ながさのがくしゅう
ものさしで cm と mm を よもう!

1セット10もん。ものさしの めもりを よんだり、ながさを くらべたり、たんいを かえたり。まいにちつづけて ながさはかせに なろう!

ものさしよみ…0(ゼロ)の めもりから、ものの おわりの めもりを よもう。 くらべ…ながい(みじかい)ほうを タップしてね。 たんいかんさん…1cm=10mm、1m=100cm だよ。 けいさん…ながさの たしざん・ひきざんに ちょうせん! むずかしさ…「ちょうせん」は 10cmを こえる ながさや m(メートル)も でるよ。
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ぜんぶで せいかい
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れんぞく にっすう
1 / 10もんめ

なんcm なんmm かな?

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よくできました!

10もんちゅう なんもん せいかいできたかな?

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せいかい
0びょう
かかったじかん

ながさのがくしゅうとは?(対象年齢・学年)

本ツールは、小学2年生で学ぶ「長さ」(cm・mm・m)をブラウザだけで練習できる無料の学習ドリルです。学習指導要領では、2年生で長さの単位(ミリメートル mm・センチメートル cm・メートル m)と、ものさし(定規)を使った測定を学びます。本ツールは、①ものさしの目盛りを読んで「なんcm なんmm?」に答えるものさしよみ、②2つ・3つのものを見くらべるくらべ、③1cm=10mm・1m=100cm の関係を使うたんいかんさん、④長さのたし算・ひき算を練習するけいさんの4モードを用意し、教科書の学習順に沿ってステップアップできます。さらにやさしい〜ちょうせんの4段階のむずかしさを選べ、「ちょうせん」では10cmを超える長さやメートル(m)まで扱うので、小学3年生の復習にも役立ちます。すべての目盛りと答えはプログラムが正確に対応しているので、安心して取り組めます。

「長さ」でつまずきやすいポイント

2年生の「長さ」でつまずきやすいのは、まず0(ゼロ)の目盛りから測るという基本です。定規のはしではなく、必ず「0」に合わせて読むことを最初に確認しましょう。次に多いのが1cm=10mm の単位換算です。「3cm5mm は 35mm」「40mm は 4cm」のように、cm と mm を行き来する感覚は、くり返しの練習で身につきます。本ツールの「ものさしよみ」では、ものが必ず 0 の目盛りから始まるので、正しい読み方の型を自然に覚えられます。読み取った答えの目盛りは常に正確な位置に描かれるため、目盛りと答えのズレを気にせず練習できます。

おうちでの進め方・見守りのポイント

画面での練習に慣れてきたら、ぜひ本物のものさしで、消しゴムや鉛筆、本の縦の長さなどを測ってみてください。「予想してから測る」と数量感が育ちます。1セットは10問と短いので、1日1〜2セットを毎日続けるのがおすすめです。まちがえても叱らず、「0から読めているかな?」「1cmは何mmだったかな?」と、つまずいた場所をやさしく一緒に確認しましょう。速さより正確さを優先し、指でなぞって数える段階では無理に急がせないことが大切です。「まぜこぜ」モードで3種類を混ぜると、力だめしになります。

モードと学びのめやす(早見表)

モード ないよう みにつく力
ものさしよみ 0から ものの長さを cm・mm で読む ものさしの正しい読み方・数量感
くらべ 2つのものの長さを見くらべる 長短の比較・目分量の感覚
たんいかんさん 1cm=10mm・1m=100cm を使って単位をかえる cm↔mm↔m の換算・くらいの理解
けいさん 長さのたし算・ひき算(例 3cm5mm+2cm) 単位をそろえて計算する力・くり上がり/くり下がり

※ 目安です。お子さんの理解度に合わせて、できるモードから始めてください。

よくある質問(FAQ)

cm・mm の長さを学び始めた小学2年生(おおむね7〜8歳)を主な対象にしています。ものさしの読み方が初めてのお子さんは「ものさしよみ」から、単位に慣れてきたら「たんいかんさん」へ進めてください。1年生の先取りや、3年生の復習にもお使いいただけます。

ずれません。ものの長さと、ものさしの目盛り、正解の数はすべて 1mm 単位でプログラムが正確に対応するように描いています。ものは必ず「0」の目盛りから始まるので、読み取った cm・mm がそのまま答えになります。

1cm=10mm です。たとえば 3cm は 30mm、3cm5mm は 35mm になります。反対に、40mm は 4cm、36mm は 3cm6mm です。「たんいかんさん」モードで、この行き来をくり返し練習できます。

1回目に間違えると「おしい!もういちど」と表示され、もう一度チャレンジできます。2回続けて間違えると正しい答えを表示し、確認してから次の問題に進みます。叱らずに、もう一度考える時間をとってあげてください。

できます。問題画面の右上にあるスピーカーのボタンで、効果音のオン・オフをいつでも切り替えられます。図書館や電車の中など、音を出せない場所ではミュートにしてご利用ください。設定は次回以降も記憶されます。

完全無料で登録も不要です。出題も採点もすべてお使いのブラウザ内で処理され、解答内容や記録を外部サーバーに送信することはありません。がんばりきろくはブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでもブラウザの設定から削除できます。