構造化データ (JSON-LD) ジェネレーター

対象URLを入力してデータをマッハ抽出。FAQは一括コピペでまとめて入力できます。
正しい構文のJSON-LDコードを一瞬で生成します(必須項目がそろっているかはリッチリザルト テストで確認してください)。

1. URLからデータを自動抽出
URLを入れて「データ抽出」を押すと、最適なスキーマタイプを自動判別し、タイトル・説明・画像などをフォームに反映します。URLが無い場合は下のセレクタから手動で作成できます。
2. スキーマを選んで編集
切り替えても入力内容は保持されます。1ページに複数のスキーマを設定でき、右の「複数統合 (@graph)」で1つにまとめられます。
出力コード
下記のコードをコピーし、ページの <head> タグ内、または <body> の末尾に貼り付けてください。
サイト一括生成の結果
準備中...
各ページのコードをコピーするか、「編集」でスキーマを調整できます。まとめてダウンロードも可能です。再生成すると上書きされます。

構造化データ(JSON-LD)ジェネレーターとは?

本ツール(マッハーツール提供)は、SEO対策で使われる「構造化データ(JSON-LD)」を、専門知識がなくても無料で生成できるオンラインジェネレーターです。構造化データとは、ページの内容(記事・商品・お店・求人など)の意味をGoogleなどの検索エンジンやAIに正確に伝えるための、Schema.org 規格に沿ったマークアップです。これを正しく設置すると、商品の星評価や価格、求人、イベントなどが検索結果に表示される「リッチリザルト(リッチスニペット)」の対象となり、クリック率(CTR)の向上が期待できます。ただし、FAQ のリッチリザルトは2023年8月から政府・健康系の権威あるサイトに限って表示され、パンくずは2025年1月からパソコンの検索結果だけに表示されています(いずれも Google 検索セントラルの告知による)。
対象ページのURLを入力すれば、タイトル・説明文・画像・会社情報・住所・電話番号・FAQなどを自動抽出してフォームに反映。スクレイピングが効きにくいサイトでも、Excelからの一括コピペ(FAQ)や手入力で素早く作成できます。出力されるコードはインデント整形済みで、そのまま <head> に貼り付けるだけ。複数のスキーマを @graph で1つに統合する出力にも対応しています。

使い方は3ステップ

  1. URLを入力して抽出:URL欄に対象ページのアドレスを入れて「データ抽出」を押すと、最適なスキーマタイプを自動判別し、ページ内の情報を解析してフォームに自動入力します。URLが無い場合はセレクタから手動でタイプを選べます。
  2. スキーマを選んで編集:自動判別されたタイプはセレクタから手動で変更でき、内容はそのまま手で編集・追記できます。1ページに複数のスキーマを設定して @graph で統合することも可能です。
  3. コードをコピーして設置:右側にリアルタイム生成されたJSON-LDコードを「コピー」し、ページの <head> 内に貼り付けます。「リッチテスト」ボタンからGoogle公式ツールで検証もできます。

対応している9種類の構造化データ(Schema.org)

スキーマタイプ 主な用途 リッチリザルトで期待できる表示
パンくずリスト
(BreadcrumbList)
サイトの階層構造 検索結果のURL部分に階層パンくずを表示(2025年1月以降はパソコンの検索結果のみ)
記事・ブログ
(Article)
ニュース・コラム・ブログ記事 公開日・著者・サムネイル付きの強調表示
FAQ
(FAQPage)
よくある質問と回答 2023年8月以降は、政府・健康系の権威あるサイトに限って質問と回答を表示。それ以外のサイトでは表示されない
企業情報
(Organization)
コーポレートサイトのトップページ・運営会社情報 社名・ロゴ・SNS(sameAs)でナレッジパネルの土台を形成
店舗・ローカルビジネス
(LocalBusiness)
実店舗・所在地のある事業者ページ ナレッジパネルや地図・営業情報の表示
商品・レビュー
(Product)
ECの商品ページ 価格・在庫・星評価(レビュー)の表示
求人情報
(JobPosting)
採用・募集ページ Googleしごと検索(Google for Jobs)への掲載
イベント
(Event)
セミナー・ライブ・展示会 開催日時・会場・チケット情報の表示
動画
(VideoObject)
動画コンテンツ サムネイル・再生時間付きの動画表示

よくある質問 (FAQ)

構造化データ自体は検索順位を直接上げるランキング要因ではありませんが、Googleがページ内容を理解する助けになり、商品の星評価・価格、求人、イベントなどのリッチリザルトの対象になります。リッチリザルトは検索結果で目立つため、クリックされやすくなることがあります。なお、FAQ のリッチリザルトは2023年8月から政府・健康系の権威あるサイトに限られ、パンくずは2025年1月からパソコンの検索結果だけに表示されています(いずれも Google 検索セントラルの告知による)。

生成された <script type="application/ld+json"> 〜 </script> のコードを丸ごとコピーし、構造化データを設置したいページのHTMLの <head> 内、または <body> の末尾に貼り付けてください。WordPressの場合は、テーマのヘッダー編集やカスタムHTMLブロック、SEOプラグインのコード挿入欄に貼り付けると簡単です。

1つのページに複数の構造化データ(例:パンくず+記事+FAQ)を設置したい場合、それぞれ別々の <script> を並べる方法と、@graph で1つのコードにまとめる方法があります。「複数統合 (@graph)」をオンにすると、入力済みの全スキーマを @graph 配列で1つに束ねて出力します。コードの記述が1か所で済み、管理がしやすくなります。Googleはどちらの書き方も同等に解釈します。

フォームへの手入力データやコード生成処理は、すべてお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で完結し、サーバーに保存されることはありません。URL自動抽出と「サイト内ページを一括生成」(トップページと、そこから見つかったサイト内ページを最大15件)だけは、指定された公開ページのHTMLを取得・解析するためにマッハーツールのサーバーを経由します。取得した内容をサーバーに保存・共有することはありません。一括生成の結果は、お使いのブラウザ内(localStorage)に自動で保存され、「すべてリセット」で消せます。

出力エリア上部の「リッチテスト」ボタンから、Google公式の リッチリザルト テスト を開けます。生成したコードを貼り付けて検証すると、エラーや推奨項目の警告を確認できます。あわせて、Google Search Console の「拡張」レポートで、公開後の実際の認識状況もチェックすることをおすすめします。

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