お客様・スタッフ・話す人・働く人の1日・代表・中途で入った人など、「人」を伝える短いモーション動画を8種類の型に分け、再生できる見本・AIへの指示文・コードを載せています。人は写真ではなく図形で描いているので、そのまま使っても、あとで本人の写真に差し替えてもかまいません。見本の下で名前や一言を打ち替えると、見本の動画と指示文にそのまま入ります。
人を伝える動画はどの型を選ぶか
人を伝える動画は、「誰が」「何を言ったか」が残るかどうかで決まります。AI に「スタッフ紹介の動画を作って」とだけ頼むと、人ごとに見せ方が変わったり、長い文章が読み切れないまま流れたりしがちです。伝えたい人(お客様・スタッフ・話す人・働く人・代表)で型を選び、1カットに出す字数と見せる時間まで渡すと、狙った動画になります。
| こんなとき | 向いている型 |
|---|---|
| 使った人の感想を、写真を出さずに見せたい | お客様の声 |
| 店長や職人の考えを、音なしでも伝わる字幕で見せたい | インタビュー |
| 年次や担当の違う人の話から、職場の雰囲気を伝えたい | 座談会 |
| 問い合わせの前に、対応する人を知ってほしい | スタッフ紹介 |
| 人数や経験年数で、チームの規模と中身を短く伝えたい | 数字で見るチーム |
| 働いたあとの毎日を、時刻で具体的に見せたい | 1日の流れ |
| 代表の考えを、顔を出さずに短い文で伝えたい | 代表メッセージ |
| 中途で入った人の歩みを、前の仕事から順に見せたい | 転職ストーリー |
| アルバイトやパートを募り、仕事の内容・条件・応募のしかたまで伝えたい | 求人(SNS向けの動画) |
求人の型は「募集していること」を知らせて応募につなげる動画で、条件と応募のしかたが主役です。ここの「スタッフ紹介」と「1日の流れ」は、働く人や仕事の中身を見せる動画です。求人の動画と組にして、応募を考えている人に続けて見てもらう使い方もできます。
どの型でも守ること
- 本人の写真・声・名前は、許可をもらったものだけを使う。許可が取れないときは、イニシャルや頭と肩の形で人を表します。
- 1つのカットに出す文字は 15字くらいまで。読める時間(1字 0.15秒+1秒)を取ってから次へ進みます。
- 人が替わっても、見せ方はそろえる。カードの形・置き場所・動きを同じにすると、見る人は中身だけを読めます。
- 本人の言葉を飾って書き直さない。短くまとめてよいのは、言った意味の範囲までです。
- 最後のカードは2秒以上止め、動きを控える設定の人には止まった絵で見せる。見本の「動きを控える設定で見る」で、その見え方を確かめられます。