きせつあわせ

はる・なつ・あき・ふゆ…… きせつの えを あわせて たのしむ、3〜6さいむけの あそびです。

0 まい
むずかしさ

すきな あそびと むずかしさを えらんでね。おうちの かたと いっしょに どうぞ。

🌸 はる

きせつの ボタンを タッチすると、その きせつの えが みられるよ。

🌸 はる に あうのは どれ?
🌸 はる の なかまを あつめてね!
きせつを じゅんばんに ならべてね

えを タッチすると、はやい じゅんばんに ならんでいくよ。

🏅
クリア!
シールを 1まい ゲット!

「きせつあわせ」で育つ力

日本には春・夏・秋・冬という四季があり、それぞれの季節に結びつく食べ物・行事・自然・生き物・遊びがあります。季節を感じ取り、身のまわりのものを「これは夏っぽい」「これは冬のもの」と分類できる力は、幼児期の知的な発達を支える土台のひとつだと言われています。「きせつあわせ」は、すいか・こいのぼり・くり・かどまつといった身近な季節の絵を、春夏秋冬あわせて54種類収録し、遊びながら学べる無料の知育あそびです。季節の絵をながめて名前を聞く「きせつずかん」、言われた季節に合う絵(または絵から季節)を選ぶ「きせつクイズ」、たくさんの絵から同じ季節の仲間だけを集める「なかまわけ」、季節や行事を早い順に並べる「きせつじゅんばん」の4つの遊びを通して、季節感・語彙・観察力・分類する力・順序の理解をバランスよく刺激します。むずかしさは4段階から選べ、3歳の入門から小学校低学年でも歯ごたえのある問題まで、成長に合わせて長く遊べます。季節を言葉で言えることは、身のまわりの移り変わりに気づき、気持ちや発見を伝える語彙を広げる遊びとして知られています。

季節がわかる発達の目安

子どもが季節を意識し、季節と物事を結びつけていく過程には、おおよその目安があると言われています。3歳ごろには「あつい・さむい」といった体で感じる感覚や、目の前の行事(クリスマス・おまつりなど)に気づき始めます。4歳ごろにはすいか=夏、ゆきだるま=冬のように、代表的な物と季節を結びつけられる子が増えてきます。5〜6歳では春夏秋冬の名前を順番に言えたり、複数の物を季節ごとに分けたりできるようになっていきます。ただし発達には大きな個人差があり、順番や速さは一人ひとり違います。できた・できないで急がず、実際の季節の体験と結びつけながら、遊びのなかで自然に触れる回数を増やすことが大切だと考えられています。このツールは、その「触れる回数」を楽しく増やすためのきっかけづくりです。

おうちの方の関わり方のコツ

季節の学びは、画面のなかだけでなく実際の暮らしとつなげることでぐんと豊かになると言われています。散歩のときに「さくらが さいたね、はるだね」「おちばが いっぱい、あきだね」のように大人が季節の言葉を添えて話しかけると、子どもは自然に季節と物事を結びつけていきます。旬の食べ物を食卓で「これは なつの すいかだよ」と紹介したり、季節の行事を一緒に楽しんだりするのも効果的です。遊びのなかで間違えても否定せず「そうかな?いっしょに かんがえよう」と一緒に見てあげると、季節を考えること自体が楽しくなります。うまく言えたときは大きく喜び、成功の体験で終えるのがコツです。なお、季節の物事は地域によって時期がずれることもあります(雪の降らない地域など)。身近な体験に合わせて柔軟に楽しんでください。1回2〜3分の短い時間で、毎日少しずつ触れるのがおすすめです。

このあそびで学べる季節の絵 一覧(春夏秋冬あわせて54種)

きせつ この きせつの え
🌸 はる(13) 🎏こいのぼり/🍓いちご/🦋ちょうちょ/🌷チューリップ/🌱ふたば/🐝みつばち/🍡はなみだんご/🌼たんぽぽ/🐞てんとうむし/🎒ランドセル/🎓そつぎょうしき/🎎ひなまつり/🌿わかば
☀️ なつ(15) 🍉すいか/🎐ふうりん/🌻ひまわり/🍧かきごおり/🎆はなび/⛱️うみ/🏊すいえい/🎋たなばた/🍅トマト/🌽とうもろこし/🪲かぶとむし/🐌かたつむり/🏮なつまつり/👒むぎわらぼうし/🌺ハイビスカス
🍁 あき(12) 🌰くり/🎑おつきみ/🍠さつまいも/🍄きのこ/🍇ぶどう/🍂おちば/🍐なし/🎃ハロウィン/🍎りんご/🌾いね/🦗こおろぎ/🥜らっかせい
⛄ ふゆ(14) 🎍かどまつ/❄️ゆき/⛷️スキー/🧤てぶくろ/🎄クリスマス/🍢おでん/🧣マフラー/🎅サンタ/👹せつぶん/🍊みかん/⛸️スケート/🍲なべ/🍫バレンタイン/🪁たこあげ

※ 季節の物事は地域や家庭によって時期・呼び方が多少異なります。無理に統一せず、身近な感じ方でも大丈夫です。

よくある質問(FAQ)

目安は3〜6歳です。季節の絵をながめる「きせつずかん」は3歳ごろから、季節に合う絵を選ぶクイズや仲間分けは4〜5歳ごろから楽しめます。タップだけで遊べ、文字はほとんど使っていません。最初はおうちの方が横で季節の名前を読んであげると、より早く季節と物事が結びつきます。

大丈夫です。ボタンは絵文字や大きな絵が中心で、季節の名前や問題は音声で読み上げます(対応ブラウザのみ)。文字が読めなくても、聞いて・見て・タッチするだけで遊べる設計にしています。読み上げは画面右上の音のボタンでオフにもできます。

間違えても×や赤い表示は出ません。「あれれ?もういっかい!」とやさしく揺れるだけで、何度でも挑戦できます。正解すると大きな○とキャラクターがはねて、きらきらの演出でしっかり褒めます。最後は必ず成功して終われるので、苦手意識を持ちにくい作りにしています。

このツールは日本の一般的な四季の感じ方をもとにしていますが、雪が降らない地域や暖かい地域など、実際の季節感は地域によって異なります。「うちのまちでは ゆきは ふらないね」といった会話も、季節を考えるよいきっかけになります。正解・不正解にこだわらず、身近な体験と結びつけて楽しんでください。

完全無料で登録も不要です。すべての処理はお使いのブラウザ内で行われ、遊んだ内容や集めたシールを外部サーバーに送信することはありません。シールの数はブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消せます。