CSSフロー図ジェネレーター

手順の解説やタイムラインに必須の「ステップ図」や「フロー」をノーコードで直感的に生成。
補足テキストの追加やベースラインの微調整に対応し、コピペですぐに使えるHTML・CSSコードを出力します。

✨ プリセット & 履歴
履歴
全体レイアウト
ノード (丸・箱) の設定
つなぎの線
テキスト・フォント・補足説明
画像書き出し用 余白
プレビュー

CSSフロー図とは?手順やステップを画像なしで図にする

申し込みの流れや作業の手順を「1 → 2 → 3」と並べて見せる図を、画像ではなく HTML と CSS で作るツールです。文字がそのまま文字として残るので、あとから文言を直しやすく、検索エンジンにも内容が伝わります。 ステップの数(2〜30)、横並び・縦並び、丸・四角・角丸・矢印形の形、中身(数字・文字・アイコン・矢印)、つなぐ線の種類、ラベルと補足説明を選ぶと、プレビューを見ながら HTML と CSS ができあがります。処理はブラウザの中だけで行い、設定がサーバーに送られることはありません。

生成したコードの使い方

  1. 図の形を決める。プリセット(10種)から近いものを選び、ステップの数・向き・形・色・線を調整します。
  2. HTML と CSS をコピーする。「HTML Code」と「CSS Code」の Copy ボタンを押し、自分のページに貼り付けます。HTML は <div class="flowchart"> の形で出力されます。
  3. 文言を書き換える。貼り付けた HTML の flow-label(ラベル)や補足説明の文字を、自分の手順に合わせて直します。画像として使いたいときは「画像保存」で PNG・WebP・SVG に書き出せます。

CSS の先頭には、見出しの書体(Noto Sans JP)を読み込む @import が入っています。中身をアイコンにしたときは、HTML の先頭に Font Awesome を読み込む <link> も入ります。

ブラウザ対応

ブラウザ ステップの間隔(flex の gap)に対応したバージョン 矢印形(clip-path: polygon())に対応したバージョン
Chrome・EdgeChrome 84 以降・Edge 84 以降Chrome 23 以降・Edge 79 以降
Safari(Mac・iPhone)Mac 14.1 以降・iPhone 14.5 以降7 以降
Firefox63 以降54 以降

出典: MDN の互換性データ(browser-compat-data 8.1.2、2026年9月時点)。いま使われている主なブラウザはすべて対応しています。

よくある質問 (FAQ)

アイコンを表示する Font Awesome が読み込まれていないことがほとんどです。中身をアイコンにすると、出力される HTML の先頭に Font Awesome 6.4.0 を読み込む <link> が入ります。この行ごと貼り付けてください。すでにサイト全体で Font Awesome を読み込んでいる場合は、この行を消してもかまいません。

CSS の先頭で、選んだ書体を読み込んでいるためです。サイトの書体に合わせたいときは、CSS の先頭の @import の行を消し、.flowchart の font-family をサイトで使っている書体に書き換えてください。

横並びの図は、ステップが1列に並ぶので、数が多いと画面の幅に収まりません。出力される CSS は折り返さない作りです。スマホで読まれるページでは向きを「縦」にするか、ステップの数を減らすか、線の長さ(間隔)を短くしてください。

できます。「画像保存」で PNG・WebP・SVG のいずれかに書き出せます。大きさは 1x・2x・4x から選べるので、資料やスライドに貼るときは 2x 以上がきれいです。

他の CSS ジェネレーター

広告