マッハーアプリ Mac のための小さな道具
画像コンプレッサーのアイコン
無料 macOS 14 以降 Appleシリコン

画像コンプレッサー

画像をドラッグ&ドロップするだけで、まとめて軽く。

バージョン 1.4.1 | Apple の確認済み(開くときに警告は出ません)

画像コンプレッサーの画面。左に画質・形式・最大横幅・ファイル名・保存先の設定、右にドロップした画像の一覧と、圧縮前後のファイルサイズ。上の帯にこれまでの節約の合計
元の画像と圧縮後の画像を左右に並べて比較する画面

画面はダークモードのときのものです。Mac の外観の設定に合わせて、ライトモードでも表示されます。一覧のファイルサイズは、画質 80・WebP で書き出したときの一例です。「これまでの節約」の数字も一例です。

できること

ドラッグ&ドロップでまとめて圧縮

何枚でも、フォルダごとでもドロップできます。ドロップした画像はすぐに圧縮され、圧縮前と圧縮後のファイルサイズが一覧に表示されます。

WebP に変換

書き出す形式は「元の形式のまま」「WebP」「JPEG」「PNG」から選べます。画質は 10〜100 で指定でき、100 にすると PNG と WebP は劣化なしで書き出します。

横幅を指定して縮小

指定した横幅より大きい画像だけを、縦横比を保ったまま縮小します。1920・1280・1024・800 px はボタンで選べます。

保存の前にプレビューで比較

元の画像と圧縮後の画像を並べて比較できます。マウスポインタを重ねると、両方の同じ位置を3倍に拡大して表示します。元の画像は、保存するまで変更されません。

ファイル名と保存先を指定

ファイル名は「末尾に _min を付ける」「日付と時刻を付ける」「自由に指定する」「元のファイルに上書きする」から選べます。上書きするときは、毎回確認してから保存します。

画像を外部に送信しない

処理はすべて Mac の中で行います。撮影日時や位置情報などのメタデータは、書き出した画像から取り除きます。

これまでの節約を記録

保存するたびに、日時・枚数・削減量を記録します。これまでに減らした容量の合計と平均の削減率を確認でき、記録は CSV に書き出せます。

新しいバージョンを通知

1日1回、新しいバージョンがあるかを確認して通知します。確認するときはバージョンの番号を読むだけで、こちらからは何も送りません。設定でオフにできます。

5つの言語とダークモード

日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で表示します。外観はシステムに合わせるほか、ライト・ダークを選べます。一覧から外した画像は ⌘Z で戻せます。

対応している形式

形式 読み込み 書き出し
JPEG・PNG・WebP 対応 対応
HEIC(iPhone の写真) 対応 「元の形式のまま」を選んだときのみ
GIF・TIFF・BMP など 対応 WebP に変換して書き出し

GIF アニメや PNG のアニメーション(APNG)などは、最初の1コマだけを静止画として書き出します。

インストールと使い方

  1. 上の「ダウンロード」ボタンから zip ファイルを保存します
  2. zip を開き、中にある「画像コンプレッサー」を「アプリケーション」フォルダに移動します
  3. アプリを起動して、画像をウインドウにドラッグ&ドロップします
  4. 圧縮が終わったら、右下の保存ボタンをクリックします

zip には「はじめにお読みください.pdf」も入っています。ブラウザで使いたい場合は、Web 版の画像圧縮ツールもあります。

動作環境

対応 OS
macOS 14 以降
対応機種
Appleシリコン搭載の Mac(M1 以降)
価格
無料
開発者
Kotaro Akama

利用条件

著作権は Kotaro Akama に帰属します。どなたでも無料でご利用いただけます。配布は このページでのみ 行っています。ほかのサイトでの再配布や、改変したものの配布はご遠慮ください。動作の保証はいたしかねます。WebP の書き出しには libwebp(BSD ライセンス)を使用しています。ライセンスの全文はアプリに同梱しています。

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