アクセス・地図の案内を7つの型に分け、AIへの指示文・動く見本・コードを載せています。
アクセス・地図はどの型を選ぶか
アクセスの段を読む人は、「どこにあるか」のほかに「どう行くか」「着いてから困らないか」を知りたがっています。型を選ぶときは、拠点の数、来る人の交通手段、入口の分かりにくさの3つを先に確かめます。拠点が1つで入口も分かりやすいなら、地図+住所型で足ります。足りないところが見えたら、ほかの型を下に足していきます。
| こんなとき | 向いている型 |
|---|---|
| 拠点が1か所で、入口も分かりやすい | 地図+住所型 |
| フッターやサイドバーに、地図なしで小さく載せたい | 地図なしの簡易型 |
| 店舗や営業所が3〜5か所ある | 複数拠点切り替え型 |
| ビルの上の階や路地の奥にあり、迷う人がいる | 道順案内型 |
| 車で来る人と電車で来る人がどちらも多い | 交通手段別型 |
| 車で来る人が多く、駐車場の入口や満車のときの問い合わせが多い | 駐車場案内型 |
| 予約・駐車場・段差について、電話の問い合わせが多い | 来店前の確認型 |
道順案内型と来店前の確認型は、地図+住所型の下に足して使うこともできます。
どの型でも守ること
- 住所は文字で書く。地図の埋め込みや画像だけにすると、読み上げソフトでも検索でも場所が伝わりません。地図が読み込めないときの手がかりにもなります。
- 経路は地図アプリに任せる。出発地は人によって違います。「地図アプリで開く」のリンクを置けば、その人に合った道順が出ます。
- 電話番号は押せるようにする。
tel:で始まるリンクにしておけば、SP ではタップ1回で発信できます。 - 地図の埋め込みは、アクセスの段に入ってから読み込む。
iframeにloading="lazy"を付ければ、地図が見える位置まで来るまで読み込みを後回しにでき、ページの最初の表示が軽くなります。 - 最寄り駅は出口と徒歩の分数まで書く。「駅から近い」だけでは、出口を間違えた人が遠回りします。
よくある質問 (FAQ)
loading="lazy" を付けます。