シェアボタン・フォローの案内・投稿の埋め込みを7つの型に分け、AIへの指示文・動く見本・コードを載せています。
SNSはどの型を選ぶか
サイトに SNS を置く目的は、大きく分けて3つです。記事を人に送ってもらう(シェア)、公式アカウントを知ってもらう(フォロー)、SNS の投稿をサイトでも見せる(埋め込み)。まず目的を1つ決めてから型を選びます。シェアの型は組み合わせて使うこともできます。
| こんなとき | 向いている型 |
|---|---|
| 読み物の記事を、読み終えた人に送ってほしい | 記事末尾シェア型 |
| SNS よりも、社内のチャットやメールで回されることが多い | URLコピーつき型 |
| 長い記事で、途中でも送れるようにしたい | 追従シェア型(記事末尾シェア型と組み合わせる) |
| 読み手の多くがスマホで、ボタンを何個も置きたくない | 共有シート型 |
| PC で見た人にスマホで読み返してほしい、店頭や説明会で案内したい | QRコード併記型 |
| 公式アカウントのフォロワーを増やしたい | フォロー導線型 |
| 写真の多い SNS の投稿を、サイトでも見せたい | 投稿の埋め込み型 |
記事末尾シェア型の並びに「共有する」ボタンを1個加え、共有シート型の働きを持たせることもできます。
どの型でも守ること
- 各 SNS が配る公式のスクリプトを、何本も読み込まない。シェアボタンはリンクで作れます。読み込みが減り、ページの表示も速くなります。
- 並べる SNS を絞る。読み手がよく使うものを2〜3個にします。押されないボタンが増えると、本命のボタンが埋もれます。
- ボタンの名前で、何が起きるかを伝える。絵柄しかないボタンは、
aria-labelに「Xでポスト」などの名前を入れます。 - ロゴを使うときは、各社の利用規定を読む。色や形を変えてはいけない決まりがあります。ここの見本では、ロゴの代わりに文字だけのボタンを使いました。
- 別のタブで開くリンクには
rel="noopener"を付ける。