フォントサイズビューワー

PC内のフォントを読み込み、サイズ・字送り・行間をリアルタイムに比較できるプレビューツールです。

フォントサイズビューワーとは

フォントサイズビューワーは、PC内にインストールされたフォントを一覧でプレビュー比較し、サイズ・字送り(letter-spacing)・行間(line-height)をリアルタイム調整できる無料のオンラインツールです。Webデザイン・LP制作・印刷・スライド資料など、書体選定が必要なあらゆるシーンで、最適なフォントとCSS設定を素早く見つけるのに役立ちます。

基本ステップ

  1. プレビューテキストを入力:和文・欧文それぞれ独立した入力欄に、実際に使う文章を設定。書体ごとの質感が掴みやすくなります。
  2. サイズ・字送り・行間を調整:スライダーまたは数値入力で全フォント同時に変更。タイポグラフィの最適値を探れます。
  3. PC内フォントを読み込み:「PC内フォントを読み込む」ボタンを押してブラウザに許可を出すと、PCの全フォントが一覧表示されます(Chrome/Edge 103+)。
  4. フィルタで絞り込み:スタイル(Sans / Serif / Mono / 手書き / 装飾 / その他)・言語(JP/EN)・キーワード検索・お気に入りで候補を厳選。
  5. CSSコードを取得:気に入ったフォントの「CSS」ボタンでモーダルが開き、font-family / font-size / letter-spacing / line-height のセットをワンクリックでコピーできます。

主な機能

和文・欧文プレビューの分離

和文と欧文で別々のテキストを設定可能。欧文専用フォントには和文行を非表示にし、純粋な書体差を比較できます。

スタイル自動分類

フォント名から Sans / Serif / Mono / 手書き / 装飾 / その他を自動判定。膨大なフォントを目的別に瞬時に絞り込めます。

お気に入り保存

★ ボタンでマークすると localStorage に保存。リロード後もお気に入りが先頭に並びます。プロジェクトで頻用するフォントを蓄積できます。

ファミリー切替(バリアント)

Light / Regular / Medium / Bold / Italic などのウェイト・スタイルチップに対応。同一ファミリーで複数バリアントを並べて比較できます。

フォントキャッシュ

一度読み込んだフォントは端末内に保存され、次回からは許可不要で即表示。リセットボタンでクリア可能です。

CSSコード書き出し

font-family / font-size / letter-spacing / line-height をまとめた CSS をワンクリックでコピー。すぐにコーディングへ活用できます。

こんなシーンで活用できます

  • Webデザイン・コーディング:候補フォントを並べて比較し、サイト全体のトーンに合う書体とサイズ・行間を選定
  • LP・広告制作:ヒーローテキストや見出しの書体を実テキストでイメージ確認
  • 雑誌・印刷物デザイン:見出し体・本文体の組合せ検討、ジャンプ率の検証
  • プレゼン資料・スライド:可読性を確認しながら PowerPoint / Keynote 用フォントを選定
  • ロゴ・タイトル制作:装飾系フォントを総当たりで探索し、ブランドの世界観に合う書体を発掘

よくある質問

Chrome / Edge 103 以降が Local Font Access API に対応しています。Safari・Firefox では未対応のため、標準フォントのみのフォールバック表示になります。

ありません。すべての処理はブラウザ内で完結します。フォント一覧・お気に入り・コンパクト表示などの状態は端末の localStorage に保存され、外部に送信されることはありません。

はい。お気に入りと読み込み済みフォントは localStorage に自動保存され、次回アクセス時に復元されます。リセットボタン(更新アイコン)でフォントキャッシュとフィルタ状態をクリアできます。お気に入りはリセット対象外なので、不要な★は各カードから個別に外してください。

フォント名から自動分類できなかったフォントが入ります。独自命名のフォント、デコフォント、記号・絵文字フォントなどが該当します。各ボタンに表示される件数バッジを合計すると「すべて」と一致するので、ヌケモレの確認に使えます。

本ツール自体は無料・登録不要で、商用プロジェクトでも自由にお使いいただけます。ただしフォント本体のライセンスは各フォントベンダーの規約に従ってください(特に Web フォント配信や埋め込み利用は別途許諾が必要なケースがあります)。

はい。OS と言語設定が返すフォント名がそのまま使われるため、Mac 日本語環境では「ヒラギノ角ゴ Pro N」など和文表記、Windows 英語環境では「Hiragino Sans」のような英文表記が出る場合があります。フォント名の下に併記される PostScript 名(英数字)は OS に依存せず一意なので、CSS 実装時の参照に便利です。
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スタイル:
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