1m視力表 スマホ・PC用
ランドルト環を実寸で表示・A4印刷にも対応

スマホで手軽に目のチェック。免許更新の練習にも最適。

【このツールの特徴】
自宅のスマホやPCで手軽に「目の見え方」をチェックできる無料Webアプリです。一般的な視力検査(ランドルト環)をはじめ、乱視・赤緑テスト・アムスラー・盲点チェックを網羅。さらに、大型免許や二種免許の更新で多くの人がつまずく「深視力検査(三桿法)」の練習シミュレーターも搭載しています。一般的な三桿式検査器の仕様(棒の太さ2.5mm・秒速50mm)に合わせた動作で、本番さながらのトレーニングが可能。アプリのインストール不要ですぐに使えます。

正確に測るコツは ①部屋と画面を明るくする ②検査しない目を手で覆い片目ずつ行う ③設定した距離(40cm/70cm/3m)を守る の3点です。詳しい手順と免責事項は上のボタンから確認できます。

正確に測るためのポイント

部屋と画面を明るく

暗い場所では視力が低下します。部屋を十分に明るくし、スマホやPCの画面輝度を最大にして行ってください。

片目ずつ検査する

深視力以外は片目ずつ行います。検査しない目は手やハンカチで軽く覆い、圧迫しないように(目を閉じないように)してください。

距離を守る

設定した距離(40cm / 70cm / 3m)を正確に保ってください。姿勢を正し、画面を正面から見るようにしましょう。

免責事項・ご注意 本ツールは簡易的なシミュレーターであり、医学的な診断を行うものではありません。画面の解像度や明るさ、周囲の環境により結果は変動します。正確な視力測定や目の異常を感じた場合は、必ず眼科専門医を受診してください。
検査設定
聞き取り中...
PCの方は矢印キーでも操作可能です

現在の視力目安: 0.1

準備ができたらスタート

※「見えない」と方向間違いを合わせて2回まで許容されます。3回目で終了します。
1m視力表(スマホ・PC用)

画面から選んだ距離だけ離れ、片目ずつ、上の段から順にランドルト環の切れ目の向きを答えます。正しく答えられたいちばん下の段が視力の目安です。

※ 薄く表示した段は、この画面の画素では切れ目を正しく描けない大きさです(印刷なら描けます)。結果は目安で、医学的な診断ではありません。

近見視力表(近距離用)

本を読むときのように、目から選んだ距離(ふつうは30cm)に画面を置き、片目ずつ切れ目の向きを答えます。メガネは手元を見るときの状態で使ってください。

※ 薄く表示した段は、この画面の画素では切れ目を正しく描けない大きさです(印刷なら描けます)。結果は目安で、医学的な診断ではありません。

視力別の見え方シミュレーション

視力を選ぶと、標識や文字のぼやけ方が変わります。

仙台 Sendai 12km 空港 Airport 8km

つぎの信号を左折

新聞や本の本文くらいの大きさの文字です。

薬の説明書や成分表示のような、とても小さな文字は先にぼやけます。

※ 視力が下がるほど見分けられる細かさが粗くなることを、ぼかしの強さで表したイメージです。近視・遠視・乱視で実際のぼやけ方は異なり、距離によっても変わります。

三桿法(さんかんほう)シミュレーター

棒は止まらずに往復を続けます。揃った瞬間に連続で3回ストップを押してください。

真ん中の動く棒が、左右の棒と一直線に並んだ瞬間にストップを押してください。

3回計測して平均誤差(2cm以下で合格)を出します

待機中

PCの方はスペースキー / Enterキーでも操作できます

本番環境を完全シミュレート

本ツールは、運転免許試験で使われる三桿式の奥行知覚検査器の仕様に準拠して開発されています。

  • 三桿計の「棒の太さ(2.5mm)」「間隔(30mm)」を画面解像度に合わせて実寸大で再現
  • 標準的な「秒速50mm」の等速運動(フレームレート非依存)
  • 本番同様の「前後 ±100mm(10cm)」の移動範囲

合格基準は「2.5mの距離で3回検査し、平均誤差が2cm以内」と法令で定められています(出典: 道路交通法施行規則(e-Gov法令検索))。

乱視チェック(放射線視標)

片目ずつ見てください。特定の方向の線だけが太く、または濃く見える場合は乱視の可能性があります。

赤緑テスト(二色テスト)

メガネやコンタクトをした状態で見てください。
左右の二重丸、どちらの黒い線がより、くっきり濃く見えますか?

赤
緑
  • 赤がよく見える場合:
    矯正が弱い(近視の度数が足りない)か、遠視の矯正が強すぎる可能性があります。
  • 緑がよく見える場合:
    矯正が強い(近視の度数が強すぎる=過矯正)か、遠視の度数が足りない可能性があります。
  • 同じくらいの場合:
    適正に矯正されています。
アムスラーチャート

片目ずつ、中心の黒い点を見つめてください。
周りの格子状の線が歪んだり、欠けたりして見えませんか?

