MR Calendar
予定とリマインダーを1つの画面で
Mac App Store だけで配布します
MR Calendar は、Mac のカレンダーとリマインダーを1つの画面で見るためのアプリです。カレンダーがたくさんあっても、見たいものだけを「セット」で切り替えて使えます。
画面の予定と名前は見本です。Mac の外観の設定に合わせて、ライトモードとダークモードで表示されます。
できること
セットで切り替える
仕事・家族・スタッフなど、見るカレンダーの組み合わせを「セット」として保存し、⌃1〜⌃9 で切り替えます。セットごとに、予定を追加する先のカレンダーも決められます。
1行で予定を追加
「明日15時 打ち合わせ @仙台」「来週火曜 10-12時 定例」のように書くと、日時・題名・場所を読み取って予定にします。英語の画面では「tomorrow 3pm meeting」のような英語も読めます。先頭に「タスク」と書くと、リマインダーとして追加します。
6つの表示
日・週・月・四半期・年・リストを ⌘1〜⌘6 で切り替えます。年の表示では、1年ぶんの予定の多さがひと目でわかります。
タスクの列
リマインダーを予定の横に並べて表示します。追加・完了・期限の変更も、この画面からできます。
ミニウインドウ
メニューバーの日付をクリックすると、予定の一覧と1行入力だけの小さなウインドウが開きます。キーボードショートカットを決めておけば、どのアプリを使っていても呼び出せます。
そのほか
- よく使う予定はテンプレートにして、すぐに追加
- 見なくてよい予定を隠す
- カレンダーの色を雰囲気ごとにそろえる
- 2つ目のタイムゾーンを時刻の横に表示
- 検索、プリント、取り消し・やり直し
- 設定の書き出し・読み込みで、ほかの Mac にも同じ設定を
- ダークモードとキーボードの操作に対応
インストールと使い方
- Mac App Store から MR Calendar をインストールします
- アプリを開き、カレンダーとリマインダーへのアクセスを許可します
- 左下のセットのメニューの「セットを追加…」でセットを作り、「表示するカレンダー…」で見たいカレンダーを選びます
表示するのは、Mac の「カレンダー」と「リマインダー」に入っている予定とリマインダーです。
動作環境
- 対応 OS
- macOS 14 以降
- 対応機種
- Appleシリコン搭載の Mac(M1 以降)
- 価格
- 無料
- 開発者
- Kotaro Akama
プライバシー
予定とリマインダーは、この Mac の中で読み書きします。データを集めたり、外へ送ったりはしません。
利用条件
著作権は Kotaro Akama に帰属します。どなたでも無料でご利用いただけます。配布は Mac App Store でのみ 行っています。ほかのサイトでの再配布や、改変したものの配布はご遠慮ください。動作の保証はいたしかねます。