まちがいさがし
どこが ちがうかな?

ふたつの えを みくらべて、ちがう ところを タッチ!

えらばなくても はじめられるよ

シールちょう(あつめた かず: 0

クリアすると シールが たまるよ!

もんだい 1/3

ちがう ところを タッチ!

ひとつめの え
ふたつめの え
できた!

まちがいさがしで育つ力

まちがいさがしは、ふたつのよく似た絵を見くらべて、異なる部分を見つける遊びです。幼児期の子どもにとっては、単純に見えて意外と多くの力を使う遊びだと言われています。まず必要になるのが観察力——絵全体をぼんやり眺めるのではなく、ひとつひとつの部分に目を配り、細かな違いに気づく力です。次に注意力・集中力。「どこが違うかな」と探し続けるあいだ、子どもは自然と一つの課題に意識を向け続けます。さらに、「さっき見たほうはこうだった」と記憶して比べるワーキングメモリも働きます。見つけた喜びが次を探す意欲につながり、最後までやりとげるやり抜く気持ちも育まれる遊びとして親しまれています。特別な道具はいらず、遊びながらこうした力にふれられるのがまちがいさがしの魅力です。

対象年齢と発達の目安

このツールは3〜6歳(未就学児)を対象にしています。3歳ごろは「同じ・ちがう」がだんだん分かるようになる時期で、絵の数が少なくちがいが1つのやさしいレベルから始めると取り組みやすいと言われています。4〜5歳になると比べる力が伸び、絵の数が増えてもちがいを見つけられるようになってきます。6歳ごろにはちがいが複数あっても順番に探せる子が増えます。本ツールは3問1セットで、絵のマスが3×3→4×4→5×5と増え、まちがいの数も1→2→3と少しずつ増える構成にしています。年齢や興味に合わせて、うまくできなくても「見つけられた!」という成功体験で終われるようにしているので、はじめての子でも安心して遊べます。まだ文字が読めなくても、絵と読み上げだけで楽しめます。

おうちの方の関わり方のコツ

まちがいさがしは、そばで見守る大人のひとことで楽しさがぐっと広がります。すぐに答えを教えるのではなく、「このへんかな?」「よーく見てごらん」と探す時間をたっぷりあげてください。見つけられたら「よく気づいたね!」と、見つけた過程そのものをほめると、観察する意欲が育ちやすいと言われています。なかなか見つからないときは、本ツールのヒント(🔍)で場所をふんわり光らせて助けてあげましょう。まちがえてタッチしても、責めたりせず「おしいね、もういちど!」と声をかけてあげてください。幼児の集中は長く続かないため、1セット(3問)ごとに区切って、飽きる前にやめるくらいがちょうどよい目安です。うまくいってもいかなくても、最後はいっしょに喜ぶことがいちばんの応援になります。

レベルと難しさの早見表

もんだい 絵のマス まちがいの数 目安の年齢・ねらい
1問目 3×3 1こ 3歳〜。まず「見つける楽しさ」を知る
2問目 4×4 2こ 4〜5歳〜。複数を順番に探す
3問目 5×5 3こ 5〜6歳〜。より多い中から集中して探す

※ 難しく感じるときは1問目だけでも大丈夫です。3問そろえてクリアすると「シールちょう」にシールがたまります。

よくある質問(FAQ)

3歳ごろから楽しめます。「同じ・ちがう」が分かりはじめる時期なので、最初はマスが少なくまちがいが1つのやさしい問題から始めるのがおすすめです。文字が読めなくても、絵と読み上げだけで遊べます。まだ難しそうなときは、おうちの方がいっしょに「どこがちがうかな?」と探してあげてください。

大丈夫です。ちがう場所でないところをタッチしても、絵がやさしく揺れるだけで、バツや赤い表示は出ません。何度でもやり直せて、正しい場所を見つけると必ず○がつきます。「まちがえても平気」という安心感の中で、じっくり観察する体験を大切にしています。

「どうぶつ」「くだもの」「のりもの」「うみ」「おかし」の5つのテーマから選べます。「おまかせ」を選ぶと、毎回ランダムでテーマが変わります。好きなテーマで遊ぶと集中しやすく、いろいろなテーマにふれることで身近なものの名前を覚えるきっかけにもなります。

画面右上のヒントボタン(🔍)を押すと、まだ見つかっていないちがいの場所をふんわり光らせてお手伝いします(1問につき1回)。それでも難しいときは、おうちの方が「このあたりを見てごらん」と声をかけてあげてください。急かさず、見つけられた喜びを大切にしてあげると、次も楽しく取り組めます。

完全無料で登録も不要です。すべてお使いのブラウザ内で動作し、遊んだ内容を外部サーバーに送信することはありません。あつめたシールの数はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、他の人に共有されることはありません。