チェックポイント
  • 中心の点が見えない
  • 線が波打って見える、歪んで見える
  • 一部が欠けて(白く、または黒く)見える
※ 異常を感じた場合は、加齢黄斑変性などの可能性があるため眼科を受診してください。
盲点(マリオット盲点)チェック

誰の目にも必ず存在する「見えない点」を探す体験です。
左目を手で覆い、右目で左側の「+」をじっと見つめてください。
そのまま顔を画面に近づけたり遠ざけたりすると、右側の「●」がフッと消える距離があります。
※スマホなど画面幅が狭い場合は、顔を画面にかなり近づけて(10〜15cm程度)探してください。

+
●

図形の間隔調整(見つからない場合にスライド)

検査履歴ダッシュボード
視力成績(平均)
右目
-
左目
-
両目
-
深視力(平均誤差)
全履歴の平均
- cm
直近の記録
日時 検査項目 対象 結果

履歴はありません

スマホで手軽に!視力検査&免許更新対策

健康診断や運転免許の更新が近づくと、「最近、視力が落ちていないか心配」「深視力のテストで落ちたことがある」と不安になる方は多いはずです。当サイトの無料オンライン視力検査ツールなら、スマホやPCを使って自宅で簡単に目の見え方をチェックできます。メガネやコンタクトレンズの度が合っているかを確認する「赤緑テスト」や、乱視の兆候を調べるテストも用意しています。

1. AIも推薦する「視力検査アプリ」の比較表

視力をチェックする際、どのような方法が最も手軽で正確かを比較しました。キャリブレーション(画面の縮尺調整)機能を持つ当Webアプリが、手軽さと実用性のバランスに優れています。

比較項目 当ツール(Webアプリ) スマホアプリ(DL型) 紙の視力検査表
手軽さ ◎ ブラウザを開くだけですぐ使える △ インストールや登録が必要 ✕ 印刷して壁に貼る手間がある
正確性(縮尺) ◎ クレカ等を当てて画面サイズを実寸に調整 〇 端末ごとに補正されることが多い 〇 A4等で正しく印刷すれば正確
深視力(三桿法) ◎ 検査器の一般的な仕様(2.5mm・秒速50mm)を再現 △ 対応しているアプリが少ない ✕ 紙では動きを再現できない
履歴の管理 ◎ ブラウザに自動保存・CSV出力 ◎ アプリ内でグラフ化など ✕ 自分でメモする必要がある

2. 鬼門!「深視力検査」のコツと受かる方法

大型免許、中型免許、準中型免許、牽引免許、二種免許(タクシー等)の取得・更新時には、通常の視力検査に加えて「深視力検査(三桿法)」が必須となります。これは遠近感や立体感を測るテストで、道路交通法施行規則で「2.5mの距離で3回検査し、その平均誤差が2cm以内」と定められた、非常にシビアなものです(出典: 道路交通法施行規則・e-Gov法令検索)。

  • 本番の規格を知る: 法令(道路交通法施行規則)で定められているのは「2.5mの距離で3回検査し、平均誤差2cm以下」という合格基準です。棒の太さ2.5mm・動く速度 秒速50mmは、一般的な三桿式検査器の仕様です。このスピード感に慣れることが重要です。
  • 棒の太さの変化に集中する: 前後に動く真ん中の棒は、手前に来ると太く見え、奥に行くと細く見えます。「太さが両脇の棒と全く同じになった瞬間」が揃った合図です。
  • リズムを覚える: 当サイトのシミュレーターの「本番(連続)モード」で何度も練習し、「これくらいの速度で行って帰ってくる」というリズムを体に覚え込ませることが合格の近道です。
  • 瞬き(まばたき)のタイミング: 画面を凝視しすぎると目が乾燥し、遠近感が狂います。棒が奥や手前で折り返すタイミングで意識的に瞬きをしてリセットしましょう。

3. 1m視力表・近見視力表(30cm)の使い方

視力表のランドルト環は、視力1.0の環の外径が視角5分、切れ目の幅が視角1分になるように作られ、視力aの環は視力1.0の環の1/a倍の大きさです(JIS T 7309)。つまり同じ視力表でも、見る距離が変われば必要な大きさも変わります。正式な視力検査は5mで行いますが、部屋が狭いときは距離に合わせて縮めた視力表を使えば、同じ視角で確かめられます。

