製品やサービスを紹介する短いモーション動画を12種類の型に分け、再生できる見本・AIへの指示文・コードを載せています。見本の下で名前や一言を打ち替えると、見本の動画と指示文にそのまま入ります。
紹介・プロモーション動画はどの型を選ぶか
AI に動画を頼むとき、「かっこいい紹介動画を作って」の一言では、尺も文字の量もモデル任せになり、文字を詰め込んだ慌ただしい動画になりがちです。何を見せたいか(使っている様子・できること・製品の工夫・まだ見せないもの・モノの形・お得な条件・日付と場所・前と後の違い・ほかとの違い・料金・間取り)で型を選び、カット割り(何秒から何秒に何を出すか)まで渡すと、狙った動画になります。
| こんなとき | 向いている型 |
|---|---|
| アプリや Web サービスの使っている様子を見せたい | アプリの紹介(Apple 風) |
| お店・工務店・教室など、形のないサービスを紹介したい | サービスの紹介 |
| 製品の工夫を、形のどこのことかと結びつけて見せたい | 製品のこだわり(番号で指す) |
| 新しい機能やプランの公開を先に知らせたい | 新機能の予告 |
| 新製品を、形を主役にして発表したい | 製品の発表 |
| 期間限定の割引や特典を、条件まで含めて知らせたい | キャンペーンの告知 |
| マルシェ・相談会・勉強会の日付と場所を知らせたい | イベントの告知 |
| 新しいお店や医院のオープンを知らせたい | 新しいお店のオープン |
| リフォームや手入れの前と後を、同じ画面で比べて見せたい | ビフォーアフター |
| よくあるやり方との違いを、表で並べて見せたい | ほかと比べて見せる |
| 料金のプランを並べ、おすすめを示したい | 料金プランの紹介 |
| 部屋・貸店舗・貸別荘の間取りと条件を見せたい | 物件の紹介 |
どの型でも守ること
- 1つのカットで言うことは1つ。文字は 15字くらいまでにし、読める時間(1字 0.15秒+1秒)を取ってから次へ進みます。
- 最後のカードは2秒以上止める。名前と、次にしてほしいこと(ダウンロード・相談・予約)を残して終わります。
- 大きさは画面の箱に合わせて決める。CSS の
cqmin(箱の短い辺の 1%)で決めると、横長・縦長・正方形のどれに変えても崩れません。 - 色は3色を基本にする。背景・文字・アクセントの3色にし、グラデーションや光の効果を足しすぎないようにします。
- 動きを控える設定の人には、最後のカードを止まった絵で見せる。見本の「動きを控える設定で見る」で、その見え方を確かめられます。