CSSグラスモーフィズムジェネレーター

backdrop-filterを駆使した「磨りガラス」質感をマッハで生成。
背後の要素の透け具合を検証しながら、最適なHTML/CSSを書き出せます。

スタイルプリセット & 履歴
履歴
グラス設定
10px
0.2
100%
サイズ & エッジ
300px
200px
1px
0.3
16px
プレビュー背景の検証
プレビュー
GLASSMORPHISM
※ プレビュー全体の画像(背景込み)を保存できます。

グラスモーフィズムとは?CSSですりガラス風のUIを作る

グラスモーフィズムは、半透明の板の向こうの景色がぼけて見える「すりガラス」の質感を、画面の部品に持たせるデザインです。CSS では、背後をぼかす backdrop-filter: blur() と、半透明の背景色、細く明るい枠線を組み合わせて作ります。 このツールでは、ぼかしの強さ・透明度・彩度・枠線・角丸をスライダーで動かしながら、背後に色や画像を置いた状態で見え方を確認できます。できあがった HTML と CSS はボタン1つでコピーでき、プレビューを PNG 画像として保存することもできます。処理はブラウザの中だけで行い、設定がサーバーに送られることはありません。

生成したコードの使い方

  1. 見た目を決める。プリセット(20種)から近いものを選び、ぼかし・透明度・枠線などを調整します。
  2. HTML と CSS をコピーする。「HTML」と「CSS (Glass Styles)」の Copy ボタンを押し、自分のページに貼り付けます。HTML は <div class="glass-card"> の形で出力されます。
  3. 背後に模様のある要素を置く。backdrop-filter は「要素の後ろに見えているもの」をぼかす指定です。背景が単色だとぼけ方が分からないので、写真やグラデーションの上に重ねて使います。

出力される CSS には、Safari の古いバージョン向けに -webkit-backdrop-filter も一緒に書かれています。消さずにそのまま使ってください。

ブラウザ対応

ブラウザ backdrop-filter に対応したバージョン
Chrome・EdgeChrome 76 以降・Edge 79 以降
Safari(Mac・iPhone)18 以降
9〜17 は -webkit- 付きで対応
Firefox103 以降

出典: MDN の互換性データ(browser-compat-data 8.1.2、2026年9月時点)。いま使われている主なブラウザはすべて対応しています。

よくある質問 (FAQ)

ぼかす対象が後ろに無いか、ガラスが不透明になっていることがほとんどです。backdrop-filter は要素の後ろに見えているものをぼかすので、背景が単色だと変化が見えません。写真やグラデーションの上に重ねてください。 また、背景色の不透明度が 100% に近いと、後ろがほとんど透けないためぼかしも見えません。

Safari 17 以前にも対応させるなら必要です。Safari は 18 から接頭辞なしの backdrop-filter に対応し、それより前は -webkit-backdrop-filter だけが効きます。 このツールは両方を出力するので、そのまま貼れば古い Safari でもぼかしが効きます。

ぼかしを強くするか、ガラスの不透明度を上げて背景色を濃くします。背後の模様がはっきり見えるほど、上に載せた文字は読みにくくなります。 明るい背景には暗いガラス、暗い背景には明るいガラスを合わせると、文字との差がつきやすくなります。

広い面積や多くの要素に使うと、端末によっては重くなることがあります。ぼかしは後ろの内容が動くたびに計算し直されるためです。 カードやナビゲーションなど、要所に絞って使うのがおすすめです。

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