ページ指示ビルダーの使い方
- 型を選ぶ。各パーツのページで「+ ページに入れる」を押した型は、ここで選ばれた状態になっています(上の帯の「組み立て中」と同じものです)。ページの上から順にパーツが並んでいます。使うパーツの型を絵で選び、使わないパーツは「使わない」のままにします。右の「プレビュー」には、選んだ型を上から積んだ1ページが、PC・タブレット・SP の幅で出ます。型を押すと、そのパーツの位置まで送ります。「ハイライト」に切り替えると、最後に押した型のパーツ以外を暗くして目立たせます。
- サイトの情報を書く。どんなサイトか、作るページ、入れたい文言を書きます。空けたところは、AI がサイトの内容から考えます。
- 指示文をコピーして AI に渡す。ChatGPT や Claude などに貼り付けます。今あるページを直すときは「今あるページを直す」を選び、指示文の最後にそのページの HTML を貼ります。
選んだ型とサイトの情報は、この端末のブラウザの中に残ります。サーバーには送りません。「選んだ型の URL をコピー」で作る URL には型だけが入り、サイトの情報は入りません。指示文をコピーした組み立ては右下の「履歴」に残り、あとから戻せます(この端末のブラウザに50件まで)。
1つずつ渡すときとの違い
各パーツのページの「この形で作る」は、部品1つ分の指示文です。指示ビルダーは選んだ型を上からの順番でまとめ、色・ボタンの見た目・見出しの段・SP に切り替わる幅を、ページ全体でそろえるように指示します。部品ごとに別々に作らせると、色やボタンがばらばらになりやすいためです。