スクショ分割&面付けPDF出力

【縦長LPやスマホスクショの印刷を最適化】このツールは、縦長の画像をアップロードし、用紙サイズに合わせて自動的に分割し、面付け(複数枚を並列配置)してPDF化します。印刷時に途切れてしまう問題を解消し、設定通りのレイアウトで高精度なPDF出力を実現します。

詳しい使い方
Step 1画像のアップロード

縦長のLP(ランディングページ)やスマホのスクリーンショット画像を準備します。

  • ドラッグ&ドロップ: 点線エリアに画像を直接ドロップ。
  • クリップボード貼り付け: 画像をコピーした状態で Ctrl+V (Macは Cmd+V)。
  • ファイル選択: ボタンから JPEG, PNG, GIF, SVG を選択。
Step 2分割・レイアウト設定

リストから画像を選択すると「個別設定」、選択解除すると「一括設定」ができます。

  • 個別設定: 右側のリストで画像をクリック。その画像だけ設定を変更できます。
  • 一括設定: 画像を選択していない状態で設定を変更すると、すべての画像に反映されます。
Step 3プレビュー・編集

リアルタイムプレビューで仕上がりを確認します。

  • 回転・削除: 画像ごとの微調整が可能。
  • メモ欄・枠線: 印刷後の手書きメモ用スペースや、境界線を追加できます。
Step 4出力・活用
  • PDF生成: 設定通りのレイアウトで高画質PDFをダウンロード。
  • 画像コピー: プレビュー下のボタンから、分割画像をクリップボードにコピーしてChatworkやSlackに即貼り付け。
設定・入力エリア

画像をここにドラッグ&ドロップ

キーボードで直接貼り付け (Ctrl/Cmd+V) も可能です

または

スクショをそのままPDFにするだけなら、画像を選んで設定は変えずに「PDFを生成」を押してください。

アップロードされた画像:

リストをクリックすると個別設定モードになります
一括設定
画像を均等に分割して配置します。
カットした画像を指定した数だけ並べて配置します。


オプション

左上に表示されます。複数枚の場合は「タイトル (1/3)」のように連番が付きます。
入力すると、全ページの右上にQRコードが自動配置されます。
PDFプレビュー

ここにプレビューが表示されます。

縦長のスクショをPDFにして、途切れずに印刷する

スマホのスクリーンショットや、Webページを撮った縦長の画像をそのまま印刷すると、 用紙からはみ出した部分が切れたり、極端に縮小されて文字が読めなくなったりします。 このツールは、縦長の画像を用紙サイズに合わせて自動で分割し、PDFとして書き出します。 分割した断片を1ページに複数枚並べる「面付け」もできるので、紙の枚数を抑えられます。

画像の読み込みからPDFの生成まで、すべてブラウザの中で処理します。 画像がサーバーへ送信されることはありません。 登録もインストールも不要で、スマホからでもスクショを選ぶだけで使えます。

スクショをそのままPDFにする方法

分割も面付けもせず、スクリーンショットを1枚ずつPDFのページにしたいだけなら、このツールは初期設定のまま使えます。端末に備わっている機能で済む場合もあるので、あわせて紹介します。

このツールで変換する(スマホ・PC共通)

  1. 「ファイルを選択」でスクショを選びます(複数選べます。ドラッグ&ドロップや Ctrl/Cmd+V の貼り付けも使えます)。
  2. 「縦の分割数」と「PDF1ページあたりの配置数」は、どちらも1のままにします。
  3. 用紙サイズを選び、「PDFを生成」を押します。複数のスクショは、読み込んだ順に1つのPDFにまとまります。

iPhone の Safari で見ているページをPDFにする

Webページなら、iPhone の標準機能でも保存できます。スクリーンショットを撮ったあと、画面に出る「フルページ」をタップし、PDFの保存を選んで「PDFを“ファイル”に保存」を選びます。画面に収まらない長いページも1つのPDFになります(Apple のサポート)。写真アプリに保存済みのスクショをPDFにしたいときは、このツールを使ってください。

