マッハーアプリ Mac のための小さな道具
MR Calendar のアイコン
無料 macOS 14 以降 Appleシリコン

MR Calendar

予定とリマインダーを1つの画面で

App Store 版は準備中

Mac App Store だけで配布します

MR Calendar は、Mac のカレンダーとリマインダーを1つの画面で見るためのアプリです。カレンダーがたくさんあっても、見たいものだけを「セット」で切り替えて使えます。

週表示の画面。左にミニカレンダーと予定の一覧、中央に1週間の予定、右にリマインダーの一覧
ダークモードのときの週表示の画面
メニューバーから開くミニウインドウ。1行入力の欄、ミニカレンダー、今日からの予定の一覧

画面の予定と名前は見本です。Mac の外観の設定に合わせて、ライトモードとダークモードで表示されます。

できること

セットで切り替える

仕事・家族・スタッフなど、見るカレンダーの組み合わせを「セット」として保存し、⌃1〜⌃9 で切り替えます。セットごとに、予定を追加する先のカレンダーも決められます。

1行で予定を追加

「明日15時 打ち合わせ @仙台」「来週火曜 10-12時 定例」のように書くと、日時・題名・場所を読み取って予定にします。英語の画面では「tomorrow 3pm meeting」のような英語も読めます。先頭に「タスク」と書くと、リマインダーとして追加します。

6つの表示

日・週・月・四半期・年・リストを ⌘1〜⌘6 で切り替えます。年の表示では、1年ぶんの予定の多さがひと目でわかります。

タスクの列

リマインダーを予定の横に並べて表示します。追加・完了・期限の変更も、この画面からできます。

ミニウインドウ

メニューバーの日付をクリックすると、予定の一覧と1行入力だけの小さなウインドウが開きます。キーボードショートカットを決めておけば、どのアプリを使っていても呼び出せます。

そのほか

  • よく使う予定はテンプレートにして、すぐに追加
  • 見なくてよい予定を隠す
  • カレンダーの色を雰囲気ごとにそろえる
  • 2つ目のタイムゾーンを時刻の横に表示
  • 検索、プリント、取り消し・やり直し
  • 設定の書き出し・読み込みで、ほかの Mac にも同じ設定を
  • ダークモードとキーボードの操作に対応

インストールと使い方

  1. Mac App Store から MR Calendar をインストールします
  2. アプリを開き、カレンダーとリマインダーへのアクセスを許可します
  3. 左下のセットのメニューの「セットを追加…」でセットを作り、「表示するカレンダー…」で見たいカレンダーを選びます

表示するのは、Mac の「カレンダー」と「リマインダー」に入っている予定とリマインダーです。

動作環境

対応 OS
macOS 14 以降
対応機種
Appleシリコン搭載の Mac(M1 以降)
価格
無料
開発者
Kotaro Akama

プライバシー

予定とリマインダーは、この Mac の中で読み書きします。データを集めたり、外へ送ったりはしません。

利用条件

著作権は Kotaro Akama に帰属します。どなたでも無料でご利用いただけます。配布は Mac App Store でのみ 行っています。ほかのサイトでの再配布や、改変したものの配布はご遠慮ください。動作の保証はいたしかねます。

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