著者・監修者ボックスを6つの型に分け、AIへの指示文・動く見本・コードを載せています。
著者・監修者ボックスはどの型を選ぶか
著者・監修者ボックスは、記事を「誰が」「何を根拠に」書いたのかを読み手に伝える部品です。型を選ぶときは、関わった人が何人いるか、専門家の確認を受けているか、読み手が書き手の経験をどこまで知りたいか、の3つを考えます。1人で書くブログなら記事末尾型から始め、監修や分担が増えたところで型を足していくのが手堅い進め方です。
| こんなとき | 向いている型 |
|---|---|
| 1人で書くブログ・コラムで、書き手を紹介したい | 記事末尾型 |
| 制度や料金など、いつの情報かを読む前に知らせたい | 冒頭表記型(記事末尾型と組み合わせる) |
| 税金・法律・医療など、専門家に内容を確かめてもらっている | 監修者併記型 |
| 資格や経験の長さが、記事の信頼に直結する | 資格・実績つき型 |
| 取材・執筆・編集など、何人もが関わっている | 複数著者型 |
| 制度や手順が変わるたびに直していく記事で、何を直したかも見せたい | 更新履歴併記型 |
冒頭表記型は題名の下に置く短い表記なので、詳しい紹介は記事末尾型など、ページの下に置く型と組み合わせて使います。
どの型でも守ること
- 本文と区切る。全体を
asideにして、背景の色の差や太めの線で本文の段落と見分けられるようにします。 - 実在の人の名前と写真を載せる。書き手が「編集部」とだけあっても、読み手には誰が責任を負う記事なのか分かりません。顔写真の
imgのaltには、その人の名前を入れます。 - 画面と構造化データの表記をそろえる。名前・肩書・日付は、
ArticleのauthorやdatePublishedと同じ書き方にします。 - 数字と監修には時点を添える。「経験12年(2026年9月時点)」「2026年8月20日 監修」のように書くと、古くなったことに気づけます。
- 本人の確認を得てから載せる。経歴・資格・監修の範囲は、載せる前に本人に読んでもらいます。