CSS背景パターン&ノイズジェネレーター

重い画像ファイルはもう不要。CSSとSVG Data URIだけで超軽量なテクスチャをマッハ生成。
「方眼紙」「ストライプ」「ドット」に「ノイズ(ザラザラ感)」をブレンドしてコピペできます。

スタイルプリセット & 履歴
履歴
パターン設定
0.1
20px
2px
ノイズ (フィルムグレイン) 設定
0.4
0.6
プレビュー
HTMLの記述は不要です。適用したい要素(body や .box)に以下のCSSを貼り付けるだけで完結します。
※ パターンを画像として書き出すことも可能です。

CSS背景パターンとは?画像を使わずに模様とノイズを敷く

方眼紙・ドット・ストライプ・市松模様などの背景の模様を、画像ファイルではなく CSS のグラデーションで描くツールです。紙のようなザラザラ感(ノイズ)も、SVG のフィルター(feTurbulence)を CSS の中に埋め込んで重ねるので、画像を読み込まずに済み、ページが軽いままです。 模様の種類(10種類と、模様なしでノイズだけ)、背景色・模様の色、濃さ、間隔、線の太さ、ノイズの濃さと粒の細かさを調整すると、プレビューを見ながら CSS ができあがります。処理はブラウザの中だけで行い、設定がサーバーに送られることはありません。

生成したコードの使い方

  1. 模様を決める。定番テクスチャ(24種)から近いものを選び、色・間隔・太さ・ノイズを調整します。
  2. CSS をコピーする。「CSS Code」の Copy ボタンを押し、自分のサイトの CSS に貼り付けます。HTML の追加は必要ありません。
  3. 模様を付けたい要素に当てる。出力は .pattern-bg というクラスで書かれています。要素に class="pattern-bg" を付けるか、ページ全体に敷くならセレクタを body に書き換えます。

模様は background-size の大きさで繰り返し敷かれるので、どんな広さの要素にも継ぎ目なく広がります。「PNG保存」でプレビューを画像として書き出すこともできます。

ブラウザ対応

ブラウザ 市松模様・ダイヤ柄(repeating-conic-gradient())に対応したバージョン ストライプ(repeating-linear-gradient())に対応したバージョン
Chrome・EdgeChrome 69 以降・Edge 79 以降Chrome 26 以降・Edge 12 以降
Safari(Mac・iPhone)Mac 12.1 以降・iPhone 12.2 以降7 以降
Firefox83 以降16 以降

出典: MDN の互換性データ(browser-compat-data 8.1.2、2026年9月時点)。いま使われている主なブラウザはすべて対応しています。

よくある質問 (FAQ)

書かなくて大丈夫です。模様もノイズも背景として描くので、CSS だけで完結します。出力は .pattern-bg のクラスで書かれているので、既存の要素にこのクラスを付けるか、セレクタを body や .box など自分の要素に書き換えてください。

画像ファイルではありません。ノイズは SVG のフィルター feTurbulence を、data:image/svg+xml の形で CSS の中に直接書いています。別のファイルを読み込まないので、通信が増えません。ノイズの濃さと粒の細かさはスライダーで変えられます。

「サイズ (間隔)」と「太さ (Thickness)」で変えます。サイズは模様1つ分の大きさで、CSS の background-size に入ります。貼り付けたあとに直すときは、この値と、グラデーションの中の px の値を同じ比率で変えてください。

「パターンの不透明度」を下げて、模様を薄くしてください。背景の模様は、濃いほど上の文字と重なって読みにくくなります。本文の後ろに敷くときは、模様と背景色の差を小さくし、ノイズも控えめにすると読みやすさを保てます。

他の CSS ジェネレーター

広告