こどもタイピング

ゆびの いろで おぼえる ローマ字にゅうりょく。
ホームポジションから みじかい文まで、じぶんのペースで れんしゅうしよう!

タイピングは キーボードをつないでね
キーボードがなくても、ひかっている キーを タップすれば れんしゅうできるよ。

レベルを えらんでね

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ひかっている キーを おそう(タップでもOK)。ホームポジションは ひだり fみぎ j のポッチが めじるし!

🎉

クリア! よくがんばったね

せいかいりつ
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かかったじかん
-びょう
1ぷんに うてた もじ
-もじ

子どものタイピング練習はいつから始める?

GIGAスクール構想により、いまや小学校でも一人一台の端末が当たり前になりました。文部科学省は特定の学年で「何文字打てること」といった明確な速度基準を定めているわけではありませんが、多くの学校で中学年(3〜4年生)ごろからローマ字学習とあわせてキーボード入力に触れ始めます。とはいえ、ローマ字を習う前の低学年でも、遊び感覚でキーボードに親しむこと自体はとても有意義です。大切なのは速さではなく、「どの指でどのキーを押すか」という基本のかたち(ホームポジション)を、変なクセがつく前に体で覚えること。このツールは、7歳ごろのお子さんでも取り組めるよう、指を色分けし、次に押すキーを光らせて、ひとつずつ確実に進められる設計にしています。ローマ字をまだ習っていなくても、画面のローマ字ガイドを見ながら「あ=a」のように対応を確かめて打てます。

ホームポジションがなぜ大切なのか

タイピングの土台になるのがホームポジションです。左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置くのが基本。多くのキーボードでFとJには小さな出っ張り(ポッチ)があり、手元を見なくても指の位置がわかるようになっています。ここを起点に、各指が担当するキーを決めて打つのが「タッチタイピング」の第一歩です。指の担当をあいまいにしたまま自己流で覚えると、あとから直すのがとても大変になります。逆に、最初にホームポジションと指の担当を正しく身につければ、練習量に比例して自然と速く・正確になっていきます。このツールでは、各キーを担当する指ごとに色を分け、画面のキーボードで次に押すキーを光らせるので、「見ないで打つ」感覚を最初から養えるようになっています。まずは焦らず、光ったキーを担当の指で押す——これを繰り返すことが一番の近道です。

ローマ字入力の複数の打ち方(し=si / shi)

ローマ字入力では、同じひらがなでも複数の打ち方が正解になるものがあります。代表的なのが「し(si / shi)」「ち(ti / chi)」「つ(tu / tsu)」「ふ(fu / hu)」「じ(ji / zi)」など。学校では訓令式(si・ti・tu)で習うことが多い一方、実際のパソコンではヘボン式(shi・chi・tsu)で打つ人も多く、どちらでも変換できます。このツールは主要な複数方式に対応しているので、お子さんが習った打ち方でも、大人が普段使う打ち方でも正解になります。また「ん」は次の文字によって「n」一回で済む場合と「nn」と打つ必要がある場合があり、「がっこう(gakkou)」のような小さい「っ」は次の子音を重ねて打ちます。これらもツール側が自動で判定するので、お子さんはガイド表示のとおりに打っていけば大丈夫です。下の早見表もあわせてご活用ください。

ローマ字入力 早見表(あ行〜ん・拗音)

ひらがなローマ字 ひらがなローマ字 ひらがなローマ字
あ い う え おa i u e oか き く け こka ki ku ke koさ し す せ そsa si / shi su se so
た ち つ て とta ti / chi tu / tsu te toな に ぬ ね のna ni nu ne noは ひ ふ へ ほha hi fu / hu he ho
ま み む め もma mi mu me moや ゆ よya yu yoら り る れ ろra ri ru re ro
わ を んwa wo n / nnが ぎ ぐ げ ごga gi gu ge goざ じ ず ぜ ぞza ji / zi zu ze zo
だ ぢ づ で どda di du de doば び ぶ べ ぼba bi bu be boぱ ぴ ぷ ぺ ぽpa pi pu pe po
きゃ きゅ きょkya kyu kyoしゃ しゅ しょsha / syaちゃ ちゅ ちょcha / tya
じゃ じゅ じょja / jyaっ(小さいつ)つぎの子音を重ねる
(例 きって=kitte)
ー(のばす)-(ハイフン)

※ 太字は複数の打ち方があるもの。どちらで打っても正解になります。

よくある質問(FAQ)

ひらがなが少し読めるようになる7歳(小学1年生)ごろから、保護者が付き添えば楽しめます。ローマ字は小学3年生の国語で学びますが、本ツールは画面のローマ字ガイドと指の色分け・キーの光る誘導があるため、ローマ字を習う前でも「あ=a」のように対応を見ながら打てます。まずはレベル1(ホームポジション)から、無理のないペースで進めてください。

大丈夫です。本ツールは訓令式(si・ti・tu など)とヘボン式(shi・chi・tsu など)の主要な複数方式に対応しています。「し」は si でも shi でも、「つ」は tu でも tsu でも正解になります。お子さんが学校で習った打ち方でも、ご家庭のパソコンでいつも使う打ち方でも、どちらでも練習を進められます。

タイピング練習は物理キーボードでの利用がおすすめです。ただしキーボードがつながっていないスマホ・タブレットでも、画面に表示されるキーボードの「光っているキー」をタップすれば練習できます。指の担当や正しいホームポジションを身につけるには、外付けキーボードをつないだパソコン・タブレットでの利用がより効果的です。

速さよりも「正しい指で打つこと」をほめてあげてください。最初は手元を見てしまっても構いませんが、少しずつ画面のキーボード(指の色分け)を頼りに、見ないで打つ感覚を促すと上達が早まります。間違えても責めず、「おしい!」と声をかけて再挑戦を。1回5〜10分ほどの短い練習を毎日続けるのが、長時間の詰め込みよりも効果的です。姿勢(背すじ・画面との距離)にも気を配ってあげましょう。

完全無料で登録も不要です。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、入力内容や成績を外部サーバーに送信することはありません。ベスト記録はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消せます。安心してお使いいただけます。