Mac で画像をPDFに書き出す

Mac では、スクショを「プレビュー」で開き、「ファイル」メニューの「書き出す」でフォーマットに PDF を選ぶと、1枚ずつPDFにできます(Apple のサポート)。何枚ものスクショを用紙サイズをそろえて1つのPDFにまとめたいときや、縦長の画像を分けて印刷したいときは、このツールのほうが手早く済みます。

他の印刷方法との比較

比較項目 本ツール
(マッハーツール)
プリンタの
ポスター印刷
画像編集ソフトで
手動カット
Word などに
貼って調整
分割の指定 ◎ 分割数を数値で指定 機種ごとの設定に依存 目視で切り出す 貼り付け位置で調整
1ページに複数配置(面付け) ◎ 1〜8枚を自動配置 対応しないことが多い 手作業で並べる 手作業で並べる
用紙サイズ ◎ A3〜A5・B・Letter・任意 プリンタ対応分のみ 自分で計算 文書設定に従う
メモ欄・QRコード・表題 ◎ 出力時に付けられる なし 自分で作る 自分で作る
準備 ◎ ブラウザだけ プリンタが必要 ソフトの導入が必要 ソフトの導入が必要
画像データの扱い ◎ サーバーに送信しない 端末内で完結 端末内で完結 端末内で完結

「分割」と「面付け」の使い分け

縦の分割数は、1枚の画像を縦に何枚へ切るかの指定です。長いスクショを読める大きさで印刷したいときに増やします。 1ページあたりの配置数(面付け)は、切り出した断片を1ページに何枚並べるかの指定です。 たとえば「縦の分割数4・配置数2」にすると、長い画像が4枚に切られ、2枚ずつ並んで2ページのPDFになります。 紙を節約したいときは配置数を増やし、大きく見せたいときは1にしてください。 必要な範囲だけ印刷したい場合は「矩形指定(クロップ)」に切り替えると、画像上でドラッグして切り出す範囲を決められます。

よくある質問 (FAQ)

できます。スクショの画像ファイル(JPEG・PNG・GIF・SVG)を読み込むと、指定した用紙サイズのPDFとして書き出せます。 複数枚をまとめて読み込めば、1つのPDFに順番どおり収められます。 分割せずにそのままPDF化したい場合は、縦の分割数を1のままにしてください。

「縦の分割数」を2以上にすると、画像が上から順に等分され、それぞれが別ページに収まります。 A4縦なら、スマホのスクショは3〜5分割にすると文字が読みやすい大きさになることが多いです。 プレビューで文字の大きさを確かめながら数値を増減してください。

できます。「PDF1ページあたりの配置数(面付け)」を4にすると、切り出した画像が1ページに4枚並びます。 配置数は1〜8まで選べます。 「縦の分割数」と組み合わせると、長い画像を細かく切ってから紙を節約してまとめる、といった使い方ができます。

このツールが読み込めるのは画像ファイルのみで、PDFを直接読み込むことはできません。 縦長のPDFを分割したい場合は、いったん画像として書き出す(スクリーンショットを撮る、またはPDF閲覧ソフトの画像書き出しを使う)と、このツールで分割できます。 PDFのページを結合・削除・回転・並び替えしたいだけなら、無料オンラインPDFエディターのほうが適しています。

使えます。「ファイルを選択」から端末に保存されているスクリーンショットを選び、 分割数と配置数を決めてPDFを生成できます。 作ったPDFはそのままコンビニのネットプリントなどにアップロードして印刷できます。

元の画像の解像度をそのまま使ってPDFを作るため、画質を落とす加工はしていません。 粗く見える場合は、元画像の解像度が足りないか、1ページに詰め込みすぎている可能性があります。 配置数を減らす、用紙サイズを大きくする、分割数を増やす、のいずれかで読みやすくなります。

保存されません。画像の読み込み・分割・PDFの生成はすべてブラウザ内で行われ、 画像データがサーバーへ送信されることはありません。 社内資料や個人情報を含むスクリーンショットでも、外部に出ることなく処理できます。

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