のりものあて

「ひを けす くるまは どれかな?」きいて さがそう。はたらくくるま中心の、3〜6さいむけの あそびです。

0 まい

すきな あそびを えらんでね。おうちの かたと いっしょに どうぞ。

きょうまでの がんばり

のりものを タッチしてみよう

なまえと とくちょうを こえで よみあげます。

きいて さがそう
🏅
クリア!
シールを 1まい ゲット!

「のりものあて」で育つ力

乗り物、とくに「はたらくくるま」は、多くの子どもが夢中になる身近なテーマです。「のりものあて」は、しょうぼうしゃ・きゅうきゅうしゃ・パトカー・でんしゃ・ひこうき・ふねなど31種類の乗り物を、名前と役割(特徴)でおぼえていく無料の知育あそびです。タッチするだけで名前と特徴を読み上げる「のりものずかん」と、特徴を聞いて選ぶ「あてっこ」をやさしい(3択)・ふつう(4択)・むずかしい(6択)・チャレンジ(6択)の4段階で用意。あてっこは「ひを けす くるまは どれ?」といったする ことだけでなく、なまえ・どこを はしる(そら/うみ/レール/みち)・なかま・おとなど複数の聞き方で出題され、ものの名前を知る語彙・特徴と名前を結びつける力・聞いて考える力・仲間分けの力をやさしく刺激します。「これは なにを する くるま?」と役割に注目することは、身のまわりの仕事や道具に興味を広げる遊びとして知られています。

年齢の目安と楽しみ方

乗り物への興味や名前の理解には、おおよその目安があると言われています。2〜3歳ごろには「ぶーぶー」「でんしゃ」など身近な乗り物の名前を言えるようになり、3〜4歳ごろにはしょうぼうしゃ・きゅうきゅうしゃなど特徴のはっきりした車を役割と結びつけて覚え始めます。4〜5歳では「ひを けす」「けがを した ひとを はこぶ」といった働きの説明を聞いて選べるようになり、就学前後にはより多くの乗り物を分類(そら・うみ・せんろ など)して捉えられるようになっていきます。発達には大きな個人差があるので、当てられたかどうかより、いっしょに名前を言い合うこと自体を楽しむのがおすすめです。まずは3択の「やさしい」から、慣れたら6択の「むずかしい」へ進んでみてください。

おうちの方の関わり方のコツ

乗り物の学びは、画面のなかだけでなく外で見かけた本物とつなげることでぐんと豊かになると言われています。街で救急車のサイレンを聞いたら「きゅうきゅうしゃ だね、けがを した ひとを はこんでいるのかな」と声をかけたり、踏切で電車を見たら「せんろの うえを はしっているね」と特徴を添えて話しかけたりすると、遊びで覚えた知識と実物がつながります。まちがえても否定せず「おしいね、こっちは どうかな?」といっしょに探してあげると、考えることが楽しくなります。うまく言えたら大きく喜び、成功の体験で終えるのがコツです。1回2〜3分の短い時間で、毎日少しずつ触れるのがおすすめです。

このあそびに でてくる のりもの 一覧(31種)

なまえ なかま とくちょう(する こと)
🚒しょうぼうしゃはたらくくるまひを けす くるま
🚑きゅうきゅうしゃはたらくくるまけがを した ひとを、びょういんへ はこぶ くるま
🚓パトカーはたらくくるまけいさつが のって まちを みまわる くるま
🚌バスはたらくくるまみんなが のって、まちを はしる おおきな くるま
🚚トラックはたらくくるまにもつを のせて、まちへ とどける くるま
🚛おおがたトラックはたらくくるまコンテナを のせて、とおくまで はこぶ おおきな トラック
🚕タクシーはたらくくるまおきゃくさんを、いきたい ばしょへ はこぶ くるま
🚜トラクターはたらくくるまはたけの つちを たがやす くるま
🚃でんしゃレールの のりものえきから えきへ、まいにち はしる みどりの でんしゃ
🚄しんかんせんレールの のりものとても はやく はしる でんしゃ
🚂きかんしゃレールの のりものけむりを だして はしる むかしの でんしゃ
🚝モノレールレールの のりものいっぽんの レールの うえを はしる のりもの
🚇ちかてつレールの のりものつちの したの トンネルを はしる でんしゃ
🚋ろめんでんしゃレールの のりものみちの うえの レールを はしる でんしゃ
✈️ひこうきそらの のりものつばさで そらを とんで、とおくの くにへ いく のりもの
🚁ヘリコプターそらの のりものプロペラを まわして そらを とぶ のりもの
🚀ロケットそらの のりものうちゅうへ とんで いく のりもの
🛩️こがたひこうきそらの のりものすこしの ひとだけ のれる、ちいさな ひこうき
ヨットうみの のりものかぜを うけて うみを すすむ ふね
🚤モーターボートうみの のりものみずしぶきを あげて、はやく はしる ちいさな ふね
🚢きゃくせんうみの のりものなかで ねむれる、とても おおきな ふね
⛴️フェリーうみの のりものくるまも のせて うみを わたる ふね
🚣ボートうみの のりものオールを こいで すすむ ちいさな ふね
🛶カヌーうみの のりものほそながくて、パドルで こいで すすむ ふね
🚗じどうしゃかぞくの くるまいえの ひとが うんてんする、あかい くるま
🚙ジープかぞくの くるまでこぼこの みちも すすめる、せの たかい くるま
🏎️レーシングカーレースの くるまサーキットを とても はやく はしる くるま
🚲じてんしゃにりんの のりものペダルを こいで すすむ のりもの
🏍️オートバイにりんの のりものタイヤが ふたつの、エンジンで はしる のりもの
🛵スクーターにりんの のりものあしを のせる ゆかが ある、ちいさな のりもの
🛴キックボードにりんの のりものあしで けって すすむ のりもの

※ 絵文字の見た目は お使いの きき(スマホ・パソコン)によって すこし ちがって みえることがあります。

よくある質問(FAQ)

目安は3〜6歳です。まずは名前を聞くだけの「のりものずかん」は2〜3歳ごろから、特徴を聞いて選ぶ「あてっこ・やさしい(3択)」は3〜4歳ごろから楽しめます。慣れてきたら6択の「むずかしい」に挑戦してみてください。タップだけで遊べ、文字はほとんど使っていません。

大丈夫です。選択肢は大きな乗り物の絵(絵文字)で、問題や名前は音声で読み上げます(対応ブラウザのみ)。文字が読めなくても、聞いて・見て・タッチするだけで遊べる設計です。読み上げは画面右上の音のボタンでオフにもできます。

間違えても×や赤い表示は出ません。「あれれ?もういっかい!」とやさしく揺れるだけで、何度でも挑戦できます。正解すると乗り物とキャラクターがはねて、きらきらの演出でしっかり褒めます。最後は必ず成功して終われるので、苦手意識を持ちにくい作りにしています。

はい。しょうぼうしゃ・きゅうきゅうしゃ・トラックなどの「はたらくくるま」を中心に、でんしゃ・しんかんせん・ちかてつなどの「レールの のりもの」、ひこうき・ヘリコプター・ロケットなどの「そらの のりもの」、きゃくせん・フェリー・カヌーなどの「うみの のりもの」、じどうしゃ・ジープの「かぞくの くるま」、じてんしゃ・オートバイなどの「にりんの のりもの」まで、全部で31種類が登場します。乗り物を仲間分けして覚えるきっかけにもなります。

完全無料で登録も不要です。すべての処理はお使いのブラウザ内で行われ、遊んだ内容や集めたシールを外部サーバーに送信することはありません。シールの数はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消せます。