補償・ポスト投函・匿名配送など、必要な条件があればチェックします。
  4. 結果を確認。適合する送り方が安い順に表示されます。最安がおすすめとして強調され、送れない方法は理由も確認できます。

荷物の「サイズ」の正しい測り方

配送料金のほとんどは「3辺合計(cm)」と「重さ」で決まります。3辺合計とは、荷物の縦・横・高さをそれぞれ測って足した長さのこと。たとえば宅急便やゆうパックの「60サイズ」は、3辺合計が60cm以内という意味です。一方、クリックポストやゆうパケット、レターパックなど薄物向けのサービスは「厚さ」と「最長辺」で判定されます。厚さは、荷物のいちばん短い辺と考えると分かりやすく、封筒に入れて自然にふくらんだ状態の高さで測ります。梱包後の状態で、いちばん出っ張ったところを含めて測るのがコツです。あと数ミリで規格をオーバーすると受け付けてもらえないため、迷ったら厚さは少し大きめに見積もっておくと安心です。本ツールは3辺を入力すれば、最長辺・厚さ・3辺合計を自動で計算して各サービスの規格と照合します。

主要な送り方の規格・料金 早見表

薄くて軽いものはメール便系、厚み・重さがあるものは宅配便系が基本です。代表的なサービスの上限と特徴をまとめました(料金は2026年9月23日に各社の公式ページで確認した値)。

送り方 サイズ上限 重さ 料金目安 特徴
定形外郵便(規格内) 34×25×厚3cm 1kg 140〜750円 安いが追跡・補償なし。重さで料金が上がる。
クリックポスト 3辺合計60cm・長辺34cm 2kg ◎240円 追跡つきで最安級・ポスト投函。ネットで宛名印刷。窓口では差し出せません。
ゆうパケット 3辺合計60cm・厚3cm 1kg 360円 厚さにかかわらず一律。追跡あり・補償なし・ポスト投函。
レターパックライト A4・厚3cm 4kg 430円 厚さ3cmまで一律。追跡あり・ポスト投函。
レターパックプラス A4(厚さ自由) 4kg 600円 封ができれば厚みOK。対面受取・追跡あり。
ネコポス 長辺34cm・3辺60cm・厚3cm 1kg ◎210円 追跡・補償つきでポスト投函。主にフリマ・法人向け。
宅急便コンパクト 専用箱25×20×5cm — 650円+箱70円 小さめの厚物に。追跡・補償つき。匿名配送も可。
ゆうパック / 宅急便 3辺合計60cm〜 2kg〜 840円〜 大きい・重いもの向け。追跡・補償(30万円)つき。地域で料金変動。

※ 料金・規格は2026年9月23日に各社の公式ページで確認した値です。ゆうパック・宅急便は同じ都道府県内へ送る場合(ヤマトは最も安い地帯)の料金で、宅急便コンパクトの専用BOX代は別途かかります。最新の正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。

匿名配送の仕組み(フリマアプリ経由)

メルカリなどのフリマアプリで使える匿名配送は、日本郵便の「ゆうゆうメルカリ便」やヤマト運輸の「らくらくメルカリ便」といったアプリ提携サービスで提供されます。仕組みとしては、出品者・購入者がお互いの氏名や住所を知らせずに、アプリが発行する二次元コードで発送・受取ができるというもの。使われる配送手段自体は、ゆうパケットポスト・ネコポス・ゆうパケットプラス・宅急便コンパクト・ゆうパック・宅急便などで、通常の窓口発送と規格はほぼ同じです。ポイントは、匿名配送はフリマアプリ内から発送手続きをしたときだけ使えること。同じネコポスでも、郵便局・コンビニで普通に出すと匿名にはなりません。本ツールで「匿名配送したい(フリマ利用)」にチェックすると、匿名配送に対応した手段だけに絞り込めます。料金はアプリ内の設定で本ツールの目安と異なる場合があるため、最終的な送料はアプリの発送画面でご確認ください。

送料を安くする5つのコツ

  • 厚さを3cm以内に抑える:クリックポスト・ゆうパケット・レターパックライトなど安い送り方の多くが厚さ3cmが境目です。衣類は圧縮袋で薄くし、緩衝材を最小限にするだけで、宅配便からメール便に切り替えられることがあります。
  • 不要な空間を減らす:箱が大きいと3辺合計が増え、サイズ区分が上がって割高に。中身に合った箱・封筒を選びましょう。
  • 追跡・補償が不要なら定形外郵便:軽い紙物・小物は定形外郵便(規格内)が最安になりがちです。
  • 追跡が欲しいならクリックポスト:240円で追跡がつき、3辺合計60cm・長辺34cm・厚さ3cm・2kgまで対応。ネットで宛名を印刷できる方に。
  • フリマ提携便を活用:メルカリ等の提携便は、匿名で送れるうえ通常より安く設定されている手段もあります。

よくある質問(FAQ)

宅配便の「60サイズ」「80サイズ」は、荷物の縦・横・高さを足した「3辺合計」が60cm・80cm以内という意味です。一方、クリックポストやゆうパケットなど薄物向けのサービスは「厚さ(いちばん短い辺)」と「最長辺」で判定します。梱包後の、いちばん出っ張ったところを含めて測ってください。

追跡はクリックポスト・ゆうパケット・レターパック・ネコポス・宅急便コンパクト・ゆうパック・宅急便などに付きます。補償(万一の紛失・破損時の賠償)は主にゆうパック・宅急便・ネコポスなどに付き、定形外郵便やクリックポスト・レターパックには付きません。本ツールで「追跡が必要」「補償が必要」にチェックすると、条件を満たす送り方だけに絞り込めます。

匿名配送はメルカリなどのフリマアプリの提携便(ゆうゆうメルカリ便・らくらくメルカリ便など)で、アプリ内から発送手続きをしたときに使えます。お互いの住所・氏名を知らせずに送れます。同じネコポスやゆうパケットでも、郵便局・コンビニで普通に発送すると匿名にはならない点にご注意ください。

ゆうパック・宅急便の料金は、発送する地域とお届け先の距離によって変わるためです。本ツールでは代表的な目安料金を表示しています。正確な料金は各社の公式サイトの料金計算や、発送店舗の窓口でご確認ください。

2026年9月23日に各社の公式ページで確認した料金・規格です。ゆうパック・宅急便は同じ都道府県内へ送る場合(ヤマトは最も安い地帯)の料金を表示しています。日本郵便は2026年10月1日から料金が変わり、その日からこのツールも新しい料金で計算します。フリマアプリ経由では料金が異なる場合もあるため、発送する前に必ず日本郵便・ヤマト運輸など各社の公式サイトでご確認ください。

完全無料で登録も不要です。判定はすべてお使いのブラウザ内で処理され、荷物のサイズや重さを外部サーバーに送信することはありません。前回の入力内容はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもリセットできます。
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