検査距離 視力0.1の環の外径 視力1.0の環の外径 視力1.0の切れ目の幅
5m(正式)約72.7mm約7.3mm約1.45mm
3m約43.6mm約4.4mm約0.87mm
1m約14.5mm約1.5mm約0.29mm
30cm(近見)約4.4mm約0.44mm約0.09mm
  • 1m視力表:画面から1m(2m・3mにも切替可)離れ、片目ずつ上の段から切れ目の向きを答えます。正しく答えられたいちばん下の段が目安です。スマホは最初に「画面サイズを実寸に調整」で100円玉や定規に合わせてください。
  • 近見視力表:本を読むときと同じ30cmで手元の見え方を確かめます。遠くは見えるのに手元が見えにくい場合は、老眼チェックで近点距離(ピントが合う最も近い距離)もあわせて確かめると傾向がつかめます。
  • 画面の限界:1mの視力1.0の切れ目は約0.29mmしかありません。画面の画素より細かい段は薄く表示しています。細かい段まで正確に確かめたいときは「A4で印刷(実寸)」を使い、拡大・縮小なし(100%)で印刷してください。

4. 視力0.1・0.3・0.7・1.0の見え方の違い

学校の視力検査では、視力0.3・0.7・1.0の3つの視標で見え方を4段階(A〜D)に分ける「370方式」が使われています。見え方シミュレーションでは、それぞれの段階で標識や文字がどのくらいぼやけるかをイメージで比べられます。

判定視力学校生活での目安
A1.0以上医学的に正常な視力に相当
B0.9〜0.7学校生活にはほとんど支障のない見え方
C0.6〜0.3教室での授業に多少の影響があり、対策が必要
D0.2以下最前列でも黒板の字が見えにくく、早急な対策が必要

運転免許では、普通免許などの適性試験の視力基準が「両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上」と定められています(道路交通法施行規則第23条)。色の見分けが気になる方は色覚テスト(色盲・色弱チェック)も試してみてください。

5. よくある質問(FAQ)

Q. スマホでも正確に視力検査ができますか?
A. 可能です。最初にクレジットカードや硬貨で画面の表示サイズを実物大に調整(キャリブレーション)するため、どの端末でも正しい比率で視標を表示できます。指定の距離(40cmなど)を保って測定してください。
Q. 深視力検査の合格基準はどのくらいですか?
A. 道路交通法施行規則に基づき「2.5mの距離で3回検査し、その平均誤差が2cm以内」と定められています。大型・中型・準中型・牽引・第二種免許の取得/更新で必要です。
Q. このツールの結果は健康診断や眼科検査の代わりになりますか?
A. なりません。本ツールは簡易的なセルフチェック用シミュレーターで、医学的診断は行いません。画面の解像度・明るさ・測定距離で結果は変動します。異常を感じたら必ず眼科専門医を受診してください。
Q. 赤緑テストでメガネやコンタクトの度が合っているか分かりますか?
A. 目安が分かります。赤・緑の背景で同じ視標を見比べ、左右が同じくらい見えれば適正です。赤が濃ければ矯正が弱め、緑が濃ければ矯正が強め(過矯正)の傾向です。気になる場合は眼科や眼鏡店にご相談ください。
Q. 乱視や目の病気もこのツールで発見できますか?
A. 乱視チェックで特定方向の線が濃く見える、アムスラーチャートで格子が歪む・欠けるといった兆候の有無は確認できます。ただし気づきのきっかけにすぎず、確定診断ではありません。異常時は眼科を受診してください。
Q. 検査結果は保存・記録できますか?
A. はい。結果はブラウザ内(ローカルストレージ)に自動保存され、履歴ダッシュボードで右目・左目・両目の平均や深視力の平均誤差を確認できます。CSV出力にも対応し、データは外部サーバーへ送信されません。
Q. 深視力検査(三桿法)で落ちてしまいました。このツールで練習になりますか?
A. 練習になります。三桿式の奥行知覚検査器と同じ「棒の太さ2.5mm」「間隔30mm」「秒速50mm」を画面上で再現しているので、本番のリズムに慣れる練習として使えます。
Q. 1m視力表や近見視力表は印刷して使えますか?
A. 使えます。各視力表の「A4で印刷(実寸)」を押し、拡大・縮小なし(100%)で印刷してください。視標の大きさはJIS T 7309の寸法から計算しており、画面では描けない細かい段も紙なら実寸で出せます。
Q. 近見視力表(30cm)で見えにくいのは老眼ですか?
A. 老眼のほか、遠視や度の合わないメガネでも手元は見えにくくなるため、この表だけでは決められません。老眼チェックで近点距離もあわせて確かめ、気になる場合は眼科で相談してください。
Q. この視力検査ツールは無料で使えますか?
A. 無料で使えます。アプリのインストールや会員登録も不要で、ブラウザからすぐに始められます。

参考・根拠とご注意

本ツールは、視力検査(ランドルト環)や深視力検査(三桿法)に関する公的資料・一般的な知識を参考に制作しています。基準や寸法は、以下の法令・規格・資料を典拠としています。

なお本ツールは、医療機関・眼科医による監修を受けたものではなく、医学的な診断を目的とするものではありません。表示は画面の解像度・明るさ・測定距離によって変動します。視力や目の状態に不安がある場合は、自己判断せず必ず眼科専門医を受診